葉っぱのフレディ -いのちの旅- / フレディ・カンパニー
| 劇団・団体 | フレディ・カンパニー |
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| 会場/公演期間 |
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【公演について】
聖路加国際病院理事長・日野原重明氏の企画・原案により、2000年に初演して以来、多くのお客さまより絶賛の拍手に支えられ、上演を重ねてきた名作ミュージカル『葉っぱのフレディ』──。
2009年は、皇后陛下のご来臨を賜り、ご観劇いただきました。
100 万部を超えるベストセラーを舞台化。春に生まれた一枚の葉っぱが、夏に大きく成長し、
秋には美しく色を変え、そして冬の木枯らしに散ってゆくというストーリーを、葉っぱに扮した子供たちが美しく歌い上げる感動の作品です。
葉っぱの短い生を通じ「いのち」の尊さを描くと同時に、散った葉っぱが土に溶け込み、その栄養分
によって、また次の春に、新しい葉っぱとして生まれ変わり、いのちは永遠に続いていくという、
生命の循環をもテーマにした作品です。
地球上すべての生命は、地球とその環境によって守られ、育まれ、永遠に未来へ受け継がれていくという観点から、生命にとって地球環境がいかに重要かを強く訴えたいと願っております。
「いのちを大切にする」⇔「環境を大切にする」 この両者はきわめて密接な関係にあるのです。
【あらすじ】
○春○
冬が終わり春が来た。木々の梢に新芽が芽吹き、新しい葉っぱが誕生した。
フレディとダニエル、クレアたちである。葉っぱたちは春の暖かい光をあび、風のウェンディや小鳥たちと共に、生を得た歓びをからだいっぱいに感じるのだった。
元小児科医で老哲学者のルークは、元患者で幼少から知り合いで、女優志望の少女メアリーに出会う。メアリーは、母親が病気で入院したとルークに告げる。
○夏○
夏になり、葉っぱたちは厚みのある立派な体に成長した。ダニエルたちはフレディに、葉っぱには大切な仕事があると教える。夏には涼しい木蔭を作り、秋には色を変えて人間の目を楽しませ-。
そして若い恋人たち──クリスとマークの初々しい恋の語らいを、葉っぱたちはやさしく見守り、降ってきた夕だちに、雨宿りの場所を提供してやるのだった。
○秋○
秋になり、葉っぱたちは美しく紅葉する。
ルークはメアリーに、若い女優を探している劇団の知り合いを紹介してやろうと言う。喜ぶメアリー。
次第に風は寒く、強くなる。葉っぱたちは散るときが来たことを悟る。フレディは春に生まれて冬に死ぬのだったら、僕はどうして生まれてきたの?と訊く。
ダニエルたちは、死ぬのは変わること、いのちは永遠に生き続けるんだと教える。
フレディに別れを告げ、散っていく葉っぱたち-。
○冬○
冬になった。メアリーの母親が死んだ。ルークの励ましで悲しみから立ち直ったメアリーは、劇団の稽古や勉強に精を出している。ひびが入っていたマークとクリスの仲も、元に戻ったようだ。
フレディは一人、せいいっぱい生きた短い一生を思い出しながら、雪の上に散ってゆく。
冬が終わり、春が来た。木の梢に、また新しい命が生まれた-。
(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)
この公演のファン
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Akko52- 2010/7/1(木) 16:40


鯱
ゲストさん




素晴らしい!の一言! 舞台は生物なので、一つ一つの公演でそれぞれの出来が違うかもしれないですが、私が観た公演は素晴らしかった! 子供とは思えないほどに、子供だから素直だからかな、ホントに素晴らしくダンスは揃っている...
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