昔の女(ドイツ) / 新国立劇場
| 劇団・団体 | 新国立劇場 |
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2009年3月
2007/2008シーズンの企画である、新国立劇場初登場の若手劇作家とベテラン演出家とのコラボレーション「シリーズ・同時代」をさらに発展させ、この2008/2009シーズンでは海外に視野を広げた「シリーズ・同時代【海外編】」を企画。欧米で現在注目を集める劇作家と日本の若手演出家との新たな出会いを図ります。
作品は、鵜山芸術監督が「現代演劇の情報収集、現場と研究者の交流」を通じ、「将来に向け企画の充実をはかること」を目的とし、新国立劇場演劇部門に立ち上げた「海外戯曲研究会」で取り上げられた多くの欧米の同時代作品から選出されました。
その第一弾となります『昔の女』は、1996年からフリーの劇作家として活躍しているローラント・シンメルプフェニヒ作。オペラ台本からラジオ劇まで執筆する彼の作風は多彩であり、ロマン派風の幻想芝居から、ホラー・サスペンスにいたるまで多岐にわたります。
『昔の女』は、24年前に別れた昔の彼女が突然に目の前に現れたのをきっかけに、男の家族が次第にバラバラになっていく様を、サイコ・サスペンス風に描く秀作です。
今回は、第48回岸田國士戯曲賞を受賞し、劇団ペンギンプルペイルパイルズの作・演出家として活躍する倉持裕を迎え、本邦初演の当作品に挑みます。
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
この公演のファン
カヤシロ- 2009/3/22(日) 23:11
♂目線からは登場する三人の女性、全てが恐怖の対象で・・・・・ 「永遠の愛、誓い、約束」、恋愛中は誰もがこの思いに陶酔してしまいがちですが(欺瞞でも演技でも半信半疑でも)、若い娘、妻、愛人?、女性のそれぞれのステージ...
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hibike- 2009/3/22(日) 17:38
確かに 海外の「現代戯曲」に触れる機会ってあんまりないから いい企画かもしれないが、 そもそも、この「昔の女」という戯曲に あまり魅力を感じませんでした。 それゆえになぜ数ある海外の「現代戯曲」の中から こ...
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マツタ- 2009/3/22(日) 00:33
ひよりみ- 2009/3/21(土) 22:37
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カヤシロ- 2009/3/16(月) 00:51
海外現代劇作家を日本の新鋭演出家で、という惹句とチャレンジングな要素にやられて、筋も演出家もキャストも判然としないうちに勢いで購入してしまいました(よくあることですが)。せっかくの取り組みなので、本の面白さと大衆迎...
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マツタ- 2009/2/1(日) 23:20


ゲストさん




サスペンスの王道かな? 演出が時間をくるくる変わるので、最初は目が回った。 でもでも、舞台美術をうまく使った演出はとても印象的! 七瀬なつみさんの台詞にぞくぞくさせてもらいました。
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