[公演]

グローブ・ジャングル (公演終了)

公演の感想(詳細)

lauren
2008/5/20() 10:38
観劇日
2008/5/19
満足度
4.0
ストーリー
3.0
演出
3.0
キャスト
5.0
音楽
4.0
この公演を表すキーワード
期待の星
笑えた
カワイイ

懐かしい。懐かしい気持ちになれる芝居でした。

高校生で、鴻上芝居を見て、鴻上芝居を学校でやっていたときのあの甘酢っぱいかんじ。

芝居を見たー!っていうよりは、
近所の高校生の学園祭公演を見に行ったら、
自分の青春時代がフラッシュバックして、
応援したくなってしまった近所のおばさんの気持ち。

今、高校生一年生位の人に是非みてほしい。
こんな感じでキラキラしててほしい。
という老婆心の元、暖かい気持ちで見れました。

十年前の第3舞台解散公演で、
ひとつの時代が終わったなと感じました。
今回は、若い役者さんをみて、
新しい時代がきているなぁと感じます。
うん、幸せ。

彼女たちには鴻上さんの過去を背負いすぎず、
まさに今ある自分の感覚を行かして、
観客と一緒に育っていってほしいです。

芝居のストーリーは、
ブログでオタクをばかにするコメントを書いて
炎上させられてしまい、炎上させた相手に復讐をするため、
ロンドンにたどり着いた女性の話。

この話は、2000年位の設定なのかな?
ブログ・ネット個人情報問題とか、インターネットがインフラと化している今からすると、「新しいなぁ」という感じはなかったです。

今回も、素敵な役者さんに出会えました。
小野川晶さん
小沢道成さん
が気になる。

あ、そういえば、衣装が変なのはわざと?
2000年当時をイメージ?
あんな変な格好してたっけなぁ?
ちょっとセンスが良くないと感じてしまいました。残念。

次回は紀伊國屋とのこと。
若い役者さんにあいに、見に行きたいです。

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