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みんみん- 2008/5/5(月) 14:33

- 2008/5/4
聖子さん演じるゆき子に感情移入してしまいました。3人の時間経過に伴う表情の変化が見ものでした。
派手さはないものの、劇場サイズに合った見応えのある芝居で、満足です![]()
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わたきょん- 2008/5/1(木) 22:21

- 2008/4/30
月影十番勝負が終わってしまい残念に思っていたら、番外地として、復活したので、とても期待して観にいきました。
原作本は読んでいなかったのですが、いままでの月影とは、かなり趣が違っていて、高田聖子さんが、あんなに静かな芝居が似合うとは、新たな発見でした。加藤啓さんは、別な芝居を何度か観たことがあったのですが、辻修さんは初めて観た俳優さんでした。パンフレットがホントに、雛形みたいに写っていたので、どんな方かと興味津々でしたが、素敵な方でした。
ゆき子さんと本城さんが、長いテーブルの端と端とに向かい合わせで座って会話している喫茶店のシーンが、二人の距離感をあらわしていて印象的でした。
終盤、三郎さんとの別離を予感させるところで、泣くつもりはなったのに、気がついたら涙があふれていました。
観終わったあとも、心の中に余韻が残って、切なかったけれども、なんとなくおだやかな気持ちで、帰路につきました。
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さんぽにすと- 2008/4/29(火) 19:45
・・・実は、他のお芝居を観るために上京するため、どうせ行くならもう1本観よう!と思い・・・。高田聖子も好きだし、チケットも取れそうだ・・・と、そんな軽いノリで観たのですが・・・。
30代の男女の長い先の見えない付き合いと、雛形との出会い。
切なく悲しい結末だけれども。
・・・喪失感と淋しさはあるだろうけれど、ゆき子はきっと大丈夫。
そんな、ちょっと悲しいけれど、ホンワカした気分で劇場を出る事が出来た作品。
もし・・・・・・私が雛形を見つけたら・・・・
私も同じように拾って来て育ててしまうかもしれないなぁ・・・と。。。
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FREEWAY- 2008/4/25(金) 01:19
原作:川上弘美 脚本:千葉雅子 演出:木野花 出演:高田聖子、加藤 啓、辻 修
原作の幻想的な世界が舞台上で展開される。
表に出てくる言動と、押し殺した感情の葛藤。
平穏な日常の中に、当然のように入り込んでくる非日常。
淡々としながらも、ひたひたと伝わるエロティシズム。
夜の湖の底で静物画を観ているような芝居でした。
笑いのシーンはほとんどありません。
好き嫌いは分かれると思います。
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ジェットの窓から手を振るわ (月影番外地)
鋼鉄番長 (劇団新感線)

ゲストさん




高田さんの静かで色気のある演技が印象に残ってる
たまたま少し前に「真心一座」の舞台にゲストラバーとして
男装で出演されたビデオを見ていた為、ギャップがありすぎて…
とても素敵でした
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