[公演]

宝塚BOYS (公演終了)

詳細情報

ジャンル 演劇
公演名 宝塚BOYS(タカラヅカボーイズ)
劇団・団体
会場/公演期間
公演説明

世界でも数少ない「女性だけのレビュー劇団」として、いまや日本だけではなく、世界でも知られる存在である「宝塚歌劇団」。その90年に及ぶ長い歴史の中で、かつて「男子部」があった事実は、いままでほとんど語られていない。
その「男子部」に焦点を当てた舞台、『宝塚BOYS』。

第二次世界大戦が終わってまもない1945年(昭和20年)12月から1952年(昭和27年)の間に4回にわたって、宝塚の舞台に出演させることを目的として男性を募集。そこへ応募してきた大勢の中で、25人が合格。
女性たちと一緒にレッスンに励み、「明日の宝塚スター」を夢見ていた。
しかし、1954年(昭和29年)3月、「男子部」は解散。
その間、彼らはメインステージである宝塚大劇場に一度も立つことはなかった。
そんな彼らのちょっと可笑しくも哀しい懸命さ。
そして"解散"という英断を下した苦渋は、ある意味、今日に及ぶ宝塚歌劇団繁栄の礎ともなったのではないだろうか。
そんな彼らにスポットをあてたドキュメンタリー本、辻則彦著「男たちの宝塚~夢を追った研究生の半世紀」を原案におき、なんとも切ない男たちの青春グラフィティとして2007年舞台化された。
東京を皮切りに、名古屋、兵庫等、全国9箇所で上演されたが、ゆく先々での反響は凄まじく、再演要望の声が多数寄せられた。

2008年夏、『宝塚BOYS』が帰って来る。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

公演時間 登録されていません
キーワード 感動!泣けた切ない初心者オススメ家族で観れる楽しかった笑えた
公式サイト

クレジット

原作
脚本
演出
振付
出演者
スタッフ 中川隆一 < 照明 > / 二村周作 < 美術 > / 沢田 完 < 音楽 > / 井上正弘 < 音響 >
三大寺志保美 < 衣装 > / 宮内宏明 < ヘアメイク >
山口正義 < 歌唱指導 > / 坂本聖子 < 演出助手 > / 大内敦史 < 舞台監督 >
NY FLIP < 宣伝美術 > / 齋藤清貴 < 撮影 > / 中谷 文 < 制作助手 >
市村朝一(東宝芸能)・栗間左千乃(東宝芸能)・岡本義次(東宝) < プロデューサー >
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この公演情報の最終更新者
演劇ライフ
この公演情報の最終更新日時
2008/10/23() 23:16

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