青い鳥を捜して

| 劇団・団体 | 宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社) |
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| 公演期間 | 2005/1/2~2005/2/13 公演終了 |
幸せは自分のすぐ近くにあるもの、幸せとは気付くことである、ということをテーマに描いた大人向けのさわやかなラブ・ストーリー。
ジェイク・マクノートンは、全米シェアトップの下着メーカー「エルグランド社」の御曹子。徹底した労務管理、経営方針で、父親が興した小さな下着メーカーを大企業に押し上げた辣腕である。1ヶ月後には「エルグランド」のイメージ・ガールである女優のブレンダ・バートンとの結婚が決まっていた。しかしこの結婚はジェイクが打ち出した自社のイメージ戦略の一環であり、ブレンダもまた、愛情よりも女優生命の安定とスポンサーを離さんとするがための策略だった。
少年期のジェイクは、童話作家になる夢を抱いていた。しかし母親の死が夢多きジェイクの性格を変えてしまった。夢を捨て、信仰を捨て、現実的で科学的なものだけを人生の糧として生きて行く「科学人間」へと変貌させたのである。
ジェイクには血の繋がらない義理の弟フィンセントがいた。エルグランド社が大企業へと発展したのもジェイクとフィンセントの兄弟が力を合わせて尽力した結果である。しかし人間味に欠けるジェイクの経営方針と対立したフィンセントは退社し、渡仏。現在はアルプスの山中でNPO法人「アルプス・レスキュー」の山岳救助隊員をしていた。
ジェイクの父親アンソニーはジェイクの結婚を機に、社長の椅子を息子に譲ろうと考えていた。しかし問題が2つあった。一つはジェイクが義理の弟フィンセントと和解していない事。もう一つはジェイクがあまりに合理的過ぎる大人に成長してしまったことであった。そんな神も占いも奇跡も信じないジェイクの心に、ある日、思いがけないことが起こる……。 同時上演:タカラヅカ・ドリーム・キングダム
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
Romance de Paris (宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社))
青い鳥を捜して (宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社))
SAY IT AGAIN (宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社))
Calli (TSミュージカルファンデーション)
堕天使の涙 (宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社))
蜘蛛女のキス ((株)宝塚クリエイティブアーツ)


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