THE BEE (演劇集団 声を出すと気持ちいいの会)
つづく (iOJO!)
3人いる! (東京デスロック)
朝日のような夕日をつれて'87 (第三舞台)
WAHAHA本舗 大忘年会 (ワハハ本舗(WAHAHA本舗))
ブリザード・ミュージック (演劇集団キャラメルボックス)
春琴 (世田谷パブリックシアター)
ピースロスト (演劇集団 声を出すと気持ちいいの会)
THE BEE (演劇集団 声を出すと気持ちいいの会)
つづく (iOJO!)
3人いる! (東京デスロック)
WAHAHA本舗 大忘年会 (ワハハ本舗(WAHAHA本舗))
春琴 (世田谷パブリックシアター)
「全編英語」のため視線が字幕と役者さんを行ったり来たり、、忙しかった分、集中して観ることが出来ました。途中、舞台セットの扉が開きっぱなしになり、字幕が隠れてしまう一面が有りましたが、野田氏がそれに気づき扉を閉めてくれたため、無事、続きを楽しむことが出来ました。そんな観客への気遣いが嬉しかったです。上演時間も80分はちょうど良かったです。字幕なので、あまり長いと集中力が途切れてしまうかな、、と思っていたので。
内容的には野田作品らしく、スケール感の大きさや、心の奥底を揺さぶられる役者の表現力、、あっという間の80分でした。
なにより「音」の演出が効果的!ロンドンで絶賛された、という訳もわかりました。源氏物語を表現するには、やはりこういった「音」が必要なんだと。
それにしても終盤に出てくる野田氏の二役めはホントに憎たらしかったです!演技力に脱帽ですね。
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