[演劇] パイパー(コメント:32件)
| 劇団・団体 | 野田地図(NODA MAP) |
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| 公演期間 | 2009/1/4~2009/2/28 |
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| ノダマップは、2009年1月~2月に渋谷Bunkamuraシアターコクーンにて、野田秀樹の新作公演「パイパー」を上演します。
新作となる舞台は、1000年後。しかも火星。およそ想像もつかない世界が劇場に立ち現れることとなります。かつて人類の夢でもあった火星という世界、今は誰からも忘れられているように、千年後の火星も誰からも忘れられてしまっている。そこに住む二人の姉妹を、松たか子、宮沢りえの今をときめく二大女優が演じます。野田作品では二回の主演を果たしている二人、初の共演が叶いました。いったい火星に、彼女たちはどうやって住みつき、生きのびてきたのか、そして生きのびていくのか。サイエンスフィクションの色合いも強い作品の中で、スリリングに描かれていきます・・・乞うご期待!! ☆★出演者 北村有起哉さんインタビュー★☆ http://engekilife.com/feature/interview/42/ | |
[演劇] シャープさんフラットさん(コメント:48件)
| 劇団・団体 | NYLON100℃ |
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| 公演期間 | 2008/9/16~2008/10/19 |
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| 作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
キャスト: 【ホワイトチーム】 三宅弘城 松永玲子 村岡希美 廣川三憲 新谷真弓 安澤千草 藤田秀世 吉増裕士 皆戸麻衣 杉山薫 眼鏡太郎 大倉孝二 佐藤江梨子 清水宏 六角慎司 河原雅彦 【ブラックチーム】 大倉孝二 犬山イヌコ みのすけ 峯村リエ 長田奈麻 植木夏十 喜安浩平 大山鎬則 廻飛雄 柚木幹斗 三宅弘城 小池栄子 坂井真紀 住田隆 マギー ナイロン100℃を結成して、この夏で15年が経つそうだ。10周年からの5年間があまりに早かったので、さしたる感慨もないけれど、一応15周年記念公演である。 で、久々に二本立て興行だ。 三宅弘城と大倉孝二以外のメンバーを2チームに分け、各々に客演の方々を迎える。三宅と大倉だけは両方に出演するが、異なる役を演じる。 同一演目、同一セット。ただし、軸となるストーリーは同じでも、かなり異なる印象を残すだろうことが予想されるのは、おそらく台本の半分近くを2チームでまったく異なるモノにしようと考えているからだ。もちろん結末も違う。 よく、台本執筆の際に、展開や結末を、AとBどちらにしようかと迷うことがある。今回はどちらも選んでしまえというわけだ。15周年なんだからそれもアリなのではないか。 片チームだけ観ても充分楽しめるし、両チーム観ると別の楽しみが付加される。そんな二本立てだ。 少し恥ずかしいけれど、半自伝的な作品になると思う。「笑いと人生」に材をとったシビアな物語になるような気がする。「半」だから、半分は創作だ。どこが創作なのかは観て、想像するがいい。したくなければしなければいい。 ケラリーノ・サンドロヴィッチ ☆★出演者 大倉 孝二さんインタビュー★☆ http://engekilife.com/feature/interview/23/ | |
[演劇] わが闇(コメント:7件)
| 劇団・団体 | NYLON100℃ |
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| 公演期間 | 2007/12/8~2008/1/31 |
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| 三年ぶりにナイロン100℃に新作を書き下ろす。
「消失」(04)と「男性の好きなスポーツ」(同)で、この劇団でできることは概ね書き尽くした感があったのだけれど、三年の間にいろいろ考え、まだまだそんなことはないと考え直したのは、ナイロンという集団に対する、私の狭量さを反省したからだ。 ナイロンは、主宰の私が言うのは甚だ厚顔ながら、奇跡的なチームである。それは観客の皆様にとってというより、当事者達にとってなのかもしれないが。 今回は、タイトル通り、暗くて地味で、笑いもそんなにない芝居になるような気がする。他所でそうした作品を上演するには勇気がいるけれど、ナイロンでならサラッと作れると確信しているし、充分魅力的な舞台になるはずだ。 正月にツアーで巡るにはまったくそぐわない内容だが、葬式か通夜の話になるのではないか。 釈然としない死に方をした5人の人物の葬儀に集まった人々が、ああだこうだ話し合い、何らかの解答を見つけるべく、夜を明かす。 もちろん解答なぞ見つかるはずがなく、彼らだってハナからそんなことは承知なのであるし、それは「見るべきものを見る自由」と「それでも目を塞ぐ自由」の葛藤の記録だ。 今は、そんなことを考えている。 まったく違う芝居になったところで、それはそれで面白いに違いないから、よろしければどうぞ観に来てくださいなとしか、今のところ言えない。 主宰 ケラリーノ・サンドロヴィッチ | |
[演劇] 犯さん哉(コメント:0件)
| 劇団・団体 | キューブ |
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| 公演期間 | 2007/10/6~2007/11/4 |
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| 最高のコンビ?最悪の組み合わせ?
「大人の毒気」と「子供の奔放さ」を併せ持つ2人の中年、 ケラリーノ・サンドロヴィッチと古田新太ががっつりタッグを組む! | |



松 たか子
ゲストさん
