[ミュージカル・ショー] LOVE OF SEVEN DOLLS 七つの人形の恋物語(コメント:228件)
| 劇団・団体 | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |
|---|---|
| 公演期間 | 2010/7/31~2010/8/29 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 「わたしの中の、わたしを見つける」 --"いま"を生きる全ての人に伝えたい、大人のファンタジー
いま、「本当の自分が見つけられない」「自分の気持ちをうまく伝えられない」といった悩みを抱えながら生きている人が増えています。物質的に豊かになるほど、人とのつながりは希薄になっていくのではないでしょうか。 「LOVE OF SEVEN DOLLS 七つの人形の恋物語」に登場する、人形遣いのキャプテン・コック(本名ミシェル・ペエロ)は、幼少期の体験がもとで、誰にも心を開くことができず、関わるあらゆる人を傷つけてしまいます。 しかし、そのコックが魂を込めて彫った七体の人形たちは、自分の居場所を探しあぐねて川に飛び込もうとしていた少女、ムーシュに声をかけます。人形たちと触れ合うことで、ムーシュは心開き、コック自身も、自らの心の奥底にある、深い愛に気づいていくのです。 人は、人によって変わることができる。 二人の心と人形たちに起こるドラマを、"いま"という時代に、大きな不安や痛みを抱えながら生きる、すべての人に伝えたい。そんな願いを、この作品に込めました。 今回は、劇団四季退団後も様々なミュージカルで活躍されている今拓哉さん、光枝明彦さん、Rカンパニーの主力俳優高野菜々、広田勇二と、強力なキャストでお届けします。 http://www.ongakuza-musical.com/sakuhin/sevendolls.php?cid=engekilifeseven | |
[演劇] 天璋院篤姫(コメント:6件)
| 劇団・団体 | 明治座 |
|---|---|
| 公演期間 | 2010/2/4~2010/2/24 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 幕末、薩摩藩主・島津斉彬は分家である今和泉島津家の娘・於一(おかつ・のちの天璋院篤姫)の器量と才覚に目を付け、江戸幕府第13代将軍・徳川家定の正室として江戸城に送り込み、一橋慶喜を次期将軍に推すよう画策する。斉彬の思惑通りに江戸城へお輿入れを果たした篤姫を待ち受けていたものは、激動の時代に寄り添うかのような試練の数々だった。夫・家定とのあまりにも短い夫婦生活、将軍後継者をめぐる対立、養父・斉彬の死・・・。さまざまな困難にも篤姫は大奥三千人を統べる総帥として凛とした姿勢を貫き続ける。
そうした中、孝明天皇の妹である皇女和宮が、第14代将軍・徳川家茂の正室として江戸城に入る。和宮もまた朝廷より使命を帯びてのお輿入れだった。表の政治を担う男たちの思惑に翻弄され続けながらも、篤姫は徳川家を守るために闘い続ける。そして迎える幕府瓦解の末に、篤姫が見たものとは・・・。 出演 内山理名 遠野あすか 小林綾子 高橋かおり 国広富之 今 拓哉 秋野暢子 山田スミ子 香寿たつき 西岡德馬 | |
[ミュージカル・ショー] 『天翔ける風に』(コメント:32件)
| 劇団・団体 | TSミュージカルファンデーション |
|---|---|
| 公演期間 | 2009/8/21~2009/9/6 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 江戸開成所の女塾生・三条英はかねてよりの計画通り、金貸し老婆殺害を実行に移したが、偶然そこに居合わせた老婆の妹までも殺してしまう。その予定外の殺人が、一人の悪人を殺し万の善人を救うという英の理想と正義を揺るがせ、英は自滅的妄念に囚われ、疑心暗鬼に陥る。
捜査を進める都司之助は、事件に潜む思想的な性格を見抜き、次第に英に対して疑惑の目を向け始めるが、英も都の仕掛ける執拗な心理作戦と懸命に闘い続ける。一方、英の親友・才谷梅太郎は、英の異変を知りその身を案ずるが、彼もまた同時代のより大きな歴史的事件の渦中にいるのだった。 1867年、幕末の江戸の夏。尊王倒幕の気運の高まる真っ只中「ええじゃないか」踊りに埋め尽くされた江戸では民衆の不満と変革を求めるエネルギーが爆発していた。反乱を起こそうと決起を図る志士たち、無血革命を目指し、したたかに計画を進める坂本竜馬、そしてすでに思想の実行者となった英。さまざまな人々が、それぞれの思想と変革を掲げ、時代を駆け抜ける。 果たして彼らの変革は、どのような道をたどるのか。そしてそこになにが見えるのか。 | |
[演劇] 届かなかった手紙(コメント:3件)
| 劇団・団体 | ソレイユ芸空間 |
|---|---|
| 公演期間 | 2009/1/12~2009/1/14 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 全米大ヒット作の日本初舞台化!
ベニサン・ピットの最後の月を飾る・・・ 事実を元に1938年、リアルタイムに発表された出色の20世紀最小で最大の小説。 ナチスが台頭しはじめた1930年代。 アメリカとドイツでの、暖かな親友2人の往復書簡が、徐々に時代の影を背負い、友情が、変容していく・・・衝撃のラストへむけて! 演出は、近年『エル・アルコン-鷹- 』にて、観客を魅了し、次回作『カラマーゾフの兄弟』にも期待が高まる、活躍めざましい宝塚歌劇団新進気鋭の演出家、齋藤吉正。 主演は、『レ・ミゼラブル』ジャベール役などミュージカル界には、なくてはならない俳優であり、その他、ストレートプレイ・朗読まで幅広い活躍の今拓哉。 もう一人は、『高野聖』にて池袋演劇祭審査会特別賞受賞。ストレート、大衆演劇、古典、男役・女役にとらわれず幅広い活動を行なっている高野力哉。 ヒロインは、元宝塚歌劇団月組娘役トップスター、TV・舞台・映画と活躍の麻乃佳世。 演劇界の聖地"ベニサン・ピット"解体直前!最後の月を飾る異色の舞台です。 | |
[演劇] Calli(コメント:3件)
| 劇団・団体 | TSミュージカルファンデーション |
|---|---|
| 公演期間 | 2008/5/31~2008/6/8 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| これは メリメのカルメンでも ビゼーのカルメンでもない
炎の影は、見る人によって様々にその姿を変える。 時には暖かな母の胸であり、また時には、すべてを焼き尽くす恐るべき魔女の爪であり ── 19世紀にメリメが描いたドン・ホセの転落の物語は、神秘の女「カルメン」を生んだ。 あまりにも官能的で、挑発的で、魅惑的な魔女 ── だが何故彼女は、自分の運命を知りながら、ホセの刃を胸に受けたのか? ホセの処刑前夜。彼のもとに三人の亡霊が訪れる。 いづれもカルメンの魅力にとらわれ、ホセの手によって命を奪われた男たちだ。 彼らの言葉によって露わにされていくカルメンの姿。 いま炎の女・カルメンの影が、浮かび上がってゆく ── | |


ゲストさん

