あの大鴉、さえも / 森崎事務所(M&O PLAYS)
| 劇団・団体 | 森崎事務所(M&O PLAYS) |
|---|---|
| 会場/公演期間 |
|
| 関連ニュース |
狂言界の若き実力派3人による岸田戯曲賞受賞の傑作戯曲が、
再び帰ってくる!
作者自身の演出による初演でのシリーズ開始以来7年、狂言役者として抜群の成長ぶりで芸術祭新人賞に輝いた正邦はじめ、テレビや大劇場の舞台でも個性豊かな好演で人気上昇中の宗彦、そしてフランス演劇修行の成果を問うべく満を持して初演出に臨む逸平。
それぞれの成長を糧に、シリーズ集大成として身体力の限界に挑もうとする3人の熱い想いを集約して、今ここに再び現出させる<見えないガラスを運ぶ若者たちが迷い込む笑いと混沌(カオス)の迷宮>
あらすじ
一枚の透明な大ガラスを運ぶ三人の男たち。
重いガラスを苦労して運んで来たが、届け先の家がいっこうに見つからない。
疲労といらだちから、ささいなことが言い争いに発展していく三人の男たち。
はたして大ガラスの届け先は、どこなのか・・・。
そんなものが実在するのか・・・。
次第に、そもそもの事の始め「誰に、何のために、どこへ、何を」という事まで怪しくなり、大ガラスの存在さえ不確かなものになってゆく。
確固たる事実だと信じていたものが、実はあやふやな幻想であり、実存などはどこにもない状況に翻弄される人間の愚かさ・滑稽さ。
私たちは案外、壊れやすい砂の上に立っているのかもしれない・・・。
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

ゲストさん




この演目、かつて岸田賞を取ったころに見る機会を逸し、ずっと心の中に引っかかっていた演目である。その意味もこめて今回はちょうどいい機会であり、さっそく見に行った。 三人が運んでいるこの重いもの、それは何なのであろう...
1人の方の参考になっています。