[劇団・団体]

劇団レッド・フェイス

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劇団・団体 劇団レッド・フェイス(ゲキダンレッドフェイス)

俳優、榊原利彦が主宰。
20代は、TVドラマ、映画、Vシネマに多数出演。
しかし、30代に入り、表現者としての自由と夢を手に入れるため、「自分のフィールドは、自分で築くべし」と決意し、劇団レッド・フェイスを立ち上げる。自ら、演出も手掛け、人・物・音・動きにこだわった、その斬新な演出によるセンスは抜群で、設立4年目にして、すでに公演回数21回目を迎える。小劇場だけのこだわった公演で、すでに観客動員数、わずか3年で1万人を突破した。根強い全国の榊原ファン、今や多くのコアなレッド・フェイスファンに支えられ、励まされ、今日に至る。

2006年 有吉佐和子原作の「アクジョニツイテ」が、事実上の旗揚げ公演となる。新しいショウアップされた朗読「活読」スタイルを確率。すでに3回の公演で1200名を動員した。
2007年 オリジナル作品を中心に本格的に活動を開始。夕張市を題材にした、書き下ろし作品「カナリヤタウン」は、1年間で4回、2010年にも5回目公演を実現。コアなファンを獲得している。観客はすでに3,000名を動員した。
2008年 3月新作『爾汝の社』5月新作『サー・トーマス ドッグマン・フェルナンデスダマスカスからの招待状』・6月新作『東京の王様』・8月新作『ブルーライオンの森』・12月『アクジョにツイテ3回目』と4本の新作、1本の再々演を上演した。
2009年 2月新作『吟子』、4月新作『七慟伽藍』を上演。7月、好評を受けて、 当初の予定演目、『爾汝の社』を急遽変更し、『七慟伽藍』の再演。快挙!演劇ライフ観る前ランキング、3位に輝き好評のうちに幕を閉じた。

第18回目公演は、9月9日から13日まで、日暮里d-倉庫にて「新カナリヤタウン5回目」を上演。10月8日から11日まで、港区芝のAJITOにて、『七慟伽藍 其の参』アンコール公演を一部、新キャストで上演。当初1ヶ月の常設小屋を2ヶ月に延長し、限られたスペースを観客ごと巻き込むまた新たなそして、荘厳な伽藍を創り上げた。
11月26日から29日まで、ゲストを数多く迎えた8回のスペシャル追加公演が好評のうちに幕を閉じた。
2010年1月20日から26日まで、日暮里d-倉庫にて『爾汝の社 再来』が、新しいゲスト21名を迎え、上演された。男組・女組各13名による妖艶な遊女は、話題となった。

さらに、2月10日、11日の両日、愛知県芸術劇場小ホールにて「七慟伽藍 其の四」が上演され、大好評のうちに幕を閉じた。

4月16日(金)~18日(日)新宿SPACE雑遊にて、『七慟伽藍 其の五』の上演が決定した。ついに七慟伽藍公演での動員、2000名に迫る!

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

注目度
5.0
ストーリー
5.0
演出
5.0
キャスト
5.0
音楽
5.0

この劇団のファン

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この劇団情報の最終更新者
kintoginnoneko
この劇団情報の最終更新日時
2010/3/13() 02:40

この劇団に対するコメント70件

輝音
2010/1/26() 12:54
注目度
5.0

俳優・榊原利彦さんのファンです。 榊原さんもキャスト・スタッフの皆様と力を合わせて、楽しい素晴らしい舞台をつくりあげていると聞いています。 これからの舞台にも期待しています。 必ず、観劇いたします。

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雅佳
2010/1/25() 13:21
注目度
5.0

昨日、「爾汝の社再来」を拝見いたしました。 「こっちから見たら、あんたたちが鳥かごの中…」お可々様の言葉が残っています。 女組、男組、シャッフルと3公演拝見してそれぞれに吸い込まれるように、遊女たちと一緒になって泣...

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ガーネット
2009/11/29() 01:10
注目度
5.0

11月28日に「七働伽藍」を初めて観劇しました。戦国武将と言う題材で最初難しいかな?!っと思いましたが、観ていると、演技されてる俳優さん方の声の迫力!そしてその話の内容の場面場面が目に浮かんでくるように感じました! ...

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けいすけくわた
2009/10/18() 02:55
注目度
5.0

来年1月20日から 演目 変えてステージがあるって 友達が情報くれた。 どんな演目か いまから超楽しみ〜[[るんるん]]

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みゆ
2009/10/17() 22:14
注目度
5.0

七慟伽藍は回を重ねれば重ねるほどその舞台に心が持って行かれるぐらい熱いものを感じ、魅力と迫力満載でとても価値観のある『七慟伽藍』ですので、これから観る方々はその作品に惹かれて、また観たくなるような気持ちにさせられます ...

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