[公演]

エリザベート / 宝塚歌劇団(阪急電鉄株式会社) (公演終了)

  • この公演をお気に入りにしている人1
  • 期待度まだ評価がありません(0件)
  • 満足度まだ評価がありません(0件)
劇団・団体
会場/公演期間

チケット購入

1992年にウィーンで初演されたミュージカル「エリザベート」のオリジナル脚本を、宝塚歌劇の公演形態に合わせてトート役を主役に置き、日本の観客に分かりやすく見直し、宝塚独自の装置、衣装、振付により、宝塚版として、1996年に雪組で初演し、大好評を得る。以来、星組(1996年)、宙組(1998年)、花組(2002年)と再演を重ね、総公演数459回、113万人の観客動員を数える、宝塚歌劇の歴史に残る作品となった『エリザベート』の3年ぶりの登場。
 今回の月組ではトート役にこの公演がサヨナラ公演となる月組主演男役・彩輝直が、エリザベート役には瀬奈じゅんが扮し、これまで多くのスターが名舞台を見せてきた同作品に挑戦する。

 19世紀末。ヨーロッパ随一の美貌を謳われた、オーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートが、イタリア人アナーキスト、ルイジ・ルキーニに殺害された。ルキーニは独房で自殺を図る。
 煉獄の裁判所では、犯罪行為から100年もたったにも拘わらず、暗殺者ルキーニを未だ尋問している。ルキーニは、エリザベートは死と恋仲だった、エリザベートが死を望んでいたと主張し、自分の行為を正当化する。そして、それを証明する為、エリザベートと同時代を生きた人々を霊廟から呼び起こす。最後にトート(死)が現れ、エリザベートを愛していたと告白する。

 時代は1853年に遡る。少女のエリザベートはバイエルン王女として自由を満喫していた。ある時、彼女は綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞が始まった……。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

観る前
期待度
まだ評価がありません
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0
観た後
満足度
まだ評価がありません
ストーリー
0.0
演出
0.0
キャスト
0.0
音楽
0.0

この公演のファン

この公演情報は編集できません
この公演情報の最終更新者
演劇ライフ
この公演情報の最終更新日時
2008/2/1() 00:00

この公演への感想0件

この公演の最初の感想を書いてみませんか?

感想を投稿する!

エリザベートの関連商品

この公演をチェックした人は、こんな公演もチェックしています

この公演への期待コメント0件

この公演の最初の期待コメントを書いてみませんか?

期待コメントを投稿する!

  • エリザベートへの期待コメントを投稿する
  • エリザベートへの感想を投稿する
再演希望者数0
  • 公演情報をブログに貼る!

劇団・団体関係者の方へ

  • 広告出稿について

携帯サイト