赤シャツ
| 劇団・団体 | 劇団青年座 |
|---|---|
| 公演期間 | 2008/11/12~2008/11/18 公演終了 |
1994年、劇団青年座創立四拾周年記念公演「EXIT×4」において演出家・宮田慶子のラヴコールに応えてマキノノゾミ氏が初めて青年座に新作を書き下ろしました。それが『MOTHER』です。
そして1997年『フユヒコ』、2001年『赤シャツ』、この3作品は全てその年の演劇賞を受賞するなど高い評価を頂きました。その傑作3本を「マキノノゾミ三部作」と銘打ち、劇団M.O.P.と劇団青年座のコラボレーションとして新たな作品に作り上げます。
『赤シャツ』
明治38年、日露戦争の勝利に沸く四国辺のとある城下町。
山嵐、野だいこ、うらなり、マドンナ、狸、赤シャツと、
夏目漱石の小説『坊っちゃん』と登場人物は
同じでも主人公は赤シャツなのだ。
しかも坊っちゃんは出てこない。
ほんの些細な行き違いから誤解が誤解を生んでいく。
主役の座についた赤シャツの運命はいかに…
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
この公演のファン
はみ~にょ- 2008/11/17(月) 00:10
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りーむー
月の岬
ゲストさん

素晴らしい!の一言がまず頭に浮かびました。 やはり随所に「坊ちゃん」のネタが散りばめられていましたが、別の作品として観られる作品です。時間があるなら是非観た方がいい芝居です。「坊ちゃん」からあの作品を描けるマキノ...
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