悪夢のエレベーター (梅田芸術劇場)
ツグノフの森 (G2プロデュース)
からっぽの湖 (AGAPE store)
Live Potsunen 2008 『Drop』 (ラーメンズ)
審判員は来なかった (ペンギンプルペイルパイルズ)
ATOM (ラーメンズ)
泥棒役者 (劇団たいしゅう小説家)
カラフルメリィでオハヨ (NYLON100℃)
悪夢のエレベーター (梅田芸術劇場)
ツグノフの森 (G2プロデュース)
Live Potsunen 2008 『Drop』 (ラーメンズ)
審判員は来なかった (ペンギンプルペイルパイルズ)
ATOM (ラーメンズ)
泥棒役者 (劇団たいしゅう小説家)
カラフルメリィでオハヨ (NYLON100℃)
面白くなかったです。
出演者も作・演出の大宮エリーさんも好きで好意的に観だしたのですがなんともかんとも面白くなかったです。
色々理由はあるのだろうし、結果論でしかありませんが、
面白くなかった理由の大きな二点だけを生意気にも鼻水たらして書いてみようと思います。
・まず、五人の研修医が何故にGOD DOCTOR になりたいのかも、どれ だけ真剣になりたいと思っているのかも伝わってこなかったので
そこだけはしっかりと伝えない事にはこの話はなりたたないではな いかと思いました。
・板尾さんが包丁で刺されてやって来た時など生死に関わる状況で 五人の反応がおちゃらけていたのもどうかと思います。
そこは、小さな笑いを取りにいくのではなくて、ちゃんと驚いた
り、真剣に心配してる反応をみせない事には、何でもアリの世界に なってしまいます。そうなると、その後の話の中で、状況で笑いを 取る事は不可能になり、フレーズや言い回しだけで笑いを取る事 しかできなくなってしまいますもの。
だからあの場面では、余計な小さな笑いはそぎ落とし、
包丁で刺されている→皆、驚いたりあたふたしている→その状況の 中で誰かがボソリと「でも、これ、何包丁だよ」と言う。
これだけの方が、笑いとしても大きかっただろうし、その後の話で の笑いの取り方の幅も広がったはずです。
他にも細かい事は色々思いましたが、やめておきます。
あ、最初の「幼馴染なのに気が合わない」というのだけは面白いなあと思いました。
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