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So☆kun- 2008/9/22(月) 21:20

- 2008/4/5
いやーやっぱり上川さんが出るとぜんぜん違いますね。内容はいつものキャラメルボックスなのに、彼がいるだけでピリリと現場が締まる、そんな気がします。なんでしょうね、彼のオーラがそうさせるのでしょうか。
とにかく、今回のキャラメルは満足、満足。原作も読みたくなりました。DVDも出るみたいだし、こっちも合わせて買っちゃおうかな・・・。
ちなみに、わたしが見た回で西川さんが2500回ステージ目を迎えたらしく、タダで手ぬぐいをもらっちゃいました。![]()
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eco- 2008/9/1(月) 23:43

- 2008/3/5
十何年ぶりに観たキャラメルボックスは、良い意味で変わってなくて何だか嬉しかったです。
構成、展開、場繋ぎが驚くほどスムーズで詰まっていて、若干込み入った内容で専門用語も多いのになんとなく理解させちゃうのは相変わらずすごい。
中高生時代に観てた時はまだこちらが若いから素晴らしく感じていたかも、と、ちょっと覚悟して観たのだけど、本当に良い劇団なんだなあと分かりました。
正直展開が早過ぎて置いてきぼりにしたり無視したり解決してない部分もあったように感じましたし、けして斬新なアイデアやストーリーではないけれど、それらがマイナス要因にならない、「楽しむ」ことを大切にしたとても良いお芝居でした。
上川さんの初舞台が懐かしくなりました。
テレビの活躍も嬉しいけど、やっぱり上川さんは舞台で映える方ですね。
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moon- 2008/8/24(日) 14:30

- 2008/4/24
上川隆也さんが出演されるキャラメルは初めてだったのですが、照明の当たりが良いというか・・・ああいうのがオーラなんでしょうね。上川さんの周りを明るく感じるのです。でも、もしこれが上川さんが出演されてない作品だったとしても、きっと同じ感動が得られただろうなと思わせること。作品の素晴らしさと、劇団員の平均クオリティーの高さに脱帽です。
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みーえ。- 2008/7/21(月) 01:26
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みっぺ- 2008/7/12(土) 16:01

- 2008/3/25
みぎ子- 2008/5/28(水) 16:13

- 2008/4/6
上川さん観たさの観劇。
同行者は「ストーリーの先が読めてしまった」と言っていたが、自分評で単純な私はしっかりカラクリを楽しめた。
切ないけれど暖かくなる、そんな舞台。
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sunatugu- 2008/4/30(水) 12:04

- 2008/3/13
があ- 2008/4/27(日) 01:18

- 2008/4/25
「黄泉がえり」などの作品でも有名な梶尾真治さんの短編シリーズから「クロノス・ジョウンターの伝説」から、同名の短編を舞台化。
キャラメルボックスでは既に3本、舞台化しているので、梶尾さんもこの「きみがいた時間ぼくのいく時間」の主人公・秋沢里志は上川隆也さんをイメージしたと言います。
さて...
上川隆也さんが演じる主人公・秋沢里志は生真面目を絵にしたような男……ですが、やはりキャラメルボックスの舞台では上川隆也さんはそれだけではすませません。切れ味鋭いボケとツッコミ。TVでは見ることのできない姿がそこにはあります。
ストーリーは原作を踏襲するようで、後半部分はたっぷりと膨らませており、小説が「秋沢」に視点を集中させたのとは違い、それぞれの登場人物の39年を豊かに描き出します。
ダンスシーンや音楽の選択も見事で、グイグイと舞台に目が引きつけられます。
ラストは原作とは違っていますが、タイムパラドックスをできる限り発生させない歴史改編という意味ではよくできていると思います。
普段の公演と違い、高齢のお客様も多かったですがかなり満足していたように思えました。
本当に良い舞台でしたよ。
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雪月花- 2008/4/20(日) 00:06

- 2008/4/12
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ゲストさん


3年ぶりの上川隆也氏主演!
BSで放送されたものを録画し損ねていた私ですが、
録画していた方に借りることが出来ましたー!嬉しいッ!
「クロノス」シリーズの4作品目となりますね。
クロノスシリーズは私どれも好きなんですが、今回のも
またじわじわとくる大人のストーリーなんですよ、これがまた。
「クロノス」は強い思いで駆け抜ける感じ。
「あしたあなたあいたい」は突然訪れる出会いと強くなっていく思い。
「ミス・ダンデライオン」はずっと思っていた強い気持ち。
「きみぼく」は、思い始めた強い気持ちを持ち続けていく話。
この作品たちを見るたびに、目に見えない時間と戦うこと、
それすらも越えてしまう強い何かがあるということに気づきます。
いやー…今回は本当に上川さんが細かいところまで表情とか見えて
すごく感情移入してしまいました。上川さんもなんだけど、
坂口さんの役がまた…、最後の方はそっちのほうに感情移入しちゃいました。
吹原、布川、鈴谷なんて名前もでてきて、今までのシリーズを観た
人は、そこまで想像しながらこれをみて、より気持ちが入り込んで
いったんじゃないかなと思います。映像ながら最後はすごい
泣きましたね。(こりゃサンシャインで観てたら号泣だったろう。)
上演時間が長かった分、勢いで飛ばせない作品だったけれど、
その分上川さんの丁寧な芝居がすごくよかったです。
気持ちが少しずつ変わっていく感じや、意識させないで歳をとっていく
その感じが心地よかった。そういう部分を自然な感じでできるって
すごい。作品の雰囲気に凄くあっていた感じがします。
…そして岡田さんはやっぱり悪役なのね。
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