[演劇] わが闇(コメント:6件)
| 劇団・団体 | NYLON100℃ |
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| 公演期間 | 2007/12/8~2008/1/31 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 三年ぶりにナイロン100℃に新作を書き下ろす。
「消失」(04)と「男性の好きなスポーツ」(同)で、この劇団でできることは概ね書き尽くした感があったのだけれど、三年の間にいろいろ考え、まだまだそんなことはないと考え直したのは、ナイロンという集団に対する、私の狭量さを反省したからだ。 ナイロンは、主宰の私が言うのは甚だ厚顔ながら、奇跡的なチームである。それは観客の皆様にとってというより、当事者達にとってなのかもしれないが。 今回は、タイトル通り、暗くて地味で、笑いもそんなにない芝居になるような気がする。他所でそうした作品を上演するには勇気がいるけれど、ナイロンでならサラッと作れると確信しているし、充分魅力的な舞台になるはずだ。 正月にツアーで巡るにはまったくそぐわない内容だが、葬式か通夜の話になるのではないか。 釈然としない死に方をした5人の人物の葬儀に集まった人々が、ああだこうだ話し合い、何らかの解答を見つけるべく、夜を明かす。 もちろん解答なぞ見つかるはずがなく、彼らだってハナからそんなことは承知なのであるし、それは「見るべきものを見る自由」と「それでも目を塞ぐ自由」の葛藤の記録だ。 今は、そんなことを考えている。 まったく違う芝居になったところで、それはそれで面白いに違いないから、よろしければどうぞ観に来てくださいなとしか、今のところ言えない。 主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ | |
[演劇] 犯さん哉(コメント:0件)
| 劇団・団体 | キューブ |
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| 公演期間 | 2007/10/6~2007/11/4 |
| 期待度 | |
| 満足度 | |
| 最高のコンビ?最悪の組み合わせ?
「大人の毒気」と「子供の奔放さ」を併せ持つ2人の中年、 ケラリーノ・サンドロヴィッチと古田新太ががっつりタッグを組む! | |




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