THE BEE (演劇集団 声を出すと気持ちいいの会)
つづく (iOJO!)
3人いる! (東京デスロック)
朝日のような夕日をつれて'87 (第三舞台)
WAHAHA本舗 大忘年会 (ワハハ本舗(WAHAHA本舗))
ブリザード・ミュージック (演劇集団キャラメルボックス)
春琴 (世田谷パブリックシアター)
ピースロスト (演劇集団 声を出すと気持ちいいの会)
THE BEE (演劇集団 声を出すと気持ちいいの会)
つづく (iOJO!)
3人いる! (東京デスロック)
WAHAHA本舗 大忘年会 (ワハハ本舗(WAHAHA本舗))
春琴 (世田谷パブリックシアター)
圧倒的な質の高さ、そして、劇場全体に張り詰める緊張感。
非常に良い舞台だった。終演後の感想は、まずは
「・・・・・・すごい。」
プロ中のプロ、数十年、ほぼ毎日舞台のことを考えている人たちの
演技力、演出力の高さを見ることができ、非常に満足。
本当にプロ中のプロ、とはこういうことなのだと感じた。
随所に能の「囃子」「笛」が効果的に使われ、途中いきなり
TVショーに展開したり、とストーリーの緩急がうまい。
そもそも、現代と、源氏の生きる物語と、主人公の空想
とが、すごいスピードで行き来しているのに、
まったく混乱しない。むしろ、その輻輳する展開が非常に心地よい。
このあたりが、本当にベテランの域というか、
さすが野田さん、というべきなのだろう。
小劇場の魅力というか、劇場自体が80人くらい?で
小さいので、劇場全体の緊張感も非常にあり、
舞台の醍醐味を味わえる。
当日の立ち見券もあるようで、立ち見でも見る価値は
あると思います。10月13日(月)まで。
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