[演劇] 風が強く吹いている(コメント:2件)
| 劇団・団体 | アトリエ・ダンカン |
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| 公演期間 | 2009/1/8~2009/1/18 |
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| 箱根の山は、蜃気楼なんかじゃない。
「これから、この十人の力を合わせて、スポーツで頂点を取る」 東京都下、昔ながらの住宅地にある古ぼけた学生アパート「竹青荘」。通称アオタケ。 ある日、住人のひとり清瀬灰二(ハイジ)が、ひとり少年を連れてくるところから物語は始まる。少年の名は蔵橋走(カケル)。ここ数日わけあって野宿同然の生活をしており、空腹を満たすためパンを万引きしたところに通りかかったハイジに追いかけられて捕まったのだが・・・・・なぜか警察ではなくアパートに連れて来られたのだ。 ハイジは、他の住人と同じ寛政大学の学生ながら、このアパートのリーダー的存在であるらしい。住むところがなければアオタケに住めばいいとカケルに勧め、前からの住人8名に引き合わせる。 ところが、ハイジは単なる親切心で走をアパートに連れて来たのではなかった。その行動の裏には、途方もない野心が隠されていたのだ。ハイジは一同の前で、突然こう宣言する。 「目指すは、箱根駅伝だ!」 | |
[演劇] シャリトー ベルサイユ(コメント:0件)
| 劇団・団体 | ブルーミングエージェンシー |
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| 公演期間 | 2008/12/24~2008/12/28 |
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| お金のバブルは弾けても、夢のバブルは絶対弾けない——!
『シャリトーベルサイユ』は、時代の波に揉まれながら、時代に流されず本当に大切なものを探そうとする姿を チャーミングに、そしてパンチを効かせて描く、ハートウォーミング・コメディ。 ステージ後半は、真矢みきが男性ダンサーを率いて歌い踊るショー。真矢は宝塚歌劇団退団以来10年の封印を解き、男役で登場。 日本を代表する実力派ダンサーと共に、圧倒的なパフォーマンスを繰り広げます。 脚本は、『パッチギ!』『フラガール』で2年連続して日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した羽原大介。 演出は、07年泉鏡花『夜叉が池』演出で脚光を浴びた新進気鋭、高橋正徳(文学座)。 振付・ショー演出は、ダンスの枠を超えたパフォーマンスを創作し続ける鬼才、広崎うらん。 2008年のラスト、最高におかしく心温まる舞台で、あなたに愛をプレゼントします! | |
[演劇] 華々しき一族(コメント:1件)
| 劇団・団体 | CATプロデュース |
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| 公演期間 | 2008/11/6~2008/12/6 |
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| 若尾文子が新たな一年を迎えるにあたり「この役に向い合いたい。舞台で演じきりたい。」と切望した作品が森本薫の『華々しき一族』の諏訪役であった。本役は杉村春子の代表作。若尾は以前から美しく気品溢れる杉村の演技に夢中であった。そして今回、若尾主演で企画が現実した。共演にはテレビ、舞台で活躍する西郷輝彦、他豪華キャストで飾る。
また、演出には以前から岩尾の舞台の演出を手がけてきた重鎮石井ふく子が担当することも見逃せない。 | |
[演劇] ローズのジレンマ(コメント:4件)
| 劇団・団体 | パルコ |
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| 公演期間 | 2008/10/8~2008/11/3 |
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| 喜劇の王様ニール・サイモンの最高に楽しく感動的なコメディを、最高に豪華なキャストで上演!
黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ第22弾は、大好評を博したニール・サイモンの「ローズのジレンマ」4年ぶりの再演です。 「ローズのジレンマ」は「おかしな二人」や「サンシャイン・ボーイズ」などでお馴染みの、喜劇の王様ニール・サイモンの最新作。 男女の恋愛の機微とゆるぎない家族愛を、上質な笑いとともに巧みに描いた傑作です。 2003年にNYオフ・ブロードウェイで上演され、翌2004年に日本が誇るコメディエンヌ・黒柳徹子主演でいち早く翻訳上演、絶賛を得ました。 今回は新たに草刈正雄、錦織一清、菊池麻衣子と豪華共演者を迎え、最高に楽しく心温まる舞台をお届けします!どうぞご期待ください。 | |
[その他] 若林ケン CHANSON THEATER 2008(コメント:0件)
| 劇団・団体 | ルテアトル銀座 |
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| 公演期間 | 2008/11/2~2008/11/2 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| フランスが生んだ心の歌“シャンソン”を、魂のシャンソン歌手・若林ケンが唄い上げる歌芝居。
そこには、ジャズにもブルースにもない、美しく哀愁に満ちた“ことばの宇宙”が存在する。 若林ケンの「CHANSON THEATER」は、衝撃的なバイブレーションであなたの魂を揺さぶり、きっとあなたの心の扉を開け放ってくれることでしょう。 当プロジェクトは、わずか数分足らずの時間の中で、まるでドラマやお芝居のように、様々な人生模様を歌い上げる、魂のシャンソン歌手・若林ケンのライブ、コンサートを通して、日本語で歌うジャパニーズ・シャンソンの魅力を、時代や世代を超えて広く世の中に発信することで、現在日本で消え去ろうとしている歌が持つ本来の“言葉の価値とその力”の再生を目的としたプロジェクトです。 若林ケンは、これまで新宿・歌舞伎町で今年創業30年を迎えるシャンソン酒場「ペイトン・プレイス」を拠点としたミニコンサートや、人形師・辻村ジュサブロー、劇作家・つかこうへい、フラメンコダンサー・長嶺ヤスコらとのコラボレーションを中心に歌手活動を展開してきました。 今回、当プロジェクトでは、熱狂的なファンに支持されつつも、敢えてメジャーデビューを拒み続けてきた孤高のアーティスト・若林ケンのベールを剥がし、広く一般の人々にその魅力を発信していきます。 | |




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