
- 16人
身毒丸 復活
感想を投稿する
感想を読む
みぎ子- 2008/5/28(水) 15:48

- 2008/3/28
不思議で綺麗な舞台でした。
蜷川さん演出作品を今までいくつか観てきたけれども、この作品は異色な気がする。映画で言うと黒澤明監督の「夢」と小津安二郎監督の「東京物語」を足して2で割ったような印象を勝手に持った。(実はどちらの映画も未見
まあそんなイメージだったということで…)
藤原くんが違和感なく思春期を迎えた少年に見える!驚きです。
0人の方が参考になったと投票しました。
つばさ- 2008/5/18(日) 09:29

- 2008/4/3
以前から見たかったのですが、機会がなくて。
濃いー愛を感じました。
これ、藤原くんが15歳だった初演を見たかったなーと思いました。
0人の方が参考になったと投票しました。
えみぃ- 2008/5/15(木) 21:14

- 2008/4/10
ずっとずっと観たかったお芝居。
念願叶ってやっと観に行くことができました。
藤原竜也はブラウン管を通してはいけない、とヴェニスの商人を観て思いましたが。。
身毒丸を観てやっぱりこの人は舞台俳優だ!と思いました。
藤原さんの演技に終始釘付け!
身毒丸の世界に引きずりこまれ、終演後には手に汗べっとり(笑)
素晴らしかったです。
0人の方が参考になったと投票しました。
かえで- 2008/5/6(火) 22:39
体中の血が震えるような舞台でした。身毒丸の世界に最初から引き込まれ、撫子としんとくの官能的かつ狂気的な美しさの中で涙が止まりませんでした。
舞台から一ヶ月が過ぎたのに、まだあの世界が忘れられない・・・今までで一番衝撃を受けた舞台でした。命を削るような白石加代子さんと藤原竜也さんの役者魂に脱帽です。
願わくば、もう一度・・・・
0人の方が参考になったと投票しました。
きょん- 2008/4/26(土) 14:50

- 2008/4/10
学生の頃から観に行きたいと思っていたこの公演!
やっとのことで大阪公演のチケットを購入して観に行きました。
一番後ろの席で表情などははっきりとは見えなかったのですが、
感動のあまりしばらく動くことができませんでした。
本当に素晴らしくて、それを言葉にすることができませんでした。
ラッキーなことに埼玉での楽日のチケットを手に入れることができ、観に行きました。この時は前から3列目の上手で、いろんなシーンをしっかりと見ることができ、また舞台そでを見ることもできました。カーテンコールの時、蜷川さんと藤原さんと白石さんが奥で抱き合っているのを見た時は客席にいた私も舞台の成功を抱きしめることができたような思いでした。
是非是非、再演をしてほしいです。
0人の方が参考になったと投票しました。
shigeki- 2008/4/11(金) 16:12
3度目の身毒丸。復活を冠したに相応しく、藤原竜也は、この世ならざる鬼とも紛う美しさで甦りました。猥雑と混沌に彩られた見世物小屋こそが相応しい作品なのに、瞬時に現出する狂気の奔流と静謐が、変幻無比な演出の手玉に取られながら、完璧な戯曲・美術・音楽にも支えられて、濃密な舞台空間を作り出していました。一人の少年が、俳優としてかくも成長してゆく奇跡を目の当たりにした、素晴しい舞台でした。6年前よりさらに若く美しくあった、白石加代子さんにも惜しみない拍手を。
0人の方が参考になったと投票しました。
lauren- 2008/4/6(日) 13:17
どの場面をみてもとにかく美しい、そんな公演でした。
藤原竜也さんの立ち姿は、映画とかから想像するより、華奢ですらっとしていて意外
芝居だと全体像が観れるからお得ね(笑)
白石加代子さんは、日本美を体現できる役者さんですね。
畳に座ったときのしゃんとした姿や、ご飯をよそるときの細かな所作がいちいち美しい。白石さん主演の作品も見たいなぁ。
帰りに蜷川さんを見かけたけど、あの厳格そうなおじいちゃまから、あの幻想的な美しい作品ができるなんて、不思議な感じ![]()
0人の方が参考になったと投票しました。
マックス- 2008/3/31(月) 11:36
藤原竜也の演劇がホントすごかった
オーラというかなんというか客席までそれが伝わってきた。
演出もそこでこうくるか
というのが随所にあって、
さすが世界の蜷川![]()
0人の方が参考になったと投票しました。
きんつば- 2008/3/1(土) 01:03
藤原さんは天才と呼ばれていて、蜷川さんは「世界の蜷川」なので、一度みてみたいと思っていて、高校生の私はクリスマスプレゼントとしてチケットを買ってもらいました。
初めて、藤原竜也さん出演、蜷川さん演出の舞台を観ました。
一言でいうと・・・こんな世界があったんだ。です。
藤原さんのひとつひとつの言葉、台詞にすべてに命が吹き込まれていて、命がけで演技をしていらして・・・。白石さんは、さすがベテラン!!!どんどん変わっていく表情に一気に吸い込まれていきました。
演出も、「ここで、こうくるの!?」とか「こんな道具を使うの!?」とか驚きばかりで、世界が違うと思いました。
公演がおわると、2時間口があきっぱなしだったことに気付きました。力が全部ぬけてしまって、帰り道も呆然としていました。
まだ10代の私にとって、本当に人生を変えるものでした。
もう、満足どころじゃないです。興奮しすぎて、次の日からのテスト勉強、手に付きませんでした・・・。
1人の方が参考になったと投票しました。
この公演に関連するブログ
-
- 蜷川幸雄演出『身毒丸 復活』『武田真治』

- 2008/6/28(土) 12:18
- 元ホスト 城咲仁 かなぁ?と思ったのですが、どうでしょうか? 雰囲気は違うけど…(爆) クドゥ役の時は、 武田真治 がやりそうな役だよなぁ?と思いながら見てました。 ま、日本に似
- 蜷川幸雄演出『身毒丸 復活』『武田真治』
-
- 2008.6.26放送 藤原竜也 vs 大杉 漣

- 2008/6/26(木) 21:30
- 項目 石橋チーム 木梨チーム ゲスト 藤原竜也 大杉 漣 嫌いな品 アワビの刺身 酒盗 勝敗 引き分け 引き分け お土産 クイーンズ伊勢丹 [ クイーンズ伊
- 2008.6.26放送 藤原竜也 vs 大杉 漣
-
- 身毒丸DVD

- 2008/6/18(水) 19:22
- 昨日届いていました、ホリプロさんから『身毒丸 復活』のDVDが! ファンクラブの特別版なのかな、たしか。特典映像しかまだ見てないんですけど、すごい素敵な特典でした。インタビ
- 身毒丸DVD
-
- 身毒丸 復活 DVD

- 2008/6/18(水) 12:37
- 身毒丸 復活 DVD 2008-06-18 12:37:13 / お芝居 不在連絡票が郵便受けに入っているのを見るまで忘れていましたが・・・ ついに出た! 身毒丸復活の特別版DVD。 宅配で予約しておい
- 身毒丸 復活 DVD
-
- 2008年5月22日~6月27日 おすすめ!

- 2008/5/22(木) 00:00
- 最近 もっとも 驚いたこと・・・ それは 山田 まりや様が 結婚式の引き出物に 草野徹さま&自らの 公演のチラシを 入れていたこと! さすがわ まりやはやりま(エロ回文 copyright
- 2008年5月22日~6月27日 おすすめ!
-
- ■身毒丸

- 2008/5/19(月) 14:24
- 藤原竜也の「かもめ」おります。さて、あるお客様から 「藤原竜也主演 かもめ」 にいらっしゃるとメールをいただきました。いや〜!行きたい私も!!「身毒丸」 ... 復活 ( ホリプロ オン
- ■身毒丸
-
- 舞台『身毒丸 復活』[藤原竜也]

- 2008/5/19(月) 08:26
- 奇しくも「藤原竜也」繋がり。 (全然ファンちゃうけど) ストーリーは簡単にゆうと、 人類が増えすぎたので、 ウイルスを開発して疫病で大量に殺そうとする組織に対し、 「L」 ... オ
- 舞台『身毒丸 復活』[藤原竜也]
-
- 『身毒丸 復活!』3.27マチネ【藤原竜也】

- 2008/5/14(水) 13:26
- 藤原竜也×鹿賀丈史、夢の舞台初共演が、チェーホフの4大戯曲の中でも最高 傑作と名高い「かもめ」で実現! 芸術に翻弄され [劇作・脚本]チェーホフ [演出]栗山民也 [出演]藤原竜也/鹿賀丈
- 『身毒丸 復活!』3.27マチネ【藤原竜也】
-
- 「身毒丸」復活@初めての「さい芸」

- 2008/4/30(水) 23:37
- 冷たい雨の降る先週の水曜日。 はるばる行ってまいりました、さいたま芸術劇場。 なんというか、心理的に、すっごく遠かったー。 雨だし、夜だし、道は暗いし、だらだら坂だし。 途中で
- 「身毒丸」復活@初めての「さい芸」
-
- 日本テレビ開局55年記念番組 東京大空襲【藤原竜也】

- 2008/4/25(金) 03:35
- 最近静かにしていたエンタメ貧乏あじゃみん復活の予感がします さっそく、藤原竜也とか鹿賀丈史が出ているチェーホフの「かもめ」のチケットを購入してしまいました。 この戯曲は昔か
- 日本テレビ開局55年記念番組 東京大空襲【藤原竜也】




久々に泣きました。(しかも途中からずっと…)
生で舞台見たからってのもあるけれども、それ以上に彼らの演技に惹きこまれました。あの異質な舞台背景もあるけれども、身毒と撫子の心に打たれてやまなかったんです。
一応ファイナルをDVDで見てましたけれども、正直難しいという印象を受けていたんです。けれども実際に見ると全然違うの一言。DVDでは感じることの出来なかったものが、どんどん自分の中に打ち込まれいくのが解りました。当たり前だけれども、演技する側もそれなりに経験を積んできた上で再構築するのだから前回と同じとは限らないというのもありますが、根底は同じなわけで結局そこまで今まで理解し切れなかった自分が恥ずかしくて仕方がなかったです
とにかく圧倒されました。感動して涙がでてくるなんて久しぶりかもしれない…涙腺が緩みっぱなしだったような気がする。藤原君や白石さんを間近で見れたこともそうですが、他のキャストの方の勢いが半端ない!これこそ魂の演技というのでしょうか
藤原君の演技が凄すぎて形容しがたい…。とにかく惹きこまれる惹きこまれる私は彼の演技で一番好きなのが、戦慄したり狂気的な演技をするところなんです。(デスノでも再認識しましたが、この年代で彼の右に出るものはいないと思います。)独特な雰囲気とあの声色がマッチしていて、より一層『身毒丸』の苦悩を現しているような気がします。人の本質を全力で表わしているから…。
撫子が身毒丸のことを「身体は大人でも心は子供」といいますが、初演から10年たった今だからこそまさに!!大人と少年の内と外のギャップを危うくも色っぽく現すことができたのではないでしょうか??(まぁ前の方が年代的には劇中の18歳設定と同じですけど。個人的にはこっちの方が好みかもしれない…う~ん見直さなくては!!)
穴の底で撫子と逢ったときの驚愕ぶりとあの息の合った演技が本当に繋がれているように見えました。さすが長く勤めただけありますよ。
ちなみに桶のシーンは逆位置だったのでほぼ斜めからしか見れなかった(笑)どちらかというと撫子がこっち側かな??
白石さんもとても良く透る声でビックリです。気迫の演技です、鬼じゃぁ~ってね
でも母として買われながらも女として生きたい。「十月十日の中身が知りたい」という言葉が響きます。本当の女として愛され、本当の母になりたい撫子が切ない。そして心が揺れ動く最中で見出してしまった身毒丸への無情にも歪んだ愛が何とも言えない。心の中で燻ぶっている気付きたくない『何か』を必死で昇華させようと奔走する姿がまた切なく映るのです。
禁断ともいえる2人の間にひしめく愛憎がひしひしと伝わってきます。
(しかし撫子のまさぐり方はエロスです羨ましいわ…)
イエという楔が壊れて、ようやく一個人として向かい合うことが出来た2人にとってあの日々はとても苦しいものだっただろうなと思います。
0人の方が参考になったと投票しました。