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山の巨人たち / 新国立劇場 (公演終了)

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詳細情報 | 山の巨人たち / 新国立劇場

ジャンル
公演名 山の巨人たち(ヤマノキョジンタチ)
劇団・団体
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公演説明

2008年10月~11月
ノーベル賞作家ピランデルロの最高傑作にして未完の戯曲を、演出にパリのオデオン座で芸術監督を務めたフランス人演出家ジョルジュ・ラヴォーダンを招聘して上演いたします。
キャストは選りすぐりの魅力あふれる日本人キャスト陣。舞台芸術ならではの醍醐味を存分に味わえる作品です。
『山の巨人たち』はピランデルロの絶筆の戯曲であり、未完にして彼の最高傑作といわしめる魅力満載の本。人生と芸術、個人と社会、現実と夢というような二項対立のコントラストが神秘的に散りばめられた大人のための「高級なおとぎ噺」です。「山」とは何? 「巨人」とは誰? 現実世界に絶望し山荘に隠遁する魔術師と、その館に訪れた世間から見向きもされない落ちぶれた劇団の交流の顛末から、ピランデルロの俗世間に対する真摯なメッセージが伝ってきます。
演出のラヴォーダンは「夢幻的な美しいイメージの作り手」として高い評価を得ている演出家。まさにシュールで神秘的な『山の巨人たち』の演出家にふさわしく、未完の戯曲である本作のエピローグをラヴォーダンがいかに創りあげるのか? という点も楽しみです。
出演は、山荘に隠遁する魔界の魔術師役に新国立劇場初登場となる演劇界の重鎮、平幹二朗を迎え、劇団のオーナーである伯爵の夫人で一座の看板女優役に艶やかな容姿と、抜群の演技力を持つ麻実れい、そして手塚とおる、綾田俊樹、大鷹明良、植本潤、田根楽子など、個性溢れる俳優陣が脇を固めます。

☆★出演者 田中 美里さんインタビュー★☆
http://engekilife.com/feature/interview/30/

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

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クレジット

原作
演出
出演
スタッフ 翻訳:田之倉稔
美術:ジャン・ピエール ヴェルジェ
照明:ジョルジュ・ラヴォーダン
音楽:久米大作
音響:黒野 尚
衣裳:ブリジット・トリブイヨワ
ヘアメイク:鎌田直樹
振付:夏貴陽子
演出助手:保科耕一
舞台監督:藤崎 遊

芸術監督:鵜山 仁
主催:新国立劇場
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この公演情報の最終更新者
演劇ライフ
この公演情報の最終更新日時
2008/12/8() 17:43

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