[公演]

ザ・フォーサイスカンパニー2006 Bプログラム (公演終了)

公演の感想(詳細)

nijiniji
2008/4/1() 01:30
満足度
3.0
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0

ひとつめ「Clouds after Cranach」:動きが虫のようだな、と思ったり、殺陣のようだとおもったり。気がついたら何度も同じ動きを繰り返していることに気づいて面白かった。これについては映画『ラン・ローラ・ラン』を思い出した。一つのことに対して何度もやり直すというか、何個もの解釈を提示してみたというか。

ふたつめ「7 to 10 Passages」:英語がわかればまだ違ったんだろうけど。よく分かんなかったのでウトウトした[[冷や汗]]

最後「One Flat Thing, reproduced」:一番エネルギッシュで、盛り上がった感じ。すごかった!としか言えないんだけど。

全編通して言えることは、安藤洋子さんの存在感がすごかったこと。カーテンコールでは常に中央にいたけど、それは決して日本で公演しているからじゃないと思いました。出演者の中で一番存在感があった。今まで観たダンサーの中で一番印象に残った人です。

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