[ひと]

黒木メイサ

公演一覧 | 黒木メイサ

飛龍伝2010ラストプリンセス
[公演]
劇団・団体
公演期間 2010/2/3~2010/3/9
期待度4.5
満足度2.0
あの時、学生たちの間を吹き抜けた革命運動の嵐ー。
ひとりの女が、全共闘の委員長に祭り上げられた。
女の名は神林美智子-利用したのは学生運動のカリスマ・桂木順一郎。
作戦のために、敵対する機動隊員・山崎一平のもとへと美智子を送りこんだ。しかし、いつしか二人は深く愛し合うようになっていた-。
激しい闘争の日々に芽生えた許されぬ愛、揺れ動く3人の心。しかし運命の戦いの日は近付き-。

つかこうへい作品の中でも屈指の人気作『飛龍伝』!!
1973年に産声を上げ、世を、権力を、魂を、問い直してきた、伝説の作品が『飛龍伝2010ラストプリンセス』として新橋演舞場で新たに蘇ります!!

作・演出
つかこうへい

出演
黒木 メイサ
徳重 聡
舘形 比呂一
矢部 太郎(カラテカ)
馬場 徹
東 幹久
女信長
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/6/5~2009/6/28
期待度4.0
満足度3.5
女の発想が時代を動かした!

この作品は、誰しもが知っている歴史物語「織田信長」が女であった、という奇想天外な話を直木賞作家、佐藤賢一が書き上げた。

なぜ、斉藤道三は隣国の将、信長の後ろ盾となったのか?
なぜ、今川義元は小国の将、信長に桶狭間で破れたのか?
なぜ、信長は本能寺で忽然と消えたのか?
中に多くの歴史の謎を解きながらの信長が女であるという設定を見事に構築してみせた。

この奇想天外な発想の物語を、「幕末純情伝」「あずみ」等の構成・演出を手がけた岡村俊一が舞台化する。

出演は2005年「あずみ」で明治座の最年少座長を16歳で務め、その凛とした美しさ、力強い殺陣、底知れぬ凄みで観客の心を奪った、黒木メイサが女信長に挑む。
そして、史実では信長の命を奪う明智光秀に、東宝のミュージカル「モーツアルト」で圧倒的な歌唱力とエネルギッシュな演技で観客を圧倒した中川晃教が決定した。
演劇界のアクシデントによりこの夢の競演が突然に実現した。

「あずみVSモーツアルト」この衝撃のバトルが2009年6月青山劇場/シアターBRAVA!で繰り広げられる。

今、解き明かされる本能寺の真実。 女信長が戦国の歴史を覆す。
赤い城黒い砂
[公演]
劇団・団体
公演期間 2009/4/3~2009/4/26
期待度3.0
満足度4.0
シェイクスピアの幻の名作に、演劇界を代表する才能たちが挑む!

親友であった二人が一人の女を巡り、争い、奪い合う!

愛情、憎しみ、嫉妬、欲、プライド……人間が生まれながらにして持つ様々な業が複雑に絡み合い、やがて三人は荒れ狂う運命に引きずり込まれていく!!

シェイクスピアの幻の名作といわれる「二人の貴公子」。親友同士の二人の騎士が王女に恋したことから敵対していく悲喜劇を描いたこの作品を元に、新進気鋭の劇作家、劇団"モダンスイマーズ"の蓬莱竜太が大胆にアレンジ、骨太の人間ドラマとして描き出します。演出は国内外で高い評価を得、これまで数々の演劇賞を受賞してきた栗山民也が手がけます。

出演は、片岡愛之助、中村獅童、黒木メイサをはじめとする、魅力溢れる充実のキャストでおおくりします。
『何日君再来』イツノヒカキミカエル
[公演]
劇団・団体
公演期間 2007/5/4~2007/5/28
期待度0.0
満足度0.0
かのテレサ・テン。彼女の生涯における数々の逸話には諸説があるが、平和を愛し、アジア最大の歌手であったことは間違いない。
今回、彼女のこの歌~『何日君再来』~にまつわる物語を、我々はフィクションとしてでっちあげた。
ここに登場する主人公・日向と女スパイのリンは、架空の人物である。日向は歌を愛する一人の日本人プロデューサーであり、リンは中国と台湾という二つの国と、その歴史に翻弄される一人の戦士である。この二人がテレサを日本に"密輸"してくるところからこの物語は始まる。
あずみ~RETURNS~
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/4/1~2006/5/4
期待度0.0
満足度0.0
2005年4月、明治座を連日熱い興奮とすすり泣きで包んだ「あずみ」の再演が決定!
「あずみ」は、小山ゆうが「ビックコミックスペリオール」で連載中の漫画で、第43回小学館漫画賞を受賞、この10年間で1000万部を売り上げている。2003年の映画化に続き、いまや大人から子供まで知らない人のない超人気漫画である。

この春、創業130年の明治座で最年少座長として躍り出た、若干16歳の美少女剣士「あずみ」黒木メイサ。
その凛とした美しさと、力強い殺陣、底知れぬ凄みは観客の度肝を抜き刺客として育てられ、「なぜ愛する人たちを殺さねばならないのか」悩み苦しみながら「大義」のために戦い続ける姿が、黒木メイサの体当たりの演技と重なり見る者の胸に迫りました。
そして「あずみ」に思いを寄せる「うきは」役の生田斗真と豊臣秀頼役の長谷川純の若者たちの力演も大きな話題でした。
生田斗真の華麗な殺陣と力強いセリフまわし、そして悲運の最期を遂げる長谷川純の悲しみの深さ、切なさは、戦乱に生きる若者たちの熱い思いと重なって、連日観客の涙を誘いました。

そして2006年の井上勘兵衛役にはドラマ、ミュージカル、ストレートプレイと幅広く活躍中の赤坂晃が決定。繊細でいながらダイナミックな演技力に評価の高い、赤坂晃の若い勘兵衛に期待が高まります。
また初演時に続く出演者として、最上美女丸と秀頼の母淀の方の2役に涼風真世、あずみの支えとなって新時代まで生き延びる飛猿に山崎銀之丞、あずみの育ての親小幡月斎役に山本亨と強力な布陣が満を持して顔を揃えます。

演出は初演と同様、「怪談にせ皿屋敷」「新幕末純情伝」「東亜悲恋」「エビ大王」などの演出の他、プロデューサーとしても多数のヒット作品を世におくりだしている岡村俊一があたります。

各方面からの数々の賛辞に応え、再び若い力が集結します。2006年春、「あずみ」にご期待下さい。

このひとをチェックした人は、こんなひともチェックしています

このひとの参加公演をメールでお知らせ!
  • ひと情報をブログに貼る!

劇団・団体関係者の方へ

  • 広告出稿について

携帯サイト