混じりあうこと、消えること / 新国立劇場
| 劇団・団体 | 新国立劇場 |
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| 会場/公演期間 |
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シリーズ第二作は、若手演劇集団五反田団を主宰、2004年京都芸術センター舞台芸術賞を受賞し将来を期待される作家前田司郎と、遊機械オフィスプロデュース作品をはじめストレートプレイから音楽劇まで幅広いジャンルを手がけ、新国立劇場でも『うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ』(2005年)での演出が記憶に新しい白井晃のコンビです。
ある人間が強大な欲望を持っている。欲望の大きさなど比べようがないのだから、それが強大かどうかなど誰にもわからないのだから、この物語の主人公の欲望が強大であることを物語の幹とするのはおかしい。語るのはその欲望の大きさではなく、欲望そのものであってほしい、欲望そのものが描き出せるなどとは思えないが。その人間、少年にするか少女にするか現時点ではまだ決めていない、は結合に関心を寄せる、結合することだけが希求される。片っ端から結合する。その人間は両親と暮らしていた。両親はその人間を愛している、愛がもし結合の欲求を伴う現象であるならば、その人間もまた両親を愛していた。その人間は両親とも結合しようとする。しかし、肉体的な接触はあくまで接触でしかなく、結合とはいかなる事か? 禁忌はなぜ禁忌なのか? 結局、どこにでも居るような人間の、どこにでも在るような危機を描いた物語になるはず。
☆★出演者 白井 晃さんインタビュー★☆
http://engekilife.com/feature/interview/04/
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
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岸田賞受賞後初、楽しみです。
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