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あゆCoo- 2012/2/12(日) 09:34

- 2012/2/8
難解ということで予習が必要かと思ったけど、あえてそのまま観劇してみました。素直にそのままストーリー入ってきましたよ。浅い理解だったかもですが…
なんだか小綺麗に整理された現代からみると、あの時代 おかまやさんもポン中毒も裏の世界に見えるけど、表も裏も混在していたのでしょうね。そして、自分たちが生きる世界を精一杯生きてて、表でもあったと。おかまさんたち総出の歌とダンスは、それを象徴していたような、喧騒と虚脱を感じました。
現代は整理されていて、表と裏がしっかり区別されてるけど、やっぱりどちらもあるし、心を病む人が多いから、表の中にも裏があり… そんなこと考えちゃいました。
6本目の指は、取らなくちゃいけない余分なのか オマケなのか、これはこれからはじっくり考えてみます。
役者さんの演技や迫力には、大満足。竜也くん目当てだったけど、あのストーリーの中で、文ちゃんの存在は、若さからか純粋さがあり、混沌としている世界の中で、観ている者が唯一ホッとできる存在でした。
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