
- 0人
放浪記
| 劇団・団体 | 東宝 |
|---|---|
| 公演期間 | 2008/1/7~ロングラン公演 |
昭和36年10月、「放浪記」は、日比谷・芸術座で産声を上げました。
作家・林芙美子が尾道より上京し、貧困の中で、恋をして、棄てられながら、詩と小説を書き続け、やがて人気作家へとたどりつく先には―劇作家・菊田一夫は、林芙美子の半生を、身近に接した自身の視点から劇化しました。
主演は森光子。関西の喜劇やテレビに出演していたところを菊田に見出されて上京。初めての主役が「放浪記」の林芙美子役でした。
哀歓とリアリティが各場に滲み出る「放浪記」は大好評を博し、森光子は、芸術祭文部大臣賞、テアトロン賞を受賞、初演は7ヶ月のロングラン上演となりました。
菊田の死後も三木のり平が潤色・演出を手掛け、作品は磨き上げられていきます。
初演以来46年間で、積み上げられた上演回数は1858回。
2005年に文化勲章を受章して、女優としての高みに達した森光子。
2008年の正月から、新劇場シアタークリエで、「放浪記」を演じます。
2008年は、菊田一夫生誕100年の記念すべき年です。
森光子の女優人生と共に歩み続ける「放浪記」。
「放浪記」の新たなる挑戦にご期待くださいませ。
この公演への期待コメントはまだ投稿されていません。
この公演に関連するブログ
-
- 1999年(平成11年)1-4月

- 2008/8/6(水) 17:04
- 1999年(平成11年) 1月2日●清元志津太夫、没65才 (本名・柿沢竹蔵) 清元浄瑠璃 3日「古畑任三郎」スペシャル SMAP、フジ 4日「デビ
- 1999年(平成11年)1-4月
-
- 総制作費って?

- 2008/8/5(火) 00:15
- 2008年08月05日 東宝株式会社で開示されている情報のサイトにアクセスした。 そのなかの報告書をミュージカル「マリー・アントワネット」は、大ヒットだったのかなあ。と首をかしげな
- 総制作費って?
-
- [その他子役の出る舞台]劇団 東宝現代劇75人の会 第23回公演「がめつい奴」を観劇

- 2008/8/3(日) 09:00
- 1日に、東京芸術劇場 小ホール2で、 劇団 東宝現代劇75人の会 第23回公演「がめつい奴」 (菊田一夫 作、横澤祐一 潤色、丸山博一 演出) を見た。 上演時間は、65分、休憩15分、70分で、ト
- [その他子役の出る舞台]劇団 東宝現代劇75人の会 第23回公演「がめつい奴」を観劇
-
- 映画ジブリ作品[ホーホケキョ となりの山田くん]

- 2008/8/1(金) 19:10
- 梟の城(篠田正浩) 13億0000万 第7位 モスラ3 キングギドラ来襲(米田興弘) 8億5000万 第8位 ホーホケキョ となりの山田くん(高畑勲) 8億2000万 第9位 催眠(落合正幸) 8億0000万 第10位 99年春
- 映画ジブリ作品[ホーホケキョ となりの山田くん]
-
- [映画]『あらくれ』(成瀬巳喜男/1957/東宝)

- 2008/8/1(金) 09:00
- ■ 映画 『あらくれ』(成瀬巳喜男/1957/東宝) 成瀬巳喜男の作品に登場するいつもの高峰秀子でなく、気性の激しい、そして行動力抜群のバイタリティあふれる役どころ。いままで見た高峰秀
- [映画]『あらくれ』(成瀬巳喜男/1957/東宝)
-
- がめつい奴初日

- 2008/7/30(水) 08:17
- この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top がめつい奴 チケット情報 2008/07/14(Mon) チケットが完売の日がでています。 8月1日(13時)、8月3日(13時)が完売
- がめつい奴初日
-
- 山下清

- 2008/7/30(水) 00:02
- 山下清 2008-07-30 タレント(国内) [ 山下清080729] 略歴 東京府東京市浅草区田中町(現・東京都台東区日本堤) ... でお礼の為に作品を残したというテレビドラマの影響(実際には貼り絵はほ
- 山下清
-
- おめでとうペネロペ〔ホーホケキョ となりの山田くん〕

- 2008/7/19(土) 04:30
- 『夕凪の街』はあのままの雰囲気で20分くらいの短編アニメに残せないでしょうかね?技法は「ホーホケキョ となりの山田くん」しか思いつきませんが。 『夕凪の街 桜の国』の最後に小学
- おめでとうペネロペ〔ホーホケキョ となりの山田くん〕
-
- (ホーホケキョ となりの山田くん)ジブリがいっぱい

- 2008/7/15(火) 12:31
- ホーホケキョとなりの山田くん 矢野顕子 定価: ¥ 3,500 販売価格: ¥ 3,324 人気ランキング: 101596位 おすすめ度: 発売日: 1999-07-01 発売元: 徳間ジャパンコミュニケーションズ 発送可能
- (ホーホケキョ となりの山田くん)ジブリがいっぱい
-
- 放浪記

- 2008/7/13(日) 02:01
- よくテレビで「森光子がでんぐり返しをする」という伝説の舞台。 毎回、チケットはほとんどの場合完売というすんげえ舞台です。 1900回ですってよ。 森光子、御年88?マジかよ?って
- 放浪記

ゲストさん


上演回数1900回を越えた日本演劇界の至宝の作品といわれる。日本の演劇は相当変わった。座長芝居ができなくなってきたのだ。20年くらい前であれば、森光子さんだけでなく、山田五十鈴さん、山本富士子、佐久間良子などなど、蒼々...
0人の方が参考になったと投票しました。