[公演]

ウドンゲ (公演終了)

公演の感想

感想を投稿する

[!]個人を特定しうる情報の入力はお控えください。

[!]2000文字以内で入力してください。

[!]無断転載や公序良俗に反した書き込みは行わないでください。

感想本文にネタバレ(作品の核心に触れる記述)が含まれる場合、「ネタバレあり」を選択してください。

入力例2008/1/1

満足度 この公演に対するあなたの評価(どのくらい満足しているか)を教えてください。
総合【必須】
  • わるい
  • よい
ストーリー
  • わるい
  • よい
キャスト
  • わるい
  • よい
演出
  • わるい
  • よい
音楽
  • わるい
  • よい
キーワード この公演にふさわしいキーワードを選択してください(複数選択可)。

感想を読む

のっぽ
2008/8/1() 19:06
満足度
5.0
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0

文句ナシで面白かったです。
深沢さんが超可愛かったぁ[[ハート]]
あんな可愛いオバチャンに私もなりたいです。
パジャマが透けてパンティが見えてるのが、
笑いのツボにはまりました。

篠井さんは女性そのもの。
女性として見習わなくていけないなぁと思いました。
麦茶の飲み方、煙草の吸い方、洋服の畳み方、何かも上品、かつ自然。
普段から研究されているんだぁと感心しました。


大谷さんの女装は・・・(笑)。
今まで観たことのない大谷さんの演技に感動。

ストーリーも良くできていて、
自分も人生を楽しもうと思わせてくれた舞台でした。

このコメントは参考になりましたか?

0人の方が参考になったと投票しました。

レオン
2008/7/29() 23:14
満足度
5.0
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0

会場(ベニサンピット)に開演時間ぎりぎりで到着し、会場入りしたとたん、雰囲気に圧倒されました。
そして、三軒茶屋婦人会の今回の公演もまたまた女性にはかなり好感のもてる?内容で笑わせてくれて最後はちょっとじぃーんとしたお話でした。
篠井さんの喪服姿は、かなり色気たっぷり?でした。

このコメントは参考になりましたか?

0人の方が参考になったと投票しました。

にこにこ
2008/7/29() 13:06
観劇日
2008/7/27
満足度
5.0
ストーリー
5.0
演出
5.0
キャスト
5.0
音楽
5.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

確か昨秋、下北沢でピンクの第3回公演仮ちらしを手にしてから・・・「3軒茶屋婦人会」が気になって気になって、G2HPインターネット会員になり、「ウドンゲ」を楽しみにしていました。
当日会場「ベニサン・ピット」に足を踏み入れると、何か起こりそうな怪しげな気配。
わくわくしながら開演を待ち、気付くとあっという間に「ウドンゲ」の不思議な世界に入り込んでいました。
ちょっと気高い主婦の篠井さん、独身女性の悲哀漂う大谷さん、妙にはしゃぐ深沢さんの絡み合いが絶妙で、とても印象深い作品でした。
帰り道、初めて聞いた篠井さんのジュリー、深沢さんのノリノリ「ひょっこりひょうたんじ~ま♪」、大谷さんの雨音に合わせたヘンな踊り・・・などなどを思い出しあたたか~い気持ち(?)になりました。

0人の方が参考になったと投票しました。

つばさ
2008/7/27() 07:30
満足度
3.0
ストーリー
3.0
演出
3.0
キャスト
4.0
音楽
3.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

こんなおばさんいるいるーな3人でした。
じわじわとくる「暗い」「重い」笑いです。
篠井さんが演じるだけで、なぜかミステリアスで、
すごい正体を隠してるのでは?と思ってしまいます。
深沢さんがパジャマに着替えた時、黒いブラジャーしてるのが
わかって、おかしかったです。
(喪服だったから黒だったのですね。)

0人の方が参考になったと投票しました。

毬和
2008/7/27() 02:34
観劇日
2008/7/10
満足度
5.0
ストーリー
5.0
演出
5.0
キャスト
5.0
音楽
5.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

会場のベニサン・ピット…。今まで正統派(笑)な劇場にしか行った事がなかったので、本当に此処が入り口なのか、本当に此処であの三人がお芝居するのか?!…と、開場の声がかかるまで、信じられませんでした…。(汗)

3軒茶屋婦人会の公演を観るのは初。
「お葬式の帰り」というのは知っていたのに、
3人共チラシの格好とは随分違っていたのでギョッとしてしまいました。(汗笑)
大谷さん…最初は少し怖かったんですが(失礼)観ているうちに女性に観えてくるから不思議…!!!(失礼(再))
深沢さん…やはり他人とは思えない体系でいらっしゃいます…。(汗笑)というか、性格も格好も一番、女性として「居そう」でした!(笑)
篠井さんは…だってもぅ美しすぎるからさぁ!!
…喪服姿がこれまた、物凄く色っぽいです…!!!(必見)

観劇の感想は…3人全員、チラリチラリと、自分が観えるお話でした。
…そんな時もあったなぁ…と、
柄にもなくキュンと…切なくなってしまい、涙が出てしまいまし。…柄にもなく!!!(2回言う)
…まぁ、一番最初に涙が出たのは…薫の炊き立てご飯のくだりな辺り、自分でもどうなんだと思いましたが…。(汗爆)

ただ…。「奇跡の夜」は、きっと加藤君とお話ししてたからなったんだとは思いますが……

ずっと無くて、急になったら…普通は病気を疑うんじゃないかと。(爆)
薫に「どうしてるの?」って聞かれて心の中で答えてたのはきっと、私だけではないはず…。(笑)

それにしても、なんでこんな古いところで…と
もしかすると、古びたアパート感を出し切りたかったのではないか…!!!
考えすぎ…か?

0人の方が参考になったと投票しました。

とぽろ
2008/7/22() 09:59
観劇日
2008/7/17
満足度
5.0
ストーリー
5.0
演出
5.0
キャスト
5.0
音楽
5.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

ベニサンピットの広いとは言えない舞台をさらに小さく仕切って作られた中年の俳優三人だけの舞台。六畳の和室と隣の三畳程度の台所。和室の奥にもう一部屋。そこにいる四人目はついに舞台上に姿を現す事はない。
舞台装置を見ただけでわくわくするような道具立てだ。

夜。雨が降っている。空間の閉塞感はますます増す。三十年ぶりの気まずい人間関係。そこで、ぽつりぽつりと、時を超える奇跡が動き始める。

まず、脚本と演出が素晴らしい。これぞ演劇、というような密度の高い人の心の動きを見事に見せてくれる。そして俳優陣。男優による女性役だが、その意味というものが、極めていい形で現れている。
女性と男性の違いって何だろうか。単純に言う事はできないけれども、今回の舞台を見ていると、それが確かにある事がじわっと伝わって来る。実はこの脚本は微妙に甘い。ただ、それを薄っぺらにしない何かがこの男優達による上演にはあったと思う。

女優が演ったらどうなっていたんだろう。ふと思った。
改めてこの舞台の素晴らしさを感じた。

0人の方が参考になったと投票しました。

ネコノハハ
2008/7/22() 09:29
満足度
5.0
ストーリー
4.0
演出
5.0
キャスト
5.0
音楽
4.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

3人のキャラの違いが際立つ演出で、エピソードの一つ一つが女優が演じるよりもリアリティがあるんじゃないかと思う。
想定された年齢とジャストな時代の私には、笑いどころも満載。
ひょっこりひょうたん島、新御三家、ジュリー@武道館etc.
そして今現在の彼女達の毒を含んだ会話の端々に、心中穏やかではいられない自分を見出すことができる。
葬儀の後の同窓会想定は「猫と針」を思い出させるが、ミステリーではない。
1時間45分という公演が、「奇跡の夜」には丁度よい展開。
おまけで・・・上手3列目という良席で、ラスト近くに頭を客席に向け寝転がる篠井さんの「鼻梁の美しさ」に目を見張った。

0人の方が参考になったと投票しました。

わたきょん
2008/7/21() 22:52
観劇日
2008/7/21
満足度
4.0
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

50歳の同級生女3人が、友人の葬式で30年ぶりに再会。なんとなくぎこちない会話の中に、訳ありな雰囲気が…。時間の経過とともに、解き明かされた過去の真実。切ない青春の思い出が、心を癒していく。
男性が演じたことで、生々しい内容の会話もサラッと聞けてしまった。
最後のオチは、みごとでしたね(笑)

0人の方が参考になったと投票しました。

じゅん
2008/7/21() 02:50
観劇日
2008/7/19
満足度
4.0
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

3軒茶屋婦人会は初めてでしたが、とても男性が演じているとは思えない程、さりげない仕草等が女性そのもの。そして、篠井英介さんの美しいこと!
50代の同級生が30年ぶりの再会という事で、始めはなんとなくぎこちないというか、照れ隠しのような雰囲気だったけど、ジュリーの曲が流れた時、あぁこの三人はお互いをさらけ出し昔に戻ったんだなぁと、少しくすぐったいような穏やかな気持ちでにやけてしまった。人は一人ではないのだなぁと思った。

0人の方が参考になったと投票しました。

sunatugu
2008/7/16() 02:26
観劇日
2008/7/10
満足度
4.0
ストーリー
4.0
演出
4.0
キャスト
4.0
音楽
4.0
本文には、ネタバレが含まれています。読むならクリック!

3人の50歳の女が高校時代のクラスメイトの通夜で30年ぶりに再会した一夜の話。

3人の女を篠井英介さん、深沢敦さん、大谷亮介さんと男性が演じているのだが「あー、こんな女の人いるいる」と思うほど、男性が演じているようには見えなかった。

三人三様の人生があって50年間、生きてきた間のそれぞれの寂しさや切なさのようなものを感じました。

観ている人の年代によって、受け取り方が色々に捉えられる舞台かもしれない。

0人の方が参考になったと投票しました。

この公演をチェックした人は、こんな公演もチェックしています

この公演に関連するブログ

Powered by Technorati Japan
  • [みる]ウドンゲ/3軒茶屋婦人会
    2008/7/21() 01:33
    ウドンゲ/3軒茶屋婦人会 みる | 01:33 昼、ベニサン・ピットで、3軒茶屋婦人会「ウドンゲ」。G2プロデュースで結成が2003年,でも公演は今回が3回目。前2回は翻訳劇,今回は赤堀雅秋の書
  • 大物俳優3人が初めてのネット出演
    2008/6/20() 16:38
    今度は大物俳優が登場! 多彩な芸能人が出演するファンのとても多いCHAZAWAストリートスタジオ。 6月23日の配信にはあの大物俳優さんたちが出演します! その大物俳優とは・・・ 数々の
  • ウドンゲへの期待コメントを投稿する
  • ウドンゲへの感想を投稿する
再演希望者数0

携帯サイト