[演劇] 冬物語(コメント:3件)
| 劇団・団体 | 彩の国さいたま芸術劇場 |
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| 公演期間 | 2009/1/15~2009/2/25 |
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| 次々と世に話題作を送り出してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ第21弾となる今回は、シェイクスピアが晩年に描いたロマンス劇『冬物語』をお送りいたします。
家族の離散や遭難などを経て、やがて幸せな大団円を迎えるロマンスストーリー。 2007年、シリーズ第16弾「コリオレイナス」にて難役の武将を演じ新境地を開いたと評価され、平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞新人賞を受賞した唐沢寿明がレオンティーズ役に、「ペリクリーズ」でも二役を演じた田中裕子が今回もハーマイオニ役とパーディタ役に挑みます。そのほか横田栄司、長谷川博己、藤田弓子、六平直政、瑳川哲朗など、実力派ぞろいの豪華キャストが集結いたしました。 彩の国シェイクスピア・シリーズ最新作『冬物語』に、どうぞご期待ください。 | |
[演劇] 鉄人28号(コメント:1件)
| 劇団・団体 | 梅田芸術劇場 |
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| 公演期間 | 2009/1/10~2009/2/8 |
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| 脚本・演出:押井 守
原作:横山光輝 出演:南 果歩・池田成志・ダイアモンドユカイ・サンプラザ中野くん ほか 鉄人、舞台で復活! 映画「イノセンス」「スカイクロラ」の押井守監督が初の舞台演出に挑む。 押井節が炸裂する架空の昭和史とレビューの融合。 あの日 空に飛び立ち再び還らなかった鋼鉄の巨人。 その跡を追ってついに戻らなかった少年。 正義も悪もともに消えていまひとり落魄の身を裏切りの風に窶す。 | |
[演劇] ジョリー・ロジャー(コメント:1件)
| 劇団・団体 | ファントマ |
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| 公演期間 | 2009/1/10~2009/1/25 |
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| 凄腕の海賊たちを率いて七つの海を翔る 海賊シルバー・ナインライブス
漂流していた男が残したものは 朽ちた古代地図とダイヤモンドの短剣 それは大盗賊:黒ひげが隠した 最高最悪と噂される宝島への鍵だった 火の玉船長 お洒落海軍 天才美少年 オカマの殺し屋 文学賞金稼ぎ 世界中の船乗達が憧れ恐れた ドクロの海賊旗『ジョリー・ロジャー』 頂点の旗を最初に掲げるのは一体誰か 男達が唄う荒海ハードボイルド CAST 上杉祥三 萩野 崇 Takuya 清水 宏 黒木マリナ 盛井雅司 保村大和 平野勲人 坂口修一 松田一輝 田村K-1 行澤孝(劇団赤鬼) 岡村まきすけ(THE 黒帯) タイソン大屋(劇団☆新感線) 前田耕陽 伊藤えん魔 佐藤正宏(WAHAHA本舗) 日向 薫 他 | |
[演劇] 箱の中の女(コメント:2件)
| 劇団・団体 | 梅田芸術劇場 |
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| 公演期間 | 2008/12/10~2008/12/29 |
| 期待度 | |
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| 作・演出:岩松 了
作詞:一青 窈 作曲:小林 武史 出演:一青 窈 柏原 収史 水橋 研二 山中 聡 村杉 蝉之介 杉本 哲太 一青窈ファン必見! コンサート以上に濃密な一青窈ワールドが体験できる音楽劇。 岩松了(作・演出)×一青窈(作詞)×小林武史(音楽監督・作曲) 奇跡のコラボで挑む芝居と音楽の完全融合! 人の強さや弱さ、心のひだを選び抜いた言葉で表現し続ける一青窈が遂に音楽劇へ挑戦。 岩松了が作・演出する男と女のラブ・サスペンス劇。もちろん作詞は一青窈が担当。 音楽監督にはミスチルやレミオロメンなどを手がける小林武史。 「ハナミズキ」や「もらい泣き」以上の新曲が誕生するかも。音楽と芝居が濃密に融合した音楽劇の誕生。 | |
[演劇] 鉄子のこと。(コメント:1件)
| 劇団・団体 | 劇団パロディフライ |
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| 公演期間 | 2008/12/5~2008/12/7 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 作:奥村康治
演出:妹尾和夫 出演:安井牧子 岩崎なおあき 松井桂三 伊舞なおみ 大山由美子 花田福代 額田真由子 牧 美也子 豊川絵三 新居則子 東野結花 田宮美佐子 天野貴子 高島美香 宮城 誠 安江佳子 石澤妙子 傳 裕子 佐々木りつ子 浜本のぞみ 森田一休 磯野秀行 三輪浩伸 眞鍋征二 辻野加奈恵 田中慎也 文 由美 中西悠香梨 川名真琴 山本善之 妹尾和夫 | |
[演劇] 華々しき一族(コメント:1件)
| 劇団・団体 | CATプロデュース |
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| 公演期間 | 2008/11/6~2008/12/6 |
| 期待度 | |
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| 若尾文子が新たな一年を迎えるにあたり「この役に向い合いたい。舞台で演じきりたい。」と切望した作品が森本薫の『華々しき一族』の諏訪役であった。本役は杉村春子の代表作。若尾は以前から美しく気品溢れる杉村の演技に夢中であった。そして今回、若尾主演で企画が現実した。共演にはテレビ、舞台で活躍する西郷輝彦、他豪華キャストで飾る。
また、演出には以前から岩尾の舞台の演出を手がけてきた重鎮石井ふく子が担当することも見逃せない。 | |
[演劇] 昭和島ウォーカー(コメント:18件)
| 劇団・団体 | パルコ |
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| 公演期間 | 2008/11/2~2008/11/30 |
| 期待度 | |
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| 先代の遺した工場にあの男が帰ってきた。
今、工員達と共に、工場建て直し作戦が動き出す! | |
[演劇] サド侯爵夫人(コメント:16件)
| 劇団・団体 | アトリエ・ダンカン |
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| 公演期間 | 2008/10/17~2008/11/27 |
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| 今回の「サド侯爵夫人」は事件である
「サド侯爵夫人」は、三島戯曲の最高傑作であると思っている。当時の新劇俳優の翻訳劇における演技術を念頭に置いて、あえて日本人がフランス人の芝居を書くことによって、極めて理論的で客観的な視点から、人間性の不可解さを描き切っている。そして、その不可解さ=不条理の中に、人間の真理を見出しているのである。 三島は、舞台上のことに関しても、明確なイメージを持っている。 「舞台の末梢的技巧は一切これを排し、セリフだけが舞台を支配し、イデエの衝突だけが劇を形づくり、情念はあくまで理性の着物を着て歩き廻らねばならぬ」(三島由紀夫) 三島作品を演出することは、私の大きな演劇的目標の一つであった。だから、私にとって今回の演出は、"仕事"ではなく"事件"なのだ。今、それを目前に控え、武者震いしている。期待と畏れが相半ばしている。 そして、もう一つ"事件"がある。篠井英介と加納幸和という、現代女形の頂点に君臨する二人の顔合わせ。少なくとも、80年代小劇場出身者にとって、これは大事件であるはずだ。 三島本人も、「構想中、老貴婦人の役を出して、女形で、やらせる、とも考えたが新劇における女形演技の無伝統を思うと、それも怖くなってやめてしまい、結局女だけの登場人物で通すことにした」と述懐しているので、今回の試みを喜んでいただけるのではないか、と勝手に思っている。 とにかく私にとって、今回の「サド侯爵夫人」は事件であるのだ。 演出・鈴木勝秀 | |
[演劇] 幸せ最高ありがとうマジで!(コメント:40件)
| 劇団・団体 | パルコ |
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| 公演期間 | 2008/10/21~2008/11/22 |
| 期待度 | |
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| 06年『遭難、』で鶴屋南北戯曲賞を最年少(27歳)で受賞!
ほか岸田戯曲賞、芥川賞、三島由紀夫賞にノミネートと、演劇界と文学界を股にかけ、双方から新時代の担い手と注目を集める若き才能・本谷有希子。 自ら主宰する「劇団、本谷有希子」以外では初となる作・演出作品で、この秋、パルコ劇場に登場します! 主演は、本谷原作の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で映画賞5冠に輝いた永作博美。 同性からも異性からも支持される抜群の好感度と、ますます磨きのかかった演技力で今最も旬である女優が、独特の感性を持つ本谷演出によってどんな新境地を見せるのか!? 自意識が極端に強い、凛々しくもイタい女性を一貫して描き続けてきた本谷が、永作博美をヒロインに、どんな物語を展開するのか。 一筋縄ではいかない女性同士の最強タッグに期待がかかります。 共演は、「大人計画」所属でプロデュース公演や映像でも活躍する近藤公園、美少女から大人の女優へと変身を遂げている前田亜季、「劇団、本谷有希子」常連の吉本菜穂子。 そして、コメディからシリアスまでこなす演技派女優・広岡由里子、得がたいキャラクターで三谷幸喜作品や劇団☆新感線でも抜群の存在感を見せる梶原善。 痛みと笑いが絶妙に混在する本谷ワールドを強力な布陣が固めます。 20代女子、本谷有希子が放つ入魂の舞台が、パルコ劇場の新たな歴史を刻む瞬間に、どうぞお立会いください。 | |
[演劇] ローズのジレンマ(コメント:4件)
| 劇団・団体 | パルコ |
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| 公演期間 | 2008/10/8~2008/11/3 |
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| 喜劇の王様ニール・サイモンの最高に楽しく感動的なコメディを、最高に豪華なキャストで上演!
黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ第22弾は、大好評を博したニール・サイモンの「ローズのジレンマ」4年ぶりの再演です。 「ローズのジレンマ」は「おかしな二人」や「サンシャイン・ボーイズ」などでお馴染みの、喜劇の王様ニール・サイモンの最新作。 男女の恋愛の機微とゆるぎない家族愛を、上質な笑いとともに巧みに描いた傑作です。 2003年にNYオフ・ブロードウェイで上演され、翌2004年に日本が誇るコメディエンヌ・黒柳徹子主演でいち早く翻訳上演、絶賛を得ました。 今回は新たに草刈正雄、錦織一清、菊池麻衣子と豪華共演者を迎え、最高に楽しく心温まる舞台をお届けします!どうぞご期待ください。 | |




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