[ミュージカル] マイ・フェア・レディ(コメント:3件)
| 劇団・団体 | 東宝 |
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| 公演期間 | 2004/8/2~2009/5/1 |
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| ロンドンの下町に住む花売り娘・イライザが、ヒギンズ教授の特訓で華麗なる社交界の花に生まれ変わり、やがて二人に愛が芽ばえる・・・。 | |
[ミュージカル] エリザベート(コメント:12件)
| 劇団・団体 | 東宝 |
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| 公演期間 | 2008/8/3~2009/2/2 |
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| 1898年9月10日、ジュネーブ、レマン湖のほとりで、オーストリア皇后エリザベート(涼風真世と朝海ひかるのWキャスト)が暗殺された。暗殺者は、イタリア人無政府主義者、ルイジ・ルキーニ(髙嶋政宏)。逮捕されたルキーニはその後、独居房で首を吊り自ら死を選んだ。だが、死してもなお、彼を問い続ける声は止むことがない。「なぜ、エリザベートを殺したのか?」
闇に閉ざされた世界で、ルキーニはエリザベートの物語を語り始めた。かつて彼女とともに生きた人々が次々と甦り、証言をはじめる。そこには"死"とも呼ばれる黄泉の帝王トート(山口祐一郎と武田真治のWキャスト)の姿もあった。 エリザベートの父、マックス公爵(村井国夫)は堅苦しいことに縛られることを嫌い、自由を謳歌する人であった。エリザベートはそんな父をこよなく愛し、マックスも娘をかわいがった。(パパみたいに) ある日、エリザベートは木から落ち、意識を失ってしまう。すべての死を司るトートの手によって、エリザベートの生命も断たれるはずだった。だが、彼女の魂に触れた瞬間、トートはエリザベートを愛してしまう。運命的な出会い・・・・・・トートは彼女の生命を奪わなかった。(愛と死の輪舞) もうひとつ、運命的な出逢いがあった。オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ(鈴木綜馬と石川禅のWキャスト)とエリザベート。アルプスの麓バートイシュルで、皇帝はエリザベートの姉ヘレネと見合いをする予定だった。皇太后ゾフィー(初風諄と寿ひずるのWキャスト)とエリザベートの母ルドヴィカの姉妹によって準備された縁組みだったが。二人の目論見ははずれ、皇帝はエリザベートを愛してしまった。(計画通り) 婚礼の日、闇から姿を現わしたトートは、エリザベートに迫る。いつかお前を奪いにくると。(最後のダンス) トートと出逢った恐怖から、エリザベートはフランツ・ヨーゼフにすがりつく。彼女の最大の味方であるはずの夫に・・・・・・。しかし、すべては彼女の予想とは違っていた。婚礼の翌日から、ゾフィーによる皇后教育が始まり、窮屈な宮廷生活を強いられた。自由を求めるエリザベートにとって耐えられないことであった。(私だけに) 戦いの日々が始まる。生まれた子供はゾフィーに奪われ、多忙な夫とは相容れるところがない。もともとの育ちが違うためか、夫の思いは妻に届かない。つねに孤独と背中合わせの彼女は、ついに、その美貌を武器に反撃を開始する。自分の要求が如何にしたら実現できるかを彼女は知り始めるのだ。(美貌の皇后) 宮廷内での確執の一方で、ハプスブルク帝国の崩壊を示唆する動きが随所で起こっていた。ハンガリー独立を目指すエルマーら若き革命家たちは、オーストリア内の反体制派と組んで、地下活動を行い(退屈しのぎ)、街では民衆が、ミルク不足に怒りの声を上げていた。その現実を余所に、宮廷はミルクを独占している。皇后の美しさを保つために・・・・・・。(ミルク) 1867年6月8日、フランツ・ヨーゼフとエリザベートはハンガリー王冠を戴く。この頃には、エリザベートの発言力は強くなり、皇帝は母ゾフィーよりも皇后の言葉に耳を傾けるようになっていた。だが依然として、トートはエリザベートから離れない。彼女は本当に自由になったのか?(私が踊る時) 一方で、息子のルドルフは、多忙をきわめる母親と一緒にいることを許されず、いつもひとりぼっちだった。(ママ、何処なの?) 失墜したゾフィーと腹心たちは、フランツ・ヨーゼフの目を皇后からそらし、再び実権を握るべく皇帝にワナをしかける。娼婦の館を訪れた重臣達は、一人の病気持ちの娼婦を皇帝に差し出すのであった。(マダム・ヴォルフのコレクション) やがて、エリザベートの体にも変調が起こる。その原因が皇帝の裏切りだとトートに教えられた 彼女は絶望し、放浪の旅に出た。後悔の念と悲しみに包まれるフランツ・ヨーゼフは、成長した息子ルドルフとも意見が食い違い、衝突することが多くなった。世は民族主義が台頭し始め、国の将来を憂うルドルフは苦悩し、トートによって死への旅を誘われてゆく。(闇が広がる) 月日は流れ、年老いた皇帝夫妻は再会を果たす。しかし、いまだお互いを理解することが出来ない。(夜のボート) 今や確実に、ハプスブルクは崩壊へと向かっていた。それはエリザベートにとって、真の自由を得ることを意味するのだろうか? | |
[ミュージカル] ミス・サイゴン(コメント:20件)
| 劇団・団体 | 東宝 |
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| 公演期間 | 2004/8/10~2008/10/23 |
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キャンペーン実施中 この公演にコメントをかいてくださった方に 抽選で筧 利夫さんサイン入り色紙プレゼント! 今すぐ応募する↓ http://engekilife.com/blog/2008/06/post-20.html ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 物語は陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)。フランス系ベトナム人-通称エンジニアが経営するキャバレーでのアメリカ兵クリスと17歳のベトナム人の少女・キムの出会いから始まる。 この戦争に大きな疑問を持つクリスと戦禍ですべてを失い生きるすべを求めてこの店に働きに出たキム・・・二人の出会いはすぐに恋に変わった。 お互いに永遠の愛を誓いながらも、サイゴン陥落の混乱の中、米兵救出のヘリコプターの轟音は無情にも二人を引き裂いていく。 エンジニアと共にバンコクに逃れ、クリスがいつの日か迎えに来てくれると信じながら懸命に生きるキム。しかしそのキムには、誰にも明かさぬ秘密があった。それは、クリスの帰国後に生まれた彼との子、タム。 キムにとっては、タムだけが唯一の希望、そして生きる力だった。 それをも知らず、ベトナム戦争の後遺症に苦しみながら連夜悪夢にうなされるクリス。やがて、彼は新しい人生を始めるためにエレンと結婚する。ところがある日、彼は戦友のジョンから、キムが生きていること、そしてキムと彼の子供の存在を聞かされる。 愕然とするクリス。 キムとクリスの運命の糸をあやつりながら、したたかに「アメリカン・ドリーム」を追い求めるエンジニア。キムに会うために、バンコクを訪れるクリスとエレン、そしてジョン。 キムの願いは、タムをアメリカに渡らせ希望に満ちた未来を作ってあげること。その為に、キムは自らの命をかける思いだった。 そして・・・不幸なすれ違いが始まる。 | |
[演劇] 恋愛喜劇「青猫物語」(コメント:6件)
| 劇団・団体 | 東宝 |
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| 公演期間 | 2008/9/5~2008/9/28 |
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| -魅惑の共演-
今年度の朝日舞台芸術賞寺山修二賞、読売演劇大賞に輝く!!"北村有起哉" テレビ、映画で大活躍!!つかこうへい作品の申し子"黒谷有香" シティボーイズで絶大な人気を誇る"きたろう" 新劇の聖地・築地小劇場の裏手にひっそりたたずむカフェー「青猫」は、盲目のマスター・ブルさん(きたろう)が飄々と切り盛りする風変わりな店。 生真面目な新劇青年・八起静男(北村有起哉)は、そこで働く天真爛漫な踊り子宮下そら嬢(黒谷有香)に首ったけ。今日こそは勇気を振り絞ってプロポーズせんとやって来るのだが、そんな日に限ってトラブル続出。すれ違いと誤解の果て、相思相愛だった二人に電撃的な破局が訪れてします。それでもあきらめきれない静雄は、一計を案じて再びそらの前に現れるが、そのせいで事態はさらにややこしい方向へと転がり始める……。 昭和初期のカフェーを舞台に繰り広げられる、レトロでロマンチックな恋愛喜劇--ラブの話。 | |
[ミュージカル] DUET(コメント:4件)
| 劇団・団体 | 東宝 |
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| 公演期間 | 2008/7/5~2008/7/27 |
| 期待度 | |
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| ウエル・メイドと言えば、ニール・サイモンである。出来がいいのである。構成がしっかりしているのである。面白くないと、本のせいにはできないのである。だから、ニール・サイモンは演出家にとって鬼門なのだ、と思っているの僕だけ?……しかし、翻訳ものを多く手掛けているわけで、いつかはやるときがくるだろうなあ、とも思っていたら、やっぱりやってきた。当然ながらラブストーリー。しかもミュージカルである。作曲は、巨匠マーヴィン・ハムリッシュ。「コーラスライン」だ、「追憶」だ、「スティング」だ!チャレンジャー魂をくすぐられるなあ。Go For Block!それにこっちには、保坂知寿さんと石井一孝さんがついている!
とにかく読む。オリジナルCDを聞きながら読む。あれ、この曲知ってたわ。お、これも……ほう、男はメチャ売れ作曲家で女はヒット曲わずか1曲の作詞家ね。二人はヒット曲を作るべく共同作業に取りかかる、か……なに?いきなり話題は精神科医?歪んでるなあ、この二人……それぞれ過去があるわけだ……高所恐怖症?話し相手はテープレコーダー?……こんな時間にまた電話?相手は?……恋愛は相手に関心を示さないでいられる者が主導権を握る……頑張れヴァーノン、ソニアのペースだぞ!……おいおい、簡単にベッドを共にしちゃいかんぞ、アメリカ人……いつになったら本音を吐くんだ?……え?誰?このレオンって?……ああ……うん、うん……そうじゃなきゃ!……あっ……う~ん、ウエル・メイド! 鈴木勝秀(suzukatz.) | |


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