感想を投稿する
感想を読む
おとも- 2008/11/11(火) 18:25

- 2008/7/17
あかね- 2008/10/19(日) 22:48

- 2008/7/28
見てて思ったのが、やっぱ松たかこさんはすごいなってこと。キムタクとの恋愛ドラマでしか見たことない人は、ぜひ舞台見て欲しいです。なんか、いつ壊れてもおかしくない危うい感じが痛いくらい伝わってきました。題材が題材なだけに、「面白かった」とは言いがたい作品です。世間の評判はどうであれ、わたしは、ただ観れて良かったなと思いました。
1人の方が参考になったと投票しました。
せき☆まさ- 2008/10/18(土) 01:07

- 2008/7/25
松たか子には頭が上がらないです、はい。ガツンと「役者魂」を見せつけられた感じですね。一生着いていきます。鈴木杏ちゃんも妙に色気があって「大人になったのね」。松さんと杏ちゃんの二人の掛合い、凄い迫力があった。それに加え長塚圭史の演出、にくい!にくい!凄くにくい!最後なんて、、、うおー!この口からネタバレ情報が吹き出しそうだ!彼の現代劇でなくもっと違うジャンルの演出も観ていたい。SF的な物語とか。松さん、杏ちゃん、圭史さん、今後に大期待!!!
1人の方が参考になったと投票しました。
いけだけい- 2008/10/17(金) 00:59
かわうそくん- 2008/10/1(水) 01:24

- 2008/7/27
色っていうか何か表現の仕方がキレイだった。
全く舞台のセットは変わっていないのにぱっと違う空間になっていたりと舞台の使い方が素敵だった。
テーマは少し重かったけど見やすかった。
結局私には何が正しいかはわからないけど考えさせられる作品でした。
あと松さんの倒れ方の凄さに感動しました(笑)
0人の方が参考になったと投票しました。
hirai- 2008/9/10(水) 23:20
0人の方が参考になったと投票しました。
eco- 2008/9/10(水) 01:37

- 2008/7/10
0人の方が参考になったと投票しました。
isolde- 2008/8/27(水) 02:44

- 2008/8/20
すごく、ものすごく不思議な観劇感をもった芝居でした。
こういう感じを演劇で持つのは初めてでした。
重く、ものすごく重く、深く、見てる側にぐりぐり迫ってくるので
初め東京で見た時には疲れました。不思議な見てはいけないものを
こっそり見てしまった感じ。
そんなもの見せるなよ。とか、見たい訳じゃなかったんだよ。
と舞台に言い訳している感じ。
役者さんはこの脚本で演じていて楽しいのかなあ?
とも感じました。
見ているだけでこれだから、あのラストだから
かなり肉体的にも精神的にも追いつめられるんだろうなあ、と思いました。よく1日2回もできるなあと。衣装や靴も大変だ。
でも、あのラストだから役者さんは中毒みたいに毎回毎回演じてしまうんだろうな、とも思いました。
役者をマゾヒストにできる脚本だと思いました。
重くて疲れて仕方ないのに、帰りの終電ギリギリで乗った
山手線の中でもう心が動いて仕方ありません。
観劇したあと何日も何日も心に引っかかって離れません。
ごりごり入ってくる感じ、でもイヤな感じじゃなく。
自分が一生懸命何日も何日も見せられた空間を、感情を
考えてるんじゃなくて、感じてる感じ。
気になって気になって仕方がない感じ。
中毒性が異様に高い感じ。
仕方がないんで、大阪まで見に行きました。
やっぱり重かった。疲れました。
でも、良かったです。
スケジュールとチケットが許せばもう1回見たいと思いました。
楽日に見てみたいと思いました。
今でもあの時感じた舞台の空気感が頭のどこかに微かに残っていて
チクチクすることがあります。
長塚さんの作品を恥ずかしながら始めて見ましたが(15年くらいお芝居を見ない生活だったので)
構成やバランスの取り方がすごくセンスいい人だなと思いました。
破綻しないのはすごいです。
重い、軽いの2元論だけで見る人が処理出来ないのは
才能のある証拠だと思いました。
舞台美術や音楽もいいセンスで驚きもありました。
シーラカンス♪みたいで懐かしかったです。
いい脚本といい役者、いい裏方を
いい演出が取りまとめられれば
いいお芝居になるというシンプルだからこそ、
なかなか出来ないことを見せてもらったお芝居でした。
役者さんもすごく良かった。
松たか子さんは自分の持ってるイメージが変わりました。
新婚さんでしょこの人。いい役者さんですね。
いかに先入観でなく、実際に見て判断しないといけないのか
教えられました。
鈴木杏さんは映像では好きな役者さんだったのできちんと力を
持ってるのが分かってよかったです。
この世代にいい女優が多くてよかったと映像好きな私は
強く強く思います。
違うお芝居も見たいです。
あ、最後に男優さんももちろん良かったです。
1人の方が参考になったと投票しました。
lark- 2008/8/25(月) 23:55
長塚さんのお芝居は血に纏わる話が多いと聞いていたし、あらすじやキャストの顔ぶれから近親相姦の話だろうなとは想像していましたが、最初に観た感想は「重い」のひと言でした。唾をのむ音も邪魔になってしまうのではないかというぐらいの静寂の中で余程緊張して見ていたのか、グッと握っていた手には爪のあとがついていました。それほど緊張を強いられる舞台は初めてでしたが、不思議と嫌悪感はそんなに抱きませんでした。実際に性的虐待の被害に遭われた方が見たとしたら、最後の美鳥と礼二の場面などは「あんなに甘い、綺麗なものじゃない」と言われてしまうのかもしれませんが、一度見た後にもう一度見てみたいと思わされた舞台でした。(理由は上手く説明できないのですが・・・)
1人の方が参考になったと投票しました。
五右衛門ロック (劇団☆新感線)
女教師は二度抱かれた (Bunkamura)
幕末純情伝 (松竹)
パイパー (野田地図(NODA MAP))
愛の勝利 (テアトロサンノーブル)
シャープさんフラットさん (NYLON100℃)
ガラスの仮面 (彩の国さいたま芸術劇場)
ドン・キホーテ (財団法人日本舞台芸術振興会)
この公演に関連するブログ
-
- 『SISTERS』WOWOW劇場中継を観た〜。

- 2008/10/17(金) 23:48
- 今週の月曜日13日にWOWOWで放送された『SISTERS』を本日ようやく観ました。 というのも、うちではWOWOWが見れないので、友達にDVD録画してもらい、 今日そのDVDを渡されて、即帰って全部観ち
- 『SISTERS』WOWOW劇場中継を観た〜。
-
- SISTERS/wowow

- 2008/10/16(木) 18:39
- 作・演出=長塚圭史 出演=松たか子 鈴木杏 田中哲司 中村まこと 梅沢昌代 吉田鋼太郎 パルコ劇場 テレビで見たものを観劇に分類して良いものか迷いましたが 一応舞台映像なの
- SISTERS/wowow
-
- SISTERS

- 2008/10/15(水) 14:07
- wowowで録画したSISTERSを観ました。 長塚圭史はかなり前から気になっています。 同世代なのにあの感覚は、もうほんと別人類です。 松たか子と鈴木杏が共演でしかもパルコ劇場。 ていうか、
- SISTERS
-
- GAN-BAN NIGHT '08

- 2008/10/14(火) 02:59
- [ GAN BAN NIGHT] GAN-BAN NIGHT '08 2008.10.18.(Sat) ... Hooligans on E をリリース。レコードショップの存在意義を世間に問いかける内容となった。岩盤店舗も7年間営業を続けた渋谷
- GAN-BAN NIGHT '08
-
- 『sisters』

- 2008/10/11(土) 22:48
- 昨日すっごく久々にジャニ以外の舞台に行って参りました。 松たか子さん・鈴木杏ちゃん主演の『sisters』 ... ゃんも良かった!『白夜の女騎士』も良かったけど、杏ちゃんの舞台もまた観
- 『sisters』
-
- 鈴木杏の詳しい情報とご紹介

- 2008/10/8(水) 03:59
- 2008年10月08日(Wed) [ Category]未分類 ちょっと慌てて仕事に行ってきました。本日の業務は面倒でした。そんなこんなで仕事が、はねたらそそくさと退社です。今日はいつものように帰りに
- 鈴木杏の詳しい情報とご紹介
-
- パルコ劇場公演中の舞台「SISTERS」の観劇レポートをお届け〔性的関係〕

- 2008/9/26(金) 13:12
- 39歳中学教諭、JR特急車内で女子高生に性的関係迫る 山形県 鶴岡市 の市立中学校教諭の男(39)が、JR特急車内で女子 高校生 に性的な関係を迫ったと ドア越しに「2万円あげる
- パルコ劇場公演中の舞台「SISTERS」の観劇レポートをお届け〔性的関係〕
-
- Lycoris

- 2008/9/25(木) 18:22
- 「曼珠沙華(ひがんばな)」 ごんしゃん ごんしゃん どこへゆく 赤いお墓の ひがんばな きょうも手折(たお)りに 来たわいな ごんしゃん ごんしゃん 何本(なんぼん)か 地に
- Lycoris
-
- パルコ劇場公演中の舞台「SISTERS」の観劇レポートをお届け《性的関係》

- 2008/9/25(木) 03:41
- 創世記の4章の冒頭で、アダムとエバが性的関係になる。 その表現は実に見事なもので、直接性を表現しない。 すなはち、「さて、アダムは妻エバを知った」(日本聖書協会)である。
- パルコ劇場公演中の舞台「SISTERS」の観劇レポートをお届け《性的関係》
-
- パルコ・プロデュース公演「sisters」

- 2008/9/23(火) 10:29
- 2008年8月16日 土曜日 りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 19:00開演~21:20終演 パルコ・プロデュース公演「sisters」 ... 神城礼二/吉田鋼太郎(敬称
- パルコ・プロデュース公演「sisters」





人と人の関係性について考えさせられました。「被害者と加害者」というふうに決めつけられない、お互いがお互いを必要とし、依存関係にある感じ。共依存は虐待に適応した結果なのか、共依存的性格のせいで加害者を助長させるのか。
そもそも本人が被害者あるいは加害者と思っていなければ、濃密な狭い世界の中で、暴力と愛が交錯するようだ。
暴力=愛と思いこまされた子供(松たか子)が、別の世界を知り、自分が被害者だと認識した時…苦しむ。すごい演技でした。
現実社会でも、「親密な人間関係ほど病んでいるかも」と思わされる、怖い舞台でした。よかったです。
0人の方が参考になったと投票しました。