[劇場]

東京宝塚劇場

公演一覧 | 東京宝塚劇場

グラン・ステージ TRAFALGAR
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/5/21~2010/8/8
期待度5.0
満足度0.0
グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』
-ネルソン、その愛と奇跡-
作・演出/齋藤吉正


グランド・ショー
『ファンキー・サンシャイン』
作・演出/石田昌也
『THE SCARLET PIMPERNEL』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/4/16~2010/7/4
期待度4.5
満足度0.0
2008年に、フランク・ワイルドホーンの大ヒット作であるブロードウェイ・ミュージカル「THE SCARLET PIMPERNEL」に宝塚バージョンのオリジナルを加え上演した『スカーレット・ピンパーネル』は、冒険活劇としての面白さ、すれ違う夫婦の心理描写を描き出し、上質のエンターテイメントとして高く評価され、第16回読売演劇大賞優秀作品賞、第34回菊田一夫演劇大賞を受賞しました。以来、再演の呼び声の高いこの大作が早くも再演の運びとなりました。歌唱力に定評のある月組新トップスター・霧矢大夢、その相手役となる蒼乃夕妃を中心とした新生月組の宝塚大劇場お披露目公演に相応しいミュージカル作品です。
『虞美人』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/3/12~2010/5/30
期待度4.0
満足度0.0
『虞美人』-新たなる伝説-
中国の最も優れた史書と言われる「史記」の中で、秦の始皇帝死後の覇権を争った項羽と劉邦の戦いを軸に、項羽と虞美人との悲恋を描いたドラマティックな物語は、いつの時代も多くの人に愛されてきました。宝塚歌劇では白井鐡造の作・演出による「虞美人」が1951年に上演されるや大好評を博し、初のロングラン公演が行われました。今回は、原作である長与善郎作、戯曲「項羽と劉邦」から新しく構成し直し、また音楽・装置・衣装を刷新した、一本立て大作ミュージカルとなります。より現代的にアレンジした、新しい『虞美人』を壮大なスケールでお送りします。
『ソルフェリーノの夜明け』/『Carnevale 睡夢』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/2/5~2010/4/25
期待度4.5
満足度4.5
『ソルフェリーノの夜明け』-アンリー・デュナンの生涯-
現在、世界の186の国と地域に広がる"赤十字"の存在を知らない人はいないでしょう。その人道的活動団体・赤十字は、スイス人実業家アンリー・デュナンが、1859年6月、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノにおける傷病者の悲惨なありさまをみて、「苦しんでいる人は敵味方の区別なく救わなければならない」と提唱し、創設したものです。情熱的で人間愛に満ちたアンリー・デュナンの波乱に満ちた生涯を通して、国籍、人種、宗教などにかかわらず、人の命や尊厳を守り、人々が平和に暮らしていくことの大切さを描いた作品です。

『Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)』
10日間に亙って繰り広げられる、水の都ヴェネツィアのカルネヴァーレ(謝肉祭)は、人々が仮装や仮面で本来の姿を隠し、豪奢に繰り広げられるクラシカルな祭りとして世界的に知られています。そのカルネヴァーレをテーマに、誰もが待ち焦がれ、心躍らせ、そして過ぎていくと一抹の淋しさを感じずにはいられない祭りの持つ性を劇場空間に表現したショー作品です。
『ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-』/『BOLERO』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/1/1~2010/3/21
期待度4.0
満足度3.0
『ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-』
18世紀前半、ユダヤ社会を捨て、自らの生きる場所を探し求めた野心あふれる青年・エドゥアルト。彼の波乱に満ちた生涯を描いた同名小説から着想を得た新作ミュージカル。
マリア・テレジアとの愛憎、主君フランツ1世との友情を通して、戦乱の世を駆け抜けていく姿をダイナミックに描きます。

『BOLERO』-ある愛-
ボレロは、四分の三拍子のスペインの舞曲で、日本人にとても好まれる曲想です。そんなボレロの持つ甘さ、神秘性、迫力、情熱に乗せて、一組の男女の愛が幻想的に描かれるショー作品。ボレロの他にも多様な音楽を使用し、クラシックな美術を基調にした格調のある場面、荒々しいアフリカの原始的イメージを表現した場面など、多彩な魅力が明るく激しく美しく展開します。
『カサブランカ』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/11/13~2010/2/7
期待度4.0
満足度4.5
アメリカ映画史上ベスト・ワンに輝く、ラブストーリーの最高傑作「カサブランカ」の世界初のミュージカル化に、宝塚歌劇団が挑戦します。1940年、第二次世界大戦下にあるフランス領モロッコのカサブランカ。ナイトクラブを経営するアメリカ人リックの店に、ある夜、反ナチスの指導者ラズロが訪れる。その妻は、かつてリックがパリで恋に落ちたイルザだった。再会した二人の恋が、自由を求める人々で混沌とした激動の地カサブランカで、激しくも哀しく燃え上がる……。
『ラスト プレイ』/『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/10/9~2009/12/27
期待度4.5
満足度4.0
『ラスト プレイ』-祈りのように-
孤児院で育った青年は、ピアノの英才教育を受け世界的コンテストに参加するまでになるが、ストレスと重圧から、最終選考で演奏中に失神してしまう。このことがトラウマとなり、彼はピアノに近付くことさえできなくなる。ある日車にはねられ、青年は記憶を失うが……。トラウマを抱えた主人公が、自らの意思で生きる道を見つけ出すまでを、男同士の友情を軸に描いたミュージカル。

『Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
永遠につながる一瞬一瞬をきざみ続けるリズム。それは生きる喜び、愛の祈り、夢への憧れを刻みながら、永遠に熱く燃え上がる炎に似てまばゆい。音楽の根底にあるリズムの持つエネルギーをショーアップした作品。人間に幸せをもたらす音楽への讃歌を通して、熱いビート感を持つスター瀬奈じゅんの魅力をあますところなく見せます。
『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』/『EXCITER!!』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/9/4~2009/11/22
期待度3.5
満足度3.0
『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』
2008年、全国ツアーにおいて上演した『外伝ベルサイユのばら』3部作は、原作者・池田理代子氏が宝塚歌劇のために特別に書き下ろしたストーリーのもと、従来とは視点を変えた『ベルサイユのばら』の世界を構築し、好評を博しました。宝塚歌劇95周年を記念して、数あるバージョンの中から最新作の"アンドレ編"を、真飛聖を中心とした花組のために新たな場面も加えながら、更にブラッシュアップしてご覧頂きます。

『EXCITER!!』
刺激、熱狂、興奮をもたらす者"EXCITER"。ありふれた人生も、ちょっとした刺激、スパイスでバラ色に輝く。"音の革命""美の革命""男の革命"・・・。愛と夢を現代社会に送り届ける宝塚こそ"EXCITER"であるという軸の上に、究極に格好良い場面で構成された現代的でエネルギッシュなショー作品。
『ロシアン・ブルー』/『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/7/31~2009/10/18
期待度5.0
満足度4.0
『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌-
1930年代のモスクワ。舞台芸術家の訪問団を率いてやって来たアメリカの下院議員と、その訪問団を迎え入れるソ連の「鉄の女」の異名を取る女性官僚。いがみ合う二人。・・・そんな二人が実は、魔法使いと魔女の末裔!?それぞれの思惑を胸に、それぞれに作った「惚れ薬」が巻き起こす騒動を描く、スクリューボール・コメディ。

『RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)』
ブラジルの大都市・リオデジャネイロを中心に繰り広げられるロマンティックなラテン・ショー。"リオのカーニバル"の喧騒、"イパネマ海岸"での恋の駆け引き、裏通りに暮らすストリート・チルドレンの愛と夢……。リオに生きる人々の喜びや哀歓を色彩豊かに表現します。
『太王四神記 Ver.II』
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/6/26~2009/9/13
期待度4.5
満足度4.5
本年1月、花組により上演した『太王四神記』-チュシンの星のもとに-は、ペ・ヨンジュン主演で話題の韓国歴史ファンタジードラマを宝塚歌劇ならではの脚本・演出によりミュージカル化し、大好評を得ました。紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿、数千年の時を越えて繰り返される運命と切ない愛を描いた作品の世界はそのままに、今回は柚希礼音を中心とした新生星組に合わせたニュー・バージョンでお送りします。

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