[劇団・団体]

OSK日本歌劇団

詳細情報

劇団・団体 OSK日本歌劇団(オーエスケーニッポンカゲキダン)
説明

松竹を親会社に「松竹楽劇部」として発足、後に「大阪松竹歌劇団」と改称された(通称「OSK」)。笠置シヅ子・秋月恵美子・芦原千津子・京マチ子らを輩出。親会社が変わり、近鉄傘下に入り「OSK日本歌劇団」となるが、2003年5月に支援打ち切りとなり、一旦解散した。解散発表時より署名活動など存続活動を中心になって行なってきたメンバーにより、2003年8月より「OSK日本歌劇団存続の会」として活動、2004年より「株式会社NewOSK日本歌劇団」となる。
現在の主な活動は、大阪市弁天町にある「OSKカルチェラタン世界館」を本拠として毎月の公演を行ない、福井県越前市のたけふ菊人形での1ヶ月強の公演も、近鉄時代から継続して行なっている。2004年に66年ぶりに松竹座で「春のおどり」を上演して後は、毎年4月に「春のおどり」を上演し、2004年、2006年には「秋のおどり」も上演した。2007年10月、ワンズカンパニーに事業を譲渡。劇団名を元の「OSK日本歌劇団」に戻し、11月には京都南座で「レビュー in Kyoto」を上演。2008年4月に松竹座で5回目の「春のおどり」、7月に京都四條南座で「レビュー in KYOTO 2」の上演が決まっている。

(オフィシャルホームページ、Wikipediaなどより抜粋)

TEL 06-6337-7781
公式サイト
メンバー 主宰 登録されていません
主宰以外のメンバー

(50音順)

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この劇団情報の最終更新者
華崎
この劇団情報の最終更新日時
2008/5/28() 12:31
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