[ひと]

井上 芳雄

公演一覧

ミス・サイゴン
[公演]
劇団・団体
公演期間 2004/8/10~2008/10/23
期待度4.5
満足度4.0
物語は陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)。フランス系ベトナム人-通称エンジニアが経営するキャバレーでのアメリカ兵クリスと17歳のベトナム人の少女・キムの出会いから始まる。
この戦争に大きな疑問を持つクリスと戦禍ですべてを失い生きるすべを求めてこの店に働きに出たキム・・・二人の出会いはすぐに恋に変わった。
お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、米兵救出のヘリコプターの轟音は無情にも二人を引き裂いていく。
エンジニアと共にバンコクに逃れ、クリスがいつの日か迎えに来てくれると信じながら懸命に生きるキム。しかしそのキムには、誰にも明かさぬ秘密があった。それは、クリスの帰国後に生まれた彼との子、タム。
キムにとっては、タムだけが唯一の希望、そして生きる力だった。
それをも知らず、ベトナム戦争の後遺症に苦しみながら連夜悪夢にうなされるクリス。やがて、彼は新しい人生を始めるためにエレンと結婚する。ところがある日、彼は戦友のジョンから、キムが生きていること、そしてキムと彼の子供の存在を聞かされる。
愕然とするクリス。
キムとクリスの運命の糸をあやつりながら、したたかに「アメリカン・ドリーム」を追い求めるエンジニア。キムに会うために、バンコクを訪れるクリスとエレン、そしてジョン。
キムの願いは、タムをアメリカに渡らせ希望に満ちた未来を作ってあげること。その為に、キムは自らの命をかける思いだった。 そして・・・不幸なすれ違いが始まる。

☆★出演者 筧 利夫さんインタビュー★☆
http://engekilife.com/feature/interview/14/
ウェディング・シンガー
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/2/6~2008/2/28
期待度0.0
満足度4.0
アメリカ・ニュージャージーのウェディングバンドマン・ロビー(井上芳雄)と、結婚式場のウェイトレス・ジュリア(上原多香子)は仕事仲間。2人にはそれぞれ恋人がいて、結婚式も秒読み状態。しかしロビーは、結婚式の当日、自分の花嫁になるはずのリンダ(徳垣友子)にドタキャンされてしまう。『今のロビーは愛せない、昔のロビーは愛してたけど…』という手紙を残して…。一方ジュリアは恋人のエリート会社員・グレン(大澄賢也)からなかなかプロポーズされないことが悩みの種。職場も一緒、お姉さん的存在の従姉妹・ホリー(樹里咲穂)や母のアンジー(ちあきしん)に不安をぶつけていたが、ある日ついに待ちに待ったプロポーズを受ける。舞い上がるジュリア。
失意のロビーをジュリアは慰める。バンドメンバーのサミー(鈴木綜馬)、ジョージ(新納慎也)、そして大好きなロージーおばあちゃん(初風諄)たちにも励まされ元気が戻ったロビーは、結婚式を控えるジュリアの新生活のためショッピングに付き合う。そこで2人は結婚式の予行演習のため、誓いのキスまでしてしまう。そして、2人の心に稲妻が走った!!『この気持ちって何?』
ジュリアへの愛に気付くロビーだが、元恋人のリンダが復縁を求めてロビーに猛アタック。ジュリアもロビーへの気持ちに気付くものの、グレンとの結婚式はもう目前。土壇場で互いの想いが伝わらない、恋の螺旋階段状態!?ロビーとジュリアの恋の行方は?恋のミラクルは起こるのか!?
モーツァルト!
[公演]
劇団・団体
公演期間 2005/6/4~2007/12/25
期待度0.0
満足度4.5
才能という自分の影から逃れることができなかった、新たなるモーツァルトのイメージ!
ミュージカル「アンナ・カレーニナ」
[公演]
劇団・団体
公演期間 2006/2/9~2006/4/2
期待度0.0
満足度0.0
何度も映画化・舞台化されているトルストイの不朽の名作。
1992年にブロードウェイで上演され、トニー賞4部門にノミネートされた秀作ミュージカル。
ハムレット
[公演]
劇団・団体
公演期間 2003/11/16~2003/12/14
期待度0.0
満足度0.0
世界から常に注目を集め続けている演出家・蜷川幸雄が、W.シェィクスピアの"四大悲劇"の一つである「ハムレット」を若手キャストを迎えて5度目の挑戦!
注目のハムレット役には、15歳の若さで蜷川に見出され「身毒丸」のロンドン公演で鮮烈なデビューを果たした藤原竜也。その恋人オフェーリア役には、昨年3月にシアターコクーンで上演された「奇跡の人」での演技が話題を集めた若手実力派女優の鈴木杏。レアティーズには、蜷川とは初顔合わせとなるミュージカル界のホープ井上芳雄。そして、ハムレットが次代を託す若き王子フォーティンブロスにはテレビ等で活躍が目覚しい小栗旬を迎えて、今までにない若々しい「ハムレット」をお送りいたします。
今回は客席も通常とは違い対面式に改造して、四方を客席に囲まれたスリリングな舞台が出現します。高橋惠子、西岡徳馬などの脇を固めるベテラン勢、蜷川作品ではおなじみの沢竜二、たかお鷹の演技にも注目です!

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