[劇場]

東京宝塚劇場

公演一覧 | 東京宝塚劇場

誰がために鐘は鳴る
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/11/12~2011/1/30
期待度4.5
満足度0.0
アーネスト・ヘミングウェイの長編小説で、1978年に宝塚歌劇団によってミュージカル化され、32年ぶりの再演。

スペイン内戦を舞台とし、ロバート・ジョーダンとマリアの恋を描く。
1940年に発表され、
1943年にゲーリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演で映画化された(これの邦題は「誰が為に鐘は鳴る」と、為が漢字になっている)。
『宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-』/『愛と青春の旅たち』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/10/8~2010/12/26
期待度4.0
満足度0.0
レビュー『宝塚花の踊り絵巻』-秋の踊り-
[解 説]
菊の宴、花紅葉など、秋の美しい風情を中心に、やがて白い雪景色が桜花咲く春になるまでを綴った、宝塚歌劇ならではの日本物レビュー。歌舞伎のエッセンスも盛り込みながら、格調高く華やかに繰り広げます。

ミュージカル『愛と青春の旅だち』
[解 説]
1982年に公開された、リチャード・ギア主演による同名のアメリカ映画で、日本でも大ヒットした青春映画の世界初のミュージカル化。シアトルに住むザックは、かねてからの夢だったパイロットになるため、父の反対を押し切って海軍士官学校に入学する。そこには鬼軍曹が待ち受けていた。厳しい訓練をこなしながら、町工場の娘との恋、同期との友情を育みながら成長する青年の姿を描きます。ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズのデュエットでアカデミー歌曲賞を受賞した、日本でもお馴染みの主題歌「Up Where We Belong」も、舞台を更に盛り上げます。
『ジプシー男爵-Der Zigeuner-baron-』/『Rhapsodic moon』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/9/3~2010/11/21
期待度4.0
満足度0.0
『ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-』

ヨハン・シュトラウス作曲のオペレッタ「ジプシー男爵」を、現代的にリメイクしたミュージカル。1738年、オーストリア=ハンガリー帝国の東南端の町・テメシュバールは、二十数年前まではオスマン・トルコの支配下にあったが、ベオグラードの戦いの勝利でハンガリー帝国に帰属していた。そんなテメシュバールにはトルコ総督が逃走する際に隠した財宝があると言い伝えられていた。そこへトルコと内通していたとの濡れ衣で亡命を余儀なくされていた、テメシュバールの領主の息子シュテルク・バリンカイが帰って来た。財宝を巡り様々な思惑が交錯する中、シュテルクは、哀愁を帯びたジプシー娘ザッフィの歌声に導かれ、バリンカイ家の城跡へとやって来る。そこには国中のジプシーがシュテルクの帰国を聞き集まっていた。シュテルクの亡き父親は、人々が蔑むジプシーたちを保護し支援していたのだ。シュテルクは亡き父親と同じ思いで、「ジプシー男爵」の名を継ぎ、ザッフィを妻にすると宣言するが……。

『Rhapsodic Moon』
月のもつ神秘的な美しさ、輝きが発するエネルギーをバックに、「Rhapsodic(熱狂的に)」歌い踊るダンシング・レビュー。幻想的な音楽と情熱的なダンスシーンを織り交ぜ、月組のショースターの様々な魅力を見せます。
麗しのサブリナ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/7/30~2010/10/17
期待度4.0
満足度4.0
ミュージカル
『麗しのサブリナ』

脚本・演出/中村 暁

[解 説]
サミュエル・テイラーの戯曲「サブリナ・フェア」が1954年にビリー・ワイルダー監督により映画化された「麗しのサブリナ」は、オードリー・ヘップバーン主演のロマンティック・コメディ。「ローマの休日」に続くオードリー・ヘップバーンのヒット作で、ハンフリー・ボガート、ウィリアム・ホールデンが共演。映画の中でオードリーが身に着けていた細身のパンツは、「サブリナパンツ」と呼ばれ、1950年代当時、爆発的な流行を見せ、ファッション文化を生み出したことでも有名です。大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナを巡り、ララビー家の長男ライナスとその弟ディヴィットとが繰り広げるロマンチックでコミカルな三角関係が、ミュージカル・ナンバーに乗って、おしゃれに繰り広げられます。

スパークリング・ショー
『EXCITER!!』

作・演出/藤井大介

[解 説]
2009年に同組で上演し好評を博した作品の再演。刺激、熱狂、興奮をもたらす者"EXCITER"。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。"音の革命""美の革命""男の革命"…。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ"EXCITER"であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。真飛聖と新トップ娘役・蘭乃はなを中心に作り出す『EXCITER!!』にご期待下さい。
『ロジェ』/『ロック・オン!』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/6/25~2010/9/12
期待度5.0
満足度3.5
まさに"ザ・男役!"といえるトップスター水夏希と、相手役を務めたトップ娘役の愛原実花の退団公演!!国際的な捜査機関に所属し、心に傷を持った男女ふたりの運命をめぐる人間ドラマ『ロジェ』。これまで観客の心を強く掴んで離さない力強いステージをみせてきた水夏希。ラストステージも全力を尽くしてみせるその姿をテーマにしたショー『ロック・オン!』をお届けする。▼ミュージカル『ロジェ』国際的な捜査機関に所属する主人公ロジェ。寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェだが、同じく捜査機関に所属するヒロインに偶然出会う。互いにある事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持った共通点があるふたりは、心を通わせるようになるが、予期せぬ事件に巻き込まれていく…。この公演で宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・水夏希の男役生活18年間の集大成を飾るに相応しい、正塚晴彦による哀愁漂うオリジナル作品。▼ショー『ロック・オン!』"Rock on!"-気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが、作品のテーマでもある。水夏希が"Lock on"(絶えず追い続ける)していた夢、宝塚歌劇でしか実現しない夢の世界を、シャープにまたゴージャスにお届けする!
グラン・ステージ TRAFALGAR
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/5/21~2010/8/8
期待度4.0
満足度4.5
グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』
-ネルソン、その愛と奇跡-
作・演出/齋藤吉正


グランド・ショー
『ファンキー・サンシャイン』
作・演出/石田昌也
没後10周年記念『寺田瀧雄メモリアルコンサート~歌い継がれて~』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/7/23~2010/7/23
期待度3.0
満足度0.0
宝塚歌劇公演に数々の名曲を遺した作曲家、故・寺田瀧雄の没後10周年を迎えるにあたり、これを記念したメモリアルコンサートを実施いたします。

<スタッフ>
監修/植田紳爾
構成・演出/酒井澄夫
音楽・指揮/吉田優子

後援/キユーピー株式会社
制作/宝塚歌劇団、(株)梅田芸術劇場
主催/阪急電鉄(株)、(株)梅田芸術劇場

<出演>
(宝塚歌劇団卒業生)眞帆志ぶき、初風諄、榛名由梨、汀夏子、鳳蘭、安奈淳、瀬戸内美八、
麻実れい、峰さを理、高汐巴、寿ひずる、平みち、剣幸、日向薫、
紫苑ゆう、杜けあき、涼風真世、一路真輝、稔幸、真琴つばさ、香寿たつき、湖月わたる 檀れい
(宝塚歌劇団) 轟 悠(専科)
(コーラス) 花愛望都、華村りこ、出雲綾、朱未知留、真園ありす、真丘奈央
平松混声合唱団

<司会>
鳳蘭/檀れい(司会のみ)
『THE SCARLET PIMPERNEL』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/4/16~2010/7/4
期待度4.5
満足度4.5
2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。
『虞美人』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/3/12~2010/5/30
期待度4.0
満足度4.0
『虞美人』-新たなる伝説-
中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。
『ソルフェリーノの夜明け』/『Carnevale 睡夢』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/2/5~2010/4/25
期待度4.5
満足度4.5
『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
現在、世界の186の国と地域に広がる"赤十字"の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。

『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。

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