[劇場]

シアタートラム

公演一覧

エビビモ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/1/31~2009/2/1
期待度0.0
満足度0.0
あの伝説の作品!!というには記憶に新しすぎる不健康ランド@ワイワイプロデュースの「エビビモ」がシアタートラムにパワーアップして帰ってくる!!?41人というエビビモpro.史上最多の出演者を引き連れ、三軒茶屋で大はしゃぎ!歌ありアホあり涙(?)あり盛りだくさんの生演奏SFミュージカル!!
藤原道山 古典ライヴ&コンサート
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/12/23~2008/12/24
期待度0.0
満足度0.0
古典のライヴ゙はもちろん、坂本龍一、野村萬斎らとのコラボレーションなど、尺八奏者としての新たな地平を切り開く、藤原道山の古典ライヴ&コンサートが決定しました。古典ライヴ゙は古典の芳醇な音楽を、コンサートは11月19日発売の冨田勲プロデュースアルバムからの音世界をご堪能下さい。
ある女の家
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/12/18~2008/12/21
期待度4.0
満足度0.0
08年『空白に落ちた男』で新境地を開いた演出家・小野寺修二の待望の新作が、いよいよシアタートラムに登場します。今回は、俳優・浅野和之ら充実したキャストを迎え、更なる伝説へと全力で挑みます。

【作・演出】 小野寺修二
【出演】 浅野和之、河内大和、藤田桃子、小野寺修二
平成のぞきからくり 破れ傘長庵
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/12/10~2008/12/14
期待度0.0
満足度0.0
2008年、結城座の最後の公演は、河竹黙阿弥の「破れ傘長庵」です。
黙阿弥は江戸末期から明治初期という、大きな時代のうねりの中で生きた作家です。幕末には、安政の大地震が起こり、大獄事件、黒船来航、さらには明治へと続く激動の時代でした。そんな時代の中、黙阿弥は小悪党を主人公にした白浪物などを得意とし、江戸市井の人情、風俗を描き込んだ戯曲は、当時の人々に絶大な人気を博し、多くの人々を魅了しました。

今回の「破れ傘長庵」は、長庵という極悪人の医者を主人公にしたピカレスク。
三人の盗人を主人公にした「三人吉三」とともに、黙阿弥の代表作とされています。
何かの動機でぐれたり、悔悟して自害したりなど、白浪物の小悪党とは違い、人情も良心のかけらもない徹底したワルを主人公にした作品は、黙阿弥には珍しいといわれています。
1862年、守田座の初演ののち、評判をとりながらも、上演回数は少なく、近年でも1979年の国立劇場での上演以来、三十年間通し狂言として行われていません。

黙阿弥の生きた幕末の刹那退廃の世相と、一見平穏な社会の中に、無差別の殺傷事件が頻発するこの平成の時代は、相通ずるものが見えてきます。
深い怨恨ややむにやまれぬ想いから罪を犯してしまうのではなく、さしたる理由もなく、きわめて自分中心の理由で人を殺し傷つけ、良心の呵責も感じなくなっている平成の現代の方が、その病巣も深いといえましょう。

脚本・演出を手がける山元清多は、この平成の世にこそふさわしく、「悪」を描くことを本公演最大のポイントだとしています。音楽に高橋悠治を迎え、存在感と超現実性が命である人形たちと、客演の串田和美が語ります、騙ります・・・
強力な布陣による、ダイナミズムとスピーディーな展開に、乞う ご期待!!
レモンスター
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/12/4~2008/12/7
期待度0.0
満足度0.0
アタクシ、生まれも育ちも平々凡々、小せぇ町ですくすくぬくぬくボケッとしてたら十八ってんで慌てて東の都へやってきまして、相も変わらず平々凡々暮しておりましたら結婚したあと離婚までいたしまして、ま、離婚してから結婚するやつぁいねえわけでこれまた当たり前でございましょう。ただ平々凡々じゃねぇのは要するにかつてのツレでございまして、細けぇ話はここでは端折らせていただきますが、つまりアル中の上に他の男と出てったってことでございます。アッシはモヤの中をモヤモヤあっちへフラフラこっちへフラフラ、ハッと気づいたら小せぇ村にポツネンと突っ立っておりました。自慢じゃありませんがね、こちとら義理人情に厚いわけでも気風がいいわけでも、もちろん腕っ節が立つわけでもねぇんでサ。ただ平々凡々ケツを掻き掻き生きてきただけの男でございます。なのにどういうわけか、この面倒くせぇ村のあれやこれやに首を突っ込むハメになっちまいましてね。なにが面倒くせぇって、出るらしいんでサ。アレが。なんでも村の古い言い伝えに関してのナンだカンだが関係してるってことなんです。ま、ナンだカンだをここでご説明するのも野暮ってもんでしょうから割愛させていただきますがね。アッシはこれまで日常だとかリアルだとか、ナチュラルっていうんですか、そういったアレを心の支えとして生きてきたしがないオーソドックスな人間でございまして、さすがにこれはちょっとどうかと思ったわけでございます、でもね、少ねぇ脳みそフル回転で考えてみりゃ、何事にも流れってもんがあるじゃございませんか。あとは頑として踏ん張るか、屁でもこきながら流れに流れて辿り着く先を見てやろうじゃねぇかと開き直るかでしょう。ぐだぐだとくだらねぇこと並べ立てましたがね。ここで全部ご説明しちまうのもまた野暮ってもんでございましょう。あとは三軒茶屋にて皆々様に、事の一部始終をご覧いただけたらと願っております。
鳥のまなざし
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/11/27~2008/11/30
期待度4.0
満足度0.0
日常と非日常の狭間を漂う甘美な時空間を
「地上3cmに浮かぶ楽園」と銘打ち、
観客を半睡ぎりぎりの快楽へと誘う同劇団による新作。

俳優陣も強者(つわもの)揃い。
宙づり状態でもだえる人々が、溜息と吐息で織り成してゆく
「鳥瞰図」をお楽しみ下さい。


10/10から始まる画像たっぷりの稽古場日誌もお楽しみに!
http://pocarine.blog17.fc2.com/
友達
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/11/11~2008/11/24
期待度2.0
満足度1.5
スリリングな出会い
新世代の旗手・岡田利規×安部公房『友達』 

2005年に岸田國士戯曲賞を受賞するなど演劇界で活躍するだけでなく、本年4月には大江健三郎賞を受賞し、その才能が高く評価されている岡田利規。
劇作家・演出家として「チェルフィッチュ」を率い、現代の若者の心象をリアルに写す言葉を用い、日常の動作を増幅するような独特の動きにより、これまでにない新鮮な作品を創り続けています。
今回のプロダクションは、新世代の旗手としてその将来を嘱望される岡田利規が、自らの劇団を離れオリジナルキャストにより安部公房の代表的な戯曲『友達』に挑むという、これまでにない新たな試みです。国内はもとより世界が注目する気鋭の演出家・岡田利規が創り出す21世紀の『友達』。2008年、注目のプロダクションです。

個性的な出演者陣たちが演じる、特異な人間関係。

1967年に初演され、谷崎潤一郎賞を受賞した、安部公房『友達』。
『平凡な男の部屋に闖入してきた奇妙な9人の家族。善意に満ちた笑顔で隣人愛を唱え続ける彼らの真意とは何か? どす黒い笑いの中から他者との関係を暴き出し、現代という特異な時代に在る人間の関係を照射する、ものがたり…』と銘打たれたこの作品を演じるのは、元ベジャール・バレエ団のプリンシパル小林十市、「大駱駝艦」を主宰する舞踏界の巨星麿赤兒、「天井桟敷」の中心的な存在であった若松武史、小劇場を代表する「青い鳥」の結成メンバー木野花、新劇界の実力派今井朋彦をはじめ、独特の存在感を持つ多彩な出演者が勢揃いする、異色のキャスティング。

存在感溢れる出演者たちを配し、岡田利規の独自の解釈による斬新な演出が大いに期待される、世田谷パブリックシアターでなければ実現し得ないプロダクション。
この秋、皆様に自信を持ってお届け致します。
東野祥子ソロダンス 『VACUUM ZONE』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/10/23~2008/11/7
期待度0.0
満足度0.0
空っぽの世界へようこそ
 
ひとり
空洞
 
何もないのか
ありすぎるのか
私を通過していく事象
 
悲痛がさらなる無音状態を招く過度の無音状態

ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
轟音とともにチューニングの狂ったラジオが鳴りだした
THE DIVER
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/9/26~2008/10/13
期待度5.0
満足度4.5
THE BEEに続くロンドンでの新作公演。源氏物語、能の「葵の上」から題材をとりながらも、劇場はロンドン、設定は現代の東京。 日本、英国の国境がクロスするばかりでなく、現代と古代がクロスする、決して謎がとけないサイコサスペンス。

作・演出・出演:野田秀樹
出演:キャサリン・ハンターほか
悪夢のエレベーター
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/9/12~2008/9/28
期待度5.0
満足度4.5

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