[演劇] 王様とおばさん(コメント:4件)
| 劇団・団体 | 東宝芸能 |
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| 公演期間 | 2008/5/31~2008/6/22 |
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| 主演の宮本信子が「中年夫婦の話をぜひやりたくて」と、東京サンシャインボーイズ出身の福島三郎に依頼して実現した前作『しあわせのつぼ』から2年。大人のためのファンタジックコメディが、2008年にパワーアップして帰ってきます。
今回はハワイを舞台に、笑いと優しさと温かさをお届けするストーリーで、脚本・演出の福島三郎、出演は宮本信子、布施明、東山義久、山路和弘ら前作から引き続きのキャストに、羽野晶紀、宮地雅子、本間剛、大内めぐみ、土居裕子を迎え、装いも新たに開幕します。 主演の宮本信子は昨年、舞台『眉山』(明治座)にも出演。また、昨年5月に開館した愛媛県松山市にある伊丹十三記念館の館長を務めるなど、多方面で活躍しています。 芸能活動を一時休止していた羽野晶紀が、舞台復帰第一作として『王様とおばさん』に出演することが決定しました。 大学時代に劇団☆新感線に参加し、以後『髑髏城の七人』『スサノオ』などの劇団公演に参加。その後も数々の舞台に出演してきた女優だけに、今回の舞台にも注目が注がれています。 羽野晶紀は、『王様とおばさん』で初挑戦のフラダンスにも挑戦。「一度はフラダンスを習いたいと思っていたので念願がかなった。舞台で直接お客さんに会い喜んでもらえるように、楽しみながら演じたい」と、久々の舞台出演への気合も十分です。 竹本真菜、62歳。 最愛の夫に先立たれた後、孤独感と焦燥感に苛まれた真菜は 義妹・雅代、友人の花子と共に亡き夫との思い出の地・ハワイに旅立つ。 イケメン添乗員・福山平治に案内され、三人が到着したのはハワイ・モロカイ島。 そこに建つ豪華なお屋敷で熟年女3人の楽しい生活が待っているはずなのだ。 お屋敷の管理人である陽気な日系人 ポポカイナ・二瓶が、不思議な忠告をする。 「E HELE MAI(ようこそ) 知らない声で名前を呼ばれても絶対に返事はしないように!」 【ストーリー】 最初はそんな迷信など意に介していなかった三人だが……。 ある夜、思い出の洞窟に一人出かけていった真菜は、 懐かしい声で名前を呼ばれる。 思わず答えてしまう真菜……その声の先には……? その日以来、真菜の身体がどんどん弱って行く。 「知らない声に答えてはならぬ」 それは迷信などではなく、現実に真菜たちの身に起こっている現実なのだ。 果たして、真菜は……。" title="竹本真菜、62歳。 最愛の夫に先立たれた後、孤独感と焦燥感に苛まれた真菜は 義妹・雅代、友人の花子と共に亡き夫との思い出の地・ハワイに旅立つ。 イケメン添乗員・福山平治に案内され、三人が到着したのはハワイ・モロカイ島。 そこに建つ豪華なお屋敷で熟年女3人の楽しい生活が待っているはずなのだ。 お屋敷の管理人である陽気な日系人 ポポカイナ・二瓶が、不思議な忠告をする。 「E HELE MAI(ようこそ) 知らない声で名前を呼ばれても絶対に返事はしないように!」 最初はそんな迷信など意に介していなかった三人だが……。 ある夜、思い出の洞窟に一人出かけていった真菜は、 懐かしい声で名前を呼ばれる。 思わず答えてしまう真菜……その声の先には……? その日以来、真菜の身体がどんどん弱って行く。 「知らない声に答えてはならぬ」 それは迷信などではなく、現実に真菜たちの身に起こっている現実なのだ。 果たして、真菜は……。 ☆★出演者 羽野 晶紀さんインタビュー★☆ http://engekilife.com/feature/interview/11/ | |


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