ブラック→ホワイト の順で二夜連続で観てきました。 ナイロンを観るのははじめてで、それほど多くの予備知識もなかったのですが、序盤のモノローグ、小5の考えたギャグ、そしてオープニング映像(舞台全体と一体化する映像!すごい技術!)でぐぐっと引き込まれ、最後まではあっという間でした。 感想は「お笑いを追求する人は、笑いながらじゃなくて、神経や命をけずってやってるんだなあ」ということと「クリエイターには理解者が必要」ということです。ピンポイントでは笑わせられ、全体としては切なく胸に響く、私の好きなタイプのお芝居でした。 ブラック、ホワイトで演者が違うのはもちろんですが、ギャグや演出、ラスト近くのかなり大きな出来事など、いろいろと違いがあるので両方観た方が、芝居がより立体的に浮き上がってくると思います。私はホワイトを後で観たので、ホワイトでより理解が深まった気がします。ブラックは「クールに突き放す感じ」、ホワイトは「感情の隙間を埋めていく感じ」ですかね、印象としては。 あと、音楽もすごくよかったです!
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ブラック→ホワイト の順で二夜連続で観てきました。
ナイロンを観るのははじめてで、それほど多くの予備知識もなかったのですが、序盤のモノローグ、小5の考えたギャグ、そしてオープニング映像(舞台全体と一体化する映像!すごい技術!)でぐぐっと引き込まれ、最後まではあっという間でした。
感想は「お笑いを追求する人は、笑いながらじゃなくて、神経や命をけずってやってるんだなあ」ということと「クリエイターには理解者が必要」ということです。ピンポイントでは笑わせられ、全体としては切なく胸に響く、私の好きなタイプのお芝居でした。
ブラック、ホワイトで演者が違うのはもちろんですが、ギャグや演出、ラスト近くのかなり大きな出来事など、いろいろと違いがあるので両方観た方が、芝居がより立体的に浮き上がってくると思います。私はホワイトを後で観たので、ホワイトでより理解が深まった気がします。ブラックは「クールに突き放す感じ」、ホワイトは「感情の隙間を埋めていく感じ」ですかね、印象としては。
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