[ひと]

津嘉山 正種

公演一覧

人類館
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/7/31~2008/8/3
期待度0.0
満足度0.0
皆さん今晩は。本日は我が「人類館」へ
ようこそおいでくださいました。
史上初の、そして空前の規模で開かれます
我が「人類館」は、
世界中のいたる所で差別に遭い、抑圧に苦しみ、
迫害に泣く人種、民族を
色とりどりに取り揃えてございます……
(戯曲『人類館』より)

今から約百年前、
生きた人間を展示した
博覧会があった
津嘉山正種が語る
沖縄の現実
歴史の事実
人間の真実

知念正真作『人類館』は、1903年に
大阪天王寺で開かれた内国勧業博覧会
会場前に建てられた「学術人類館」において、
琉球、朝鮮、アイヌ、台湾高砂族、インド、
マレー、ジャワ、アフリカなどの人々を、
民族衣装姿でそれぞれの住居に住まわせ、
見世物として観覧させた事件、俗に言う
「人類館事件」を題材に書かれたものです。
この学術人類館を舞台に近現代の沖縄の
歴史と文化、とくに戦中・戦後の沖縄の姿を
赤裸々に再現しています。
津嘉山正種は、ウチナーグチ(沖縄語)を
駆使し、「陳列された男」
「陳列された女」「調教師風な男」の三役を
自由闊達に演じきります。
わが魂は輝く水なり
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/5/4~2008/5/27
期待度5.0
満足度4.5
清水邦夫が80年に発表した作品を蜷川幸雄の演出で送る。『幻に心もそぞろ狂おしの我ら将門』『タンゴ・冬の終わりに』など、清水戯曲の名作を新たな戯曲で蘇らせている蜷川。今回は狂言師・野村萬斎と歌舞伎俳優・尾上菊之助、幅広い舞台で活躍する秋山菜津子らが出演する。
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