[パフォーマンス] 不憫(コメント:0件)
| 劇団・団体 | 冨士山アネット |
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| 公演期間 | 2008/12/26~2008/12/29 |
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| 冨士山アネット新作本公演
[ 不 憫 ] 作・演出・振付/長谷川寧 at 下北沢 ザ・スズナリ 助成:日本芸術文化振興基金 協力:財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 [振付・出演] 山本伸一(BQMAP) 石川正義 大石丈太郎 石本華江(妄人文明/co.山田うん) 石山優太(APE) 上ノ空はなび(toRmansion) 大西玲子 草光純太 玉置玲央(柿喰う客) 深井順子(FUKAIPRODUCE羽衣) 長谷川寧 チケットは10/25一般発売開始! [コメント] 野田秀樹 長谷川寧との出会いは、私のワークショップにうまい具合に彼が紛れ込んで来たことから始まる。私も若い頃は生意気な顔をしていたが、長谷川寧も生意気顔だ。「おとなしいけれども才能のある者」よりも「生意気なうえに才能がある者」を私は買う。生意気な人間は、自分をどんどん追い込んでいくしか道がないからだ。つまり「あ、言っちゃったよ」だったら、「後はやるしかないか」みたいなことだ。そして、長谷川寧は確かに、生意気顔だけれども、間違いなく、確かにやり始めている。そして面白い。 乗越たかお -連載 月刊「DDD」2008年4月号より抜粋 長谷川は面白い手法をとっていて、始めは普通に演劇の台本を書いてセリフのある芝居にするのだという。そこから徐々に、セリフを動きに転換していくというのだ。セリフもちゃんとあるのだが、舞台のかなりの部分をダンス的な身体の動きで構成しており、ジャンル分けしずらいところだ。 長谷川自身もプロのダンス経験があるわけではない。目指すところは「ダンサーの身体からは発想されない独自の動き」だろう。これはしばしば、劇団に振り付ける前出の井手や康本も口にすることだ。そういうことは十分にあり得る。 ことに日本は「有名振付家のなかに、バレエ経験がない人がけっこういる」という、世界的に見るとかなり特殊な事情がある。だから長谷川の手法には大きな期待が持てる。実際にきらりと光るセンスはビシビシと感じるからだ。 ただ「ダンサー的でない」というだけで魅力的か、というとそれほど簡単なものでもないのだ。単なるヘタクソ、という場合もあるしな。その点、長谷川は並のダンサー以上の動きを課しており、それは成功しているが、それも「とてもよく練習した役者の動き」という、ある種の型にはまってしまう恐れがあるのだ。そこから「うわ、こんな動き見たことねー、すげー!」というところまで持っていけるのは、膨大な発想を注ぎ込み続け、棄て続けていく作業が必要だ。が、ヤツらは行けそうな気がする。ガンバレ。 詳しくは、 フジヤマネット http://fanette.fc2web.com/ | |
[その他] 平太郎化物日記(コメント:0件)
| 劇団・団体 | ITOプロジェクト |
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| 公演期間 | 2007/2/3~2008/12/28 |
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| 時は江戸中期の1749年7月
三次の稲生家に化物騒動がもちあがる。 ひと月の間、連夜襲い来る途方もない妖怪たち。 ひとりで立ち向かったのは十六歳の平太郎であった。 そして、その顛末は驚愕をもって世に迎えられ… 平田篤胤が「稲生妖怪禄」に 巌谷小波が「平太郎化物日記」に 稲垣足穂が「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」 「懐かしの七月」「化物コンクール」に 泉鏡花が「草迷宮」に 折口信夫が、水木しげるが、荒俣宏が、 京極夏彦が… そして… 天野天街が…!! | |
[演劇] クレームにスマイル(コメント:2件)
| 劇団・団体 | ニットキャップシアター |
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| 公演期間 | 2008/11/20~2008/12/14 |
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| 満足度 | |
| ごまのはえの最新作。
出演は劇団メンバーのみ。 三年ぶりの京都公演、三度目の東京公演は、 遅れた電車を待ち続ける人々のプラットホームコメディ。 5分って長いな。 | |
[演劇] 戦争と市民(コメント:0件)
| 劇団・団体 | 燐光群 |
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| 公演期間 | 2008/11/21~2008/12/7 |
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| 戦争は、まだ終わっていなかったんだね……。
失われたことさえ忘れられていた記憶と、自分自身を取り戻すため、彼女は立ち上がった。 私、目が覚めたの。何十年ぶりかに、しっかりと。 そして、自分が何をすべきか、知った。 わかってもらおうとは思わない。行動で示すの。 誰にも止めることはできない。 私はこの街で、殺されることをほんとうに拒否した、最初の市民であることを宣言する。 | |
[演劇] ダンシング・オールドでい・クラブ(コメント:0件)
| 劇団・団体 | 劇団鳥獣戯画 |
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| 公演期間 | 2008/11/12~2008/11/16 |
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| 満足度 | |
| 演歌?冗談じゃない!俺たちはシャボン玉ホリデーだポップスだせ!
村の酒「朝日のあたる家」でいつものメンバーがわいわい飲んでいた。 そこへ風体の怪しい旅の男が現れる。男は散々飲んで、皆にも飲め、と。 皆は奢りだと思って大喜び。しかし悪酔いし始めた男は、常連が山から採ってきた茸を独り占め。 帰ろうとする男に主人が料金を要求すると、ぼろぼろの宝くじを出した。 2億円をお前らにくれてやる、と。食い逃げだ!翌日、男の死体がみつかる。 「まずい」身に覚えのある人間が何人も・・・そして、宝くじの行くへは・・・。 | |
[演劇] 死立探偵(コメント:1件)
| 劇団・団体 | 劇団ジャブジャブサーキット |
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| 公演期間 | 2008/10/1~2008/11/9 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 余命半年を
宣告されて なほ迷宮へ 結城又三郎 最後の事件 | |
[演劇] 田畑智子ひとり芝居(コメント:5件)
| 劇団・団体 | トム・プロジェクト |
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| 公演期間 | 2008/10/29~2008/11/3 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| ギャグを散りばめた小劇場の作家が多い中、演劇ユニット「TRASHMASTERS」(トラッシュマスターズ)を率いる中津留章仁は、決して笑いに媚びず、社会問題も取り込む作風は、凛とした侍を連想させます。それでいて、現代の若者のビート感、毒のこもったセリフ、センスが冴える音楽や美術が縦横無尽に舞台に注ぎ込まれいています。中津留章仁がトム・プロジェクトプロデュース公演を手がけるのは2007年「とんでもない女」(下條アトム、川島なお美、吉田羊出演)に続いて3回目。明るく親しみやすいキャラクターでテレビ、映画、舞台と活躍する田畑智子が、ひとり芝居に挑戦する注目の舞台。 | |




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