[劇場]

愛知県勤労会館(つるまいプラザ)

公演一覧

BILOXI BLUES
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/2/2~2009/3/10
期待度3.0
満足度0.0
今回上演するのはニール・サイモンの自伝的作品、BB三部作の第二部にあたる『ビロクシー・ブルース』。20歳の兵役時代の彼と仲間たちの、軍隊の訓練所の中で過ごす青春の苦さ、滑稽さ、そしてそれでも逞しく成長していく姿を描き、1985年度のトニー賞ベストプレイ賞に輝きました。
1987年にはパルコ劇場にて上演し、大好評を博しました。 20余年の月日を経て、人間の内面をリアルに描くことに定評のある鐘下辰男の新演出で、佐藤隆太ら、今最も輝いている若手俳優を集めて21世紀最高の青春群像劇をお届けします。

傷つきながらも未来に向かってもがき続ける様は、現代の私たちの状況とも重なり合い、だからこそひたむきに自己を発見しようとする彼らの姿に胸が熱くなるのです。
青春の熱い鼓動とためらい、そして情熱・・・
どうぞご期待下さい!!
冬の絵空
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/12/6~2009/2/1
期待度4.0
満足度0.0
言わずと知れた「忠臣蔵」が、大胆な解釈ながら元禄という時代の核心を鋭く突いた作品「冬の絵空」として華々しくよみがえります。才気あふれるスタッフ、そして個性と魅力にあふれる豪華キャストたちにより、時代を超えたエンターテインメントとして2008年~2009年にかけて、冬を空を熱く駆け抜けます。
ベントラー・ベントラー・ベントラー
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/10/29
期待度5.0
満足度4.5
『スプーキー・ハウス』『ひーはー』に続くシリーズ三本目!
ウソと勘違いが織り成す説明不能のバカ・フェスタ2008開催決定!

「またあれっすか」としょげる山内圭哉!
「今はメジナのシーズンだから」と釣りに出る竹下宏太郎!
「次こそみんなと仲良くなりたい」と反省する腹筋善之介!
「俺は出られるの?」と不安がるリーダー川下大洋!
「今回はUFO・宇宙人もの」とメールだけ送ってくる所在不明の後藤ひろひと!

相変わらずやる気のない天才集団Piperの最新作!
その全貌やいかに!
続報を待て!!!
うみわたれ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/5/29~2008/7/17
期待度4.0
満足度4.5
作・構成・演出:今村ねずみ
出演:瀬下尚人 石坂勇 舘形比呂 徳永邦治 黒須洋壬 今村ねずみ すま けい
ささやき色のあの日たち
[公演]
劇団・団体
公演期間 2007/8/5~2007/9/24
期待度0.0
満足度0.0
どこだかわからない空間。体温の感じられない透明な場所。
そこで、2人の男が出会った 。
2人は、何故だかわからないまま、どちらかともなく、それぞれの人生を語りだす。幼いときのこと、青春の出来事、そして様々な出会いと別れ・・・。その度にその情景がくっきりと描きだされ、男は相手の過去を眺める傍観者となる。
やがて、中年男2人の話題は、一つのことに集中していく。
それは、『俺が出会った女たち』。
見栄と恥が混ざり合った男たちのバカバカしいラブストーリー。そして、その裏に潜む彼らの真実の顔。
それは 最高の女との物語。
それまでの過去とは一変して、そこに現れた彼女たちは圧倒的な存在で再び男たちを魅了する。
しかし、その出現は男たちにもうひとつの真実を突きつける・・・・優しく、そして残酷に。

地球ゴージャス最新作は、“ささやき色”に染まったリアルでほろ苦い大人のためのファンタジー。
ATOM'06
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/9/14~2007/6/15
期待度0.0
満足度4.0
韓国版「ATOM」
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/5/31~2006/7/6
期待度0.0
満足度0.0
越前牛乳
[公演]
劇団・団体
公演期間 2005/11/2~2005/12/1
期待度0.0
満足度0.0
百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん
[公演]
劇団・団体
公演期間 2005/8/10~2005/8/13
期待度0.0
満足度0.0
◆二人芝居
二人芝居『真夜中の弥次さん喜多さん』は、しりあがり寿氏の漫画作品「真夜中の弥次さん喜多さん」+「弥次喜多in Deep」(第5回手塚治虫文化賞優秀賞受賞)を原作とし、天野天街(少年王者舘)が脚本・演出を手掛け2002年に初演されました。同作品は、異なるジャンルの才能の出会いとして大きな話題を呼び、上演後は、全く新しい演劇体験として驚きと共に各方面で絶賛され、その年のベストプレイ候補にも挙げられました。翌2003年には中国3都市(北京、ハルピン、重慶)連続公演を実施、2004年には度重なる再演希望の声に応え、シアター・グリーン(東京)クローズドイベントで特別アンコール上演し、より完成度を高め、《小劇場演劇の一つの到達点》、《日本演劇界の至宝》とまで評され、その評価を不動のものとしています。

◆百人芝居
そして2005年8月、KUDAN Projectは同原作を新たな視点で戯曲化、登場人物を百人規模にすることにより、原作にある多くの魅力的な人物を登場させ、作品の持つ幻想世界を飛躍的に拡大した新作『百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん』を上演し、〈生と死〉、〈幻想と現実〉、〈存在と無〉、〈光と影〉、〈愛と命〉等、原作の持つテーマをさらに深めると同時に、演劇の概念を解体・再構築することを試みます。登場人物は老人から子供まで老若男女、国籍や言葉の違いを超えた登場人物総勢172人。爛熟のお江戸で「リアルじゃねぇ」生活に倦んだ弥次と喜多が「リアル」求めてお伊勢参りに旅立つその行く手には……。

始まりも終わりもない混沌とした劇世界、誰も想像もつかないミタコトモナイエンゲキ、全く新しい『真夜中の弥次さん喜多さん』が、巨大な生命のうねりと共に、壮大なスペクタクルとして名古屋の大劇場に出現します!
こどもの一生
[公演]
劇団・団体
公演期間 1998/10/8~1998/11/7
期待度0.0
満足度0.0
製作=パルコ・リコモーション 企画=G2プロデュースによる、
<パルコ・リコモーション提携公演>第1弾作品。

瀬戸内海の孤島にストレス療法のために集まった人々が生み出してしまった空想上の殺人鬼が繰り広げる惨劇を描いたこの作品は、爆笑の渦が、やがて身も凍る恐怖に変わる《ギャグ・ホラー》というジャンルを開拓。

瀬戸内海に浮かぶ無人島。そこに現代社会のストレスに押しつぶされそうになった人々を癒す治療院があった。治療のために「こども化」した5人の男女たち。
しかし、彼らはふとした偶然から、想像を絶する恐怖を生み出してしまった…

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