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あずみ~RETURNS~ / 明治座 (公演終了)

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2005年4月、明治座を連日熱い興奮とすすり泣きで包んだ「あずみ」の再演が決定!
「あずみ」は、小山ゆうが「ビックコミックスペリオール」で連載中の漫画で、第43回小学館漫画賞を受賞、この10年間で1000万部を売り上げている。2003年の映画化に続き、いまや大人から子供まで知らない人のない超人気漫画である。

この春、創業130年の明治座で最年少座長として躍り出た、若干16歳の美少女剣士「あずみ」黒木メイサ。
その凛とした美しさと、力強い殺陣、底知れぬ凄みは観客の度肝を抜き刺客として育てられ、「なぜ愛する人たちを殺さねばならないのか」悩み苦しみながら「大義」のために戦い続ける姿が、黒木メイサの体当たりの演技と重なり見る者の胸に迫りました。
そして「あずみ」に思いを寄せる「うきは」役の生田斗真と豊臣秀頼役の長谷川純の若者たちの力演も大きな話題でした。
生田斗真の華麗な殺陣と力強いセリフまわし、そして悲運の最期を遂げる長谷川純の悲しみの深さ、切なさは、戦乱に生きる若者たちの熱い思いと重なって、連日観客の涙を誘いました。

そして2006年の井上勘兵衛役にはドラマ、ミュージカル、ストレートプレイと幅広く活躍中の赤坂晃が決定。繊細でいながらダイナミックな演技力に評価の高い、赤坂晃の若い勘兵衛に期待が高まります。
また初演時に続く出演者として、最上美女丸と秀頼の母淀の方の2役に涼風真世、あずみの支えとなって新時代まで生き延びる飛猿に山崎銀之丞、あずみの育ての親小幡月斎役に山本亨と強力な布陣が満を持して顔を揃えます。

演出は初演と同様、「怪談にせ皿屋敷」「新幕末純情伝」「東亜悲恋」「エビ大王」などの演出の他、プロデューサーとしても多数のヒット作品を世におくりだしている岡村俊一があたります。

各方面からの数々の賛辞に応え、再び若い力が集結します。2006年春、「あずみ」にご期待下さい。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

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Layla
この公演情報の最終更新日時
2010/4/10() 13:57

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