このお芝居、肌感覚が合う。 いわゆる「エンゲキ的」な表現でなく、ロジカルに話す必要がない時や、自分をキチンと伝えたいがあまり言葉を探しながら話す時の自分が使っている言葉で創られたお芝居。 という感覚。(という感じの話口調で芝居が進む) 自分のことを客観的に表現しているようで、実はとても主観的な話口調の表現が舞台の上にあると面白い。 舞台であって舞台じゃないような、でも舞台。 役者が口語で話しながら、話している内容とまったく違う動作をしてた。 あれって結構難しいよなぁ。 この作品、人の話を聞くのが上手な人にオススメ。 自分の主張をしないと落ち着かない人は、ぐるぐる回っている時間に耐えられない気がする。 役者さんは、西藤さん役の人が演出にうまくマッチした表現ができる人だなぁと感じました。 受け付け対応はもっとがんばれるよ。 「チケットをお持ちでないお客様はこちらの列にお並びください」と呼びかけでは、チケットを当日受け取る人はどうすればいいかわからないじゃない? 「取りおきの人は?」という質問に対し、列に並ばせた挙句、並ぶ必要がなかったというシーンがあり、ちょっと残念な気持ちに。
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このお芝居、肌感覚が合う。
いわゆる「エンゲキ的」な表現でなく、ロジカルに話す必要がない時や、自分をキチンと伝えたいがあまり言葉を探しながら話す時の自分が使っている言葉で創られたお芝居。
という感覚。(という感じの話口調で芝居が進む)
自分のことを客観的に表現しているようで、実はとても主観的な話口調の表現が舞台の上にあると面白い。
舞台であって舞台じゃないような、でも舞台。
役者が口語で話しながら、話している内容とまったく違う動作をしてた。
あれって結構難しいよなぁ。
この作品、人の話を聞くのが上手な人にオススメ。
自分の主張をしないと落ち着かない人は、ぐるぐる回っている時間に耐えられない気がする。
役者さんは、西藤さん役の人が演出にうまくマッチした表現ができる人だなぁと感じました。
受け付け対応はもっとがんばれるよ。
「チケットをお持ちでないお客様はこちらの列にお並びください」と呼びかけでは、チケットを当日受け取る人はどうすればいいかわからないじゃない?
「取りおきの人は?」という質問に対し、列に並ばせた挙句、並ぶ必要がなかったというシーンがあり、ちょっと残念な気持ちに。
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