[公演]

ローゼ・ベルント (公演終了)

劇団・団体
公演期間 2008/6/30~2008/7/19 公演終了

作:ゲアハルト・ハウプトマン Gerhart Hauptmann
上演台本・演出:坂手洋二
[底本 番匠谷英一訳 角川文庫『枯葉』]

何を望んで生きるのか。生きるからこそ望むのか。
自立の時代の手前で、一人の女性に重ねられた災厄。

新たなる現代劇アイデンティティの提示。
「ドイツ自然主義悲劇」ハウプトマンの代表作、一世紀の歳月を経て、日本初演。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

観る前
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5.0
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観た後
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この公演情報の最終更新者
nijiniji
この公演情報の最終更新日時
2008/7/12() 15:56

この公演への感想1件

ひよりみ
2008/11/27() 14:16
満足度
5.0

段ボール箱に囲まれた装置がインパクトがある。 食の安全が叫ばれる昨今、まさに真っ正面から問うた作品。 また食肉の話はあくまでも表層の話であり、人間の業について語られている。 ローゼ・ベルントの不倫の話というと身も...

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この公演への期待コメント1件

なのなの
2008/7/12() 15:37
期待度
5.0
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社会派と思われがちな燐光群だけど、エンターテインメント性やお遊びも入っていて一筋縄ではいかない感じが好き。 今回も、古い作品だと思って敬遠してたが、現代の食肉加工工場に設定を移しているらしく、坂手洋二の企みが楽しみ。[[ウィンク]][[指でOK]]

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