[劇場]

道新ホール

公演一覧

君の心臓の鼓動が聞こえる場所
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/11/1~2008/12/25
期待度4.0
満足度5.0
『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』は、『あたしの嫌いな私の声』以来、17年ぶりに書いた小説。今回の公演は、その小説を舞台化します。一つの物語がどんなふうに変わるか、作者の僕自身も大いに楽しみにしています。もう一つの楽しみは、黒川智花さんの出演。黒川さんとの出会いは、2005年にテレビ朝日系列で放送されたドラマ『雨と夢のあとに』でした。僕が書いた「雨」という名の女の子を、それはそれは素敵に演じてくれました。翌年、『てるてるあした』でもご一緒して、いつかはキャラメルボックスの舞台に立ってくれないかなと思っていたら、自分の方から「出たい!」と言ってくれたのです。生まれて初めての舞台に、意欲満々の智花ちゃん。迎える僕らも、いつにも増して燃えています。

成井豊
THE WINDS OF GOD
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/8/31~2008/11/3
期待度5.0
満足度5.0
2008年8月1日 東京
「お笑い名人大賞」を夢見る漫才師、アニキとキンタ。
うだつの上がらずストリップ劇場のステージをクビになった二人は、交通事故に-
意識を取り戻すとそこには1945年8月1日太平洋戦争末期の日本海軍。
彼らに突きつけられた現実は、神風特攻隊員としての前世の姿。
時空の渦に巻き込まれた彼らは戸惑い、現実を否定しながらも時を彷徨っていく。戦争という大儀の前、任務遂行のため命を差し出すことを余儀なくされた若者達。
その中で突然突きつけられる「死」という現実。ある者は任務に忠実であり、ある者は神に祈り、ある者は心の奥に疑問を抱きつつ、それでも戦いの空に飛び立っていく。過去と未来の挟間で運命に翻弄され、己の無力さに歯がゆさを感じる。
ついに二人にも零戦に乗る日がやってきた。
怪談 牡丹燈籠
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/9/3~2008/10/11
期待度5.0
満足度4.0
幼い頃に父は殺され、母も自分を置いて家を出て行った。
それ以外には何も知らない。
「いつか仇を討とう」そう心に誓い武家奉公を始めた孝助。
主の飯島平左衛門は、その親思いの心根を褒め熱心に剣術を教えた。
しかし孝助の父を殺したのは、他でもない平左衛門本人であった
その事を孝助はまだ知らない。
「いつか自ら討たれよう」
そんな思いを胸に、日々信頼を高めていく互いの思いには気づかないまま。


時を違わず飯島家の別邸。
平左衛門の娘お露は、身分違いの新三郎との恋に泣き暮らし、
ついには命を落としてしまう。
しかし幽霊となって自由を手に入れたお露。
そこから恋は動き出す・・・。


不幸は続くものなのか、飯島家には平左衛門の後妻お国と、
お国と不義密通をはたらく源次郎とが不穏な影を落としていた。
次第に明らかになる孝助の過去。
本当に討つべきは誰か・・・!
タイトル未定
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/2/21~2008/3/29
期待度4.5
満足度5.0
吹越満のライフワーク作品。笑のための美しきパフォーマンスを追及したこの作品が今年も上演されます!
わが闇
[公演]
劇団・団体
公演期間 2007/12/8~2008/1/31
期待度0.0
満足度5.0
三年ぶりにナイロン100℃に新作を書き下ろす。

「消失」(04)と「男性の好きなスポーツ」(同)で、この劇団でできることは概ね書き尽くした感があったのだけれど、三年の間にいろいろ考え、まだまだそんなことはないと考え直したのは、ナイロンという集団に対する、私の狭量さを反省したからだ。

ナイロンは、主宰の私が言うのは甚だ厚顔ながら、奇跡的なチームである。それは観客の皆様にとってというより、当事者達にとってなのかもしれないが。

今回は、タイトル通り、暗くて地味で、笑いもそんなにない芝居になるような気がする。他所でそうした作品を上演するには勇気がいるけれど、ナイロンでならサラッと作れると確信しているし、充分魅力的な舞台になるはずだ。

正月にツアーで巡るにはまったくそぐわない内容だが、葬式か通夜の話になるのではないか。

釈然としない死に方をした5人の人物の葬儀に集まった人々が、ああだこうだ話し合い、何らかの解答を見つけるべく、夜を明かす。
もちろん解答なぞ見つかるはずがなく、彼らだってハナからそんなことは承知なのであるし、それは「見るべきものを見る自由」と「それでも目を塞ぐ自由」の葛藤の記録だ。

今は、そんなことを考えている。
まったく違う芝居になったところで、それはそれで面白いに違いないから、よろしければどうぞ観に来てくださいなとしか、今のところ言えない。

主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
少女とガソリン
[公演]
劇団・団体
公演期間 2007/6/7~2007/7/14
期待度0.0
満足度4.5
■ものがたり
かつては清酒の産地として栄えたとある街。 しかし今はどの工場も閉鎖されてしまった。 再開発の波に抗いながら生きる酒を愛する男たち。 彼らが唯一の救いとして慕うのが、人気アイドルSであった。 そんなある日、街の再開発のイベントにアイドルSがやって来るらしいという情報が舞い込み…。 愛する街と酒のため、アイドルソングに乗せて男たちの暴走がはじまる!
亀屋ミュージック劇場(ほおる)
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/6/28~2006/11/5
期待度0.0
満足度0.0
昭和の終わり頃の浅草にあるストリップ小屋『亀屋ミュージック劇場』を舞台に繰り広げる人間模様。  立ち退き問題や借金でつぶれそうなストリップ小屋。年老いたストリッパーや訳ありのストリッパー。きっぷだけ良い支配人。何故か小屋に出入りするうだつの上がらない刑事。そしてかっては人気を博したが今じゃ落ち目めな芸人の師匠。どう考えてもつぶれるしかないストリップ小屋『亀屋ミュージック劇場』に一人の若者、竜一がお笑い芸人を目指しやってくるところから物語は始まる。
竜一はなんとか見習いのかたちで芸人を目指すことになり小屋で働きだす。そして小屋に居るそれぞれが抱えるしがらみや問題を目にする。そんな折、ダメな師匠のせいで小屋の権利書をおかしな地上げ屋に取られてしまう。しかもその地上げ屋は師匠のかっての相方であった。途方にくれる小屋の面々。自分の身を売り小屋を助けようとする年老いたストリッパー。出入りする刑事との恋仲。地上げ屋と師匠の過去の出来事。
さまざまな人の葛藤を若い芸人を目指す一人の男の目をとうして昭和と言う時代、そしてなくなっていく物への悲しさを描きだしていく。
初のえんかん札幌での公演。
客演に納谷真大・黒岩孝康を迎え、新しい亀屋ミュージック劇場として生まれかわった。
タイツ博
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/3/3~2006/3/11
期待度0.0
満足度0.0
新国立劇場での公演を無事に終了したタイツマンズもアトリエ公演で産声をあげてから早いものではや5年。ひとつの節目を迎える2006年、SETの原点ともいうべき劇場での公演に挑みます。SETが今から26年前に旗揚げした池袋シアターグリーンのリニューアルオープニング公演として登場です。
そして地方公演。今までなぜか大分、静岡、神奈川とマニアックな所でのLIVEばかりやっていたタイツマンズですが、とうとう札幌に進出します。 “札幌”いい響きです。メジャーな感じです。地方公演大好きタイツマンズは今から力入りまくりです。
そして今回は、ラーメンズ・G2プロデュース等への客演でその怪優ぶりが話題の久ヶ沢徹氏と東京ヴォードヴィルショーの小林美江氏という演劇ファンにはたまらない二人がタイツマンズLIVEに参戦します。
題名は新国立LIVEと同じ『タイツ博』ですが、北海道向けにネタを入れ替えます。見逃したネタ、人気投票で次点になったネタもやるかも!お見逃しなく!
BIGGEST BIZ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/1/8~2006/2/19
期待度0.0
満足度0.0
フランク・シナトラをこよなく愛する男・神崎(後藤ひろひと)が経営する雑貨&カフェに、ワケありの強盗・摩耶と潤一(篠原ともえ、菅原永二)がやってくる。レジの金目当ての簡単な仕事のはずが、勘違いの達人・木太郎(八十田勇一)、現社長・加賀(坂田聡)の勘違い、そして出会ってはいけなかった男・健三(松尾貴史)と出会ってしまったために当然のように事態は悪化。本人たちの思惑とは裏腹に世界的規模の大事件に!?
 さらに、後を追うように天才ハッカー・皿袋(松永玲子)そして、かつての宿敵・川島(三上市朗)も加わって、何億ドルというレベルのビジネス・ゲームに変貌を遂げていく。
 さらにさらに、健三に恨みを抱く前社長・結城(粟根まこと)も現れて事態は爆発寸前、BIZシリーズ史上最大のピンチを迎える!!
  果たして、強盗と復讐と巨大ビジネス・ゲームの行く末は?
 シナトラVSトム・ジョーンズの勝負の決着は?
 破天荒すぎるサラの奇策とは? そしてその衣裳は?
 6年越しのシリーズの幕を降ろす、奇想天外なお話の行方は?
 BIG、BIGGER、BIGGESTの全てがいまここに集結! 堂々の完結編!
RAHMENS PRESENTS “GOLDEN BALLS LIVE”
[公演]
劇団・団体
公演期間 2005/8/3~2005/9/19
期待度0.0
満足度0.0

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