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印獣 / パルコ・プロデュース公演 《ねずみの三銃士》 (公演終了)

詳細情報 | 印獣 / パルコ・プロデュース公演 《ねずみの三銃士》

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公演名 《ねずみの三銃士》第2回企画公演 印獣(インジュウ)
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公演説明

「鈍獣」から5年ぶり、タイトルは「印獣」に決定!
生瀬勝久、池田成志、そして古田新太。誰が呼んだか・・・「ねずみの三銃士」。"今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演したい!" と、演劇界のチームリーダー3人が結集しての第1回公演「鈍獣」は、宮藤官九郎が書き下ろし、河原雅彦が演出、曲者男優3人の初競演に加え、麗しい女優3人が参加。美女と野獣がこぞって出演のまさに異種格闘技的なステージは、 2004年夏、PARCO劇場を皮切りに、全国7箇所で公演、各地ともチケット完売、大盛況のうちに終了しました。
宮藤官九郎は本作でこの年の岸田戯曲賞を受賞。戯曲はPARCO出版から絶賛発売中、公演を完全収録したDVDもPARCOより同時発売されています!「鈍獣」は、映画化(細野ひで晃監督)もされ、5月16日からいよいよ公開される予定です!
そして、第1回公演から5年ぶりとなる今秋、「ねずみの三銃士」第2回目の舞台公演が実現することになりました。東京・PARCO劇場を皮切りに、札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡と全国順演を予定しています。
「印獣」とは・・・
さて、今回の物語ですが、前回公演でねずみの三銃士たちが同級生の役であったこともあり、今度は、「お互い始めましての関係にしたい」と作家の宮藤官九郎。今のところ、とあるお屋敷が舞台。そこに住む女主人からの招待状をもらった3人の作家たちという設定。なにやら秘密めいた女主人は、かの大女優であることが判明。女主人からの依頼で、3人の男たちは彼女の一代記を共同で執筆することになる。果たしてこの大女優の目的は?その真意はどこに?果たして3人の男たちは無事共同執筆を終え、夢の印税生活を得ることができるのか?タイトルは「印獣」。謎が謎を呼ぶ"ホーム・ドラマ"になる予定です。
この秋、演劇界の話題独占必至。三田佳子を主役に迎え、豪華共演が実現!
気になる女主人ですが、三田佳子さんをゲスト主役としてお迎えすることが決定いたしました。PARCO劇場に初登場はもちろん、今回初めての札幌公演、九州公演となります。そして"ねずみの三銃士"の3人はもちろん、共演に岡田義徳、若手お笑いトリオキャラメルクラッチのひとり上地春奈を迎えて、やはり今回も異種格闘技的な演技バトルが観られそうです。どうぞご期待ください。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

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この公演情報の最終更新者
演劇ライフ
この公演情報の最終更新日時
2011/1/5() 21:53

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