三人吉三巴白浪
| 劇団・団体 | 劇団前進座 |
|---|---|
| 公演期間 | 2008/1/3~2008/1/22 公演終了 |
坪内逍遥に「江戸歌舞伎の大問屋」といわれ、特に白浪物(盗賊を扱った歌舞伎狂言)に抜群の才筆をみせた黙阿弥45歳の会心作。初演は安政七(1860)年。この年は庚申(こうしん)の年で、「庚申の宵に懐妊した子は盗癖がある」という俗説にちなんで、「八百屋お七」の趣向により、『吉三』と名乗る3人の盗賊を活躍させた白浪物。
明治維新から遡ること8年前。歴史の転換期の真只中に身を置いた人間でなくては、伝えられない"人の闇"が鮮明に浮き上がってくる究極の因果ドラマ。
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)


華崎
赤ひげ
ゲストさん


こんなに説得力のある「三人吉三~」は初めて! 元々好きな演目でしたが、いつも物足りなく思っていました。前進座に出会えて良かった(TT)
0人の方が参考になったと投票しました。