近代能楽集『綾の鼓』『弱法師』 / 新国立劇場
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| 劇団・団体 | 新国立劇場 |
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| 会場/公演期間 |
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2008年9月~10月
鵜山芸術監督シーズン2年目である2008/2009シーズン開幕を飾るのは、三島由紀夫の「近代能楽集」。近年、美輪明宏やデヴィッド・ルボー、蜷川幸雄が演出し話題となっていますが、今回上演するのは、「近代能楽集」8篇のなかから『綾の鼓』と『弱法師』。この2作品の演出に、期待の若手劇作家・演出家である前田司郎と、岸田國士作『動員挿話』初演が高い評価を得、読売演劇大賞優秀演出家賞に輝き、07年2~3月『動員挿話』再演の演出を控える深津篤史を迎え、フレッシュな視点からの三島由紀夫「近代能楽集」に挑戦いたします。
上演形態は『弱法師』『綾の鼓』の同日公演で、俳優の大多数は2作出演となります。主演の十朱幸代が演じる『弱法師』の桜間級子と『綾の鼓』の華子をはじめ、キャラクターの全く異なった役を、同じ俳優が演じる趣向も楽しみな公演となります。
三島由紀夫の「近代能楽集」はいろいろなテーマが展開しますが、一貫しているのは三島由紀夫の古典文学に対する尊敬と挑戦です。これによって三島由紀夫は能の現代化に成功したということに止まらず、「新たなる二十世紀文学の傑作を創造した」と言われました。
☆★出演者 綿引勝彦さんインタビュー★☆
http://engekilife.com/feature/interview/27/
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
この公演のファン
okkekkebokujo- 2008/11/26(水) 12:01
観劇コアラ- 2008/10/25(土) 09:50
面白かったですが十朱幸代の声が気になりました。かすれているのかと思いきや、「綾の鼓」と「弱法師」では声質を変えていたので演出だったのか?その効果が良く分かりませんでした。期待しすぎたせいか観終わった後に特に何も残らなく...
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ゲストさん




「綾の鼓」と「弱法師」を演出を変えてやった意図があまり感じられない気がした。 あくまで2つの芝居が独立しており、ただ続けて観ただけという感覚。 「弱法師」は主役の2人以外は派手な舞台、派手な衣裳を身にまとい、非常に...
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