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Y_S- 2008/10/25(土) 23:42

- 2008/10/4
初野田さんでした。あっと言う間の1時間半。テーマ的にも一回観れば良いと思いましたが謎の部分が残り、いろんな方の感想を読んでまたいろいろと確認するために観たくなりました。最近の野田さんの作品はDVD化されてないそうで残念です。英語になりますが、戯曲を買おうかと思案中。
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hibike- 2008/10/20(月) 07:20

- 2008/10/3
1時間半(だったかな?)でしたが、緊迫感に満ちた舞台でした。
野田秀樹はやっぱりすごいなあ、これを四人で演じているとは!扇などの使い方もうまいなあ。
星四つなのは、字幕のついた外国語での舞台を見るのが初めてだったのと、
源氏物語の内容をあまり知らなかったので、ちょっと戸惑った点。
(両方とも自分の不勉強が原因ですが)
次回のパイパーも見に行きます!
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PARAM- 2008/10/13(月) 17:37

- 2008/10/13
みん2- 2008/10/6(月) 12:07

- 2008/10/1
キャサリン・ハンターさんが素晴らしかった!
「The Bee」の時は、日本語版・英語版とも、役者・野田秀樹の存在感の凄さが際立って感じられたけれど、今回は、女としての喜び・戸惑い・哀しみ・憎しみ…etc.全てがキャサリンさんの表情に感じられて、目が釘付けだった。
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ぶのけた- 2008/10/4(土) 13:08

- 2008/10/3
圧倒的な質の高さ、そして、劇場全体に張り詰める緊張感。
非常に良い舞台だった。終演後の感想は、まずは
「・・・・・・すごい。」
プロ中のプロ、数十年、ほぼ毎日舞台のことを考えている人たちの
演技力、演出力の高さを見ることができ、非常に満足。
本当にプロ中のプロ、とはこういうことなのだと感じた。
随所に能の「囃子」「笛」が効果的に使われ、途中いきなり
TVショーに展開したり、とストーリーの緩急がうまい。
そもそも、現代と、源氏の生きる物語と、主人公の空想
とが、すごいスピードで行き来しているのに、
まったく混乱しない。むしろ、その輻輳する展開が非常に心地よい。
このあたりが、本当にベテランの域というか、
さすが野田さん、というべきなのだろう。
小劇場の魅力というか、劇場自体が80人くらい?で
小さいので、劇場全体の緊張感も非常にあり、
舞台の醍醐味を味わえる。
当日の立ち見券もあるようで、立ち見でも見る価値は
あると思います。10月13日(月)まで。
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太郎- 2008/10/3(金) 23:17

- 2008/10/3
「全編英語」のため視線が字幕と役者さんを行ったり来たり、、忙しかった分、集中して観ることが出来ました。途中、舞台セットの扉が開きっぱなしになり、字幕が隠れてしまう一面が有りましたが、野田氏がそれに気づき扉を閉めてくれたため、無事、続きを楽しむことが出来ました。そんな観客への気遣いが嬉しかったです。上演時間も80分はちょうど良かったです。字幕なので、あまり長いと集中力が途切れてしまうかな、、と思っていたので。
内容的には野田作品らしく、スケール感の大きさや、心の奥底を揺さぶられる役者の表現力、、あっという間の80分でした。
なにより「音」の演出が効果的!ロンドンで絶賛された、という訳もわかりました。源氏物語を表現するには、やはりこういった「音」が必要なんだと。
それにしても終盤に出てくる野田氏の二役めはホントに憎たらしかったです!演技力に脱帽ですね。
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coneco- 2008/9/28(日) 19:16

- 2008/9/28
源氏物語の世界と、現代の府中で起きた殺人事件が交錯する物語。
場面によって役割が自在に変化する、布や扇子(宅配ピザの切れ端になるとは恐れ入りました!)といった小道具使いや、役者たちの身体能力の高さを活かしたゆるやかな場面転換が面白い。
それにしても、言葉の大切さというか、外国語と母国語の違いというものを再認識させられました。一カ所だけ日本語の台詞があるのですが、心への響き方がまったく違うのです。そこも狙いなのかもしれませんが。
正直に言うと、もっと野田さんの日本語の台詞が聞きたかったなあ。
次の「パイパー」に期待です。
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不安はあったのですが、いろいろ多忙で(遊ぶのに)
なにも予習をせずに行ってしまいました。
かろうじて「源氏物語」は読んでいたので
「葵上」の部分はなんとなくわかったけど、
「海人」の部分は全くわからず。
死んだ4人の子供という伏線から
最後の子供は死んだ子供か生まれる子供か?
という謎を残して友人と別れましたが
うちに帰って能の簡単な筋書きを読んで納得。
ちゃんと予習していればもっと奥深いものになったなと反省。
ミステリーやサスペンスと違って、
古典の原案がある作品はかるくあらすじだけでも
なぞっていったほうが良い、という教訓でした。
感想は・・・・
いつもながら言葉にすることができません。
自分がこの作品をみて何を感じたかも語れない。
でもどこかに何かを残しています。
お芝居を観ていつも思うこと。
もっと心がやわらかい若い頃にいろんな作品が観たかったな。
いまもいろいろ感じてはいるんだけど、
感じる幅に限りがあるような気がする。
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