赤毛のアン (劇団四季)
新緑祭 in 新風館 (茂山狂言会)
ミュージカル『ライオンキング』 (劇団四季)
ミュージカル『ウィキッド』 (劇団四季)
ブラックコメディ (劇団四季)
ミュージカル『キャッツ』 (劇団四季)
そして烏はカーと鳴いた (nono&lili.)
劇団四季ソング&ダンス 55ステップス (劇団四季)
赤毛のアン (劇団四季)
新緑祭 in 新風館 (茂山狂言会)
ミュージカル『ライオンキング』 (劇団四季)
ミュージカル『ウィキッド』 (劇団四季)
ブラックコメディ (劇団四季)
ミュージカル『キャッツ』 (劇団四季)
劇団四季のオリジナルミュージカルです。
赤川次郎原作で、1988年が初演だったそうで、初演時の主役は保坂知寿さんでした。
まず、始まるまでの時間が遊べます。
最初のシーンで出てくるサーカスのメンバーが客席を回ります。
開演前なので、お客はまばらですが、その分遊べますね。
内容はとてもシンプル。
突然事故で死んでしまった娘。
母一人、娘一人で友達のように仲がよかったので、娘が突然死んでしまったことで母は立ち直ることができない。
娘は最後にお別れの言葉も言えなかったこと、大好きな母を励ますことができるのは自分だけだということで、主人公に1日だけ入れ替わってほしいとお願いをする。
主人公は好奇心もあり、その願いを聞いてあげる。
人は死んだときにパスポートを持っていて、白・灰色・黒の色分けがされている。
白のパスポートを持っている人は光になり、黒のパスポートを持っている人は地獄へ直行。灰色のパスポートを持っている人はそこで他人のために働くことで、いつか白色にしてもらうことができる。
当然、母想いだった娘は白いパスポートだったのですが・・・
ちなみに、パスポートというくらいなので死者は一度エアポートに集まり、そこでパスポートのチェックがあったりする。
で、主人公はそこで色々な人と出会います。
そして最後の別れのとき、二度と会えないことがわかっている別れなので、泣けます。
で、娘と入れ替わる時、ここでも母と娘の二度と会えない別れがあります。泣けます。
最後に、みんなが光になります。一番泣けます。
吉沢梨絵さんのピコでしたが、うまい!!
とてもいいです。
0人の方が参考になったと投票しました。