放浪記 / 東宝
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| 劇団・団体 | 東宝 |
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| 会場/公演期間 |
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昭和36年10月、「放浪記」は、日比谷・芸術座で産声を上げました。
作家・林芙美子が尾道より上京し、貧困の中で、恋をして、棄てられながら、詩と小説を書き続け、やがて人気作家へとたどりつく先には―劇作家・菊田一夫は、林芙美子の半生を、身近に接した自身の視点から劇化しました。
主演は森光子。関西の喜劇やテレビに出演していたところを菊田に見出されて上京。初めての主役が「放浪記」の林芙美子役でした。
哀歓とリアリティが各場に滲み出る「放浪記」は大好評を博し、森光子は、芸術祭文部大臣賞、テアトロン賞を受賞、初演は7ヶ月のロングラン上演となりました。
菊田の死後も三木のり平が潤色・演出を手掛け、作品は磨き上げられていきます。
毎公演、森光子が心を込めて積み上げた単独主演回数は、5月9日に前人未踏の2000回に達します。
決して立ち止まることなく、ひたむきに、命をかけて舞台に生きた森光子の『放浪記』。どうぞお見逃しなく!!
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
この公演のファン
マサハル- 2008/7/27(日) 04:05
上演回数1900回を越えた日本演劇界の至宝の作品といわれる。日本の演劇は相当変わった。座長芝居ができなくなってきたのだ。20年くらい前であれば、森光子さんだけでなく、山田五十鈴さん、山本富士子、佐久間良子などなど、蒼々...
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hatti- 2009/5/1(金) 10:39

よっさん
ゲストさん




あのお年であれだけ演じられるのは、やはりすごいと思いました。 でも、もう少し若い時に見ておきたかったというのも本音です。
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