NINNNINN- 2012/2/6(月) 00:29

- 2012/2/5

- 笑えた
- 悲しかった
学校から少し離れた墓地。
そこにある女子高生のお墓。
彼女は合唱部の友だちと学校をサボってはこの墓地で遊んだりするような明るい女の子でした。
だけど…。
ある秋の日に彼女は自殺。合唱部の友だちも担任の先生も理由がわからないまま、女の子は突然亡くなってしまいました。
彼女はなんで死んだのか。友だちが彼女にしてあげられなかったこととは。
彼女の死を受け入れられなかった友だちはオカルトの儀式で彼女の復活を祈ります。
そんな春の日に…。
なんと彼女は甦ってしまうのです!
さてさてどうなる!どうなる!
といったお話でした。
セーラー服の合唱部メンバーが弾けっぷりと、担任の先生のボケっぷりが秀逸でした。
テーマが「死の受容」ということもあり後半に行くにしたがって笑いの要素が減り重々しい展開になっていき、全体的な勢いが落ちてしまったのが残念でした。
でもそれゆえに印象的なクライマックスの昇華につながるので必要な重さなのかもしれませんが。
クライマックスは奥行きと高さのある座・高円寺の舞台の特長をうまく使っていたと思います。
次回は、純粋に笑わしてくれる青春ものとかも見てみたくなりました。
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(不正報告する)
『聴け、私の血の流れるを』 (アメウズメ)
ベッド&メイキングス 第1回公演『墓場、女子高生』 (ローソンチケット先行販売)
ベルが鳴る前に (ペンギンプルペイルパイルズ)
乳首鎹 (桃尻犬)
青春漂流記 (劇団鹿殺し)
音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』 (リトル・クリエイターズ)
百年の雪 (十七戦地)
M&Oplaysプロデュース 龍を撫でた男 (東京音協)

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