[公演]

ドロウジー・シャペロン / ホリプロ (公演終了)

詳細情報 | ドロウジー・シャペロン / ホリプロ

ジャンル
公演名 ドロウジー・シャペロン(ドロウジーシャペロン)
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公演説明

ブロードウェイミュージカル「ドロウジー・シャペロン」

2006年トニー賞5部門
ドラマディスク賞6部門に輝く
スマッシュヒット日本上演

舞台はマンハッタンのアパート。ここに住む、一人のミュージカルオタクの男が、今夜のホストだ。
一見してうだつのあがらない、くたびれた中年男の彼が、自宅の椅子に座り、お茶を飲みながら、お気に入りのブロードウェィミュージカルのLPレコード(CDではありません。)をかけ、観客にこの作品を解説してみせるという趣向なのだ。
その作品とは「ドロウジー・シャペロン」(和訳すれば、"眠たそうな介添人")。 禁酒法時代、大恐慌前夜、アメリカ文化の爛熟期である1928年、ブロードウェイのモロスコ劇場で初日を迎えた、古きよきミュージカルだ。「男」は、もちろんリアルタイムでこのミュージカルを見たわけではない。幼いころに母親が買ってくれたアルバムを 擦り切れるまで聞いて、空想を膨らませているのだ。
オーバーチュアが始まると、古ぼけたアパートの一室がみるみるうちにブロードウェイの華やかな舞台に変わっていく。壁から、ベッドから、冷蔵庫から、あふれ出す麗しいダンサーたち!!!
序曲、第一曲目、と場面の進行に伴い、設定を観客に解説する『男』。しかし、彼が没頭しようとすると 部屋の電話が鳴り、現実に引き戻される。今日に限って何度も鳴る電話についに怒った彼は、電話機をコードごとひきちぎってしまう。観客を舞台の夢から現実に引き戻すさまざまな無神経な行為を呪う『男』。静かな場面でキャンディの包み紙をがさがさいわせること、いい場面で隣の客と喋っている客、そして携帯電話を切っていないばかりか 電話に出てしまう客・・・。
「男」は1928年版オリジナルキャストについての解説も忘れない。スター女優ジャネットを演じたのは当時破竹の勢いで売れ始めていたアイドル女優。対する介添人ドロウジーを演じたのは既に名声を確立した大スター。故に この大スターは舞台上で、ことあるごとに主演を演じるアイドルの前にたちふさがってピンスポットを横取りしたという。『男』はドロウジーのキャラクターを非常に気に入っている。その箴言のような 酔っ払いの戯言のような 捨て台詞の数々も。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

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クレジット

演出
振付
出演者
スタッフ 訳 詞:森 雪之丞
翻 訳:小嶋 麻倫子
音楽監督:甲斐 正人
指 揮:西野 淳
振 付:新海 絵理子
タップダンス振付:玉野 和紀
照 明:原田 保
音 響:山本 浩一
歌唱指導:北川 潤
衣 装:十川 ヒロコ
ヘアメイク:宮内 宏明
稽古ピアノ:中條 純子
演出助手:北村 直子
舞台監督:小林 清隆
この公演情報は編集できません
この公演情報の最終更新者
法水
この公演情報の最終更新日時
2009/5/7() 21:38

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