[劇団・団体]

パルコ

公演一覧

リチャード三世
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/12/22~2009/2/1
期待度0.0
満足度0.0
天才演出家いのうえひでのり、
満を持して遂にシェイクスピアの封印を解く!
演劇史上最強の悪党宣言!
これぞ怪優・古田新太、真骨頂のピカレスク!

劇団☆新感線の看板俳優として、この世の大悪党からあの世の悪魔に至るまであまたの悪役、曲者を演じきってきた古田新太が、満を持して「リチャード三世」に挑戦します!

コンプレックスゆえの狂気、孤独から倍増される憎しみ、悪党に成りきるふてぶてしさ、そのすべてを演じきる力を持った男、もっとも冷酷非道の悪党が似合う男。その古田新太を一番理解している演出家、いのうえひでのりがついに上演に向けて動き出します。
舞台上に必要な猥雑なエネルギーを最も理解しているいのうえひでのりが、娯楽性を支える確かな演出力で、今回満を持してシェイクスピア劇に初挑戦します。
一見古典と思われがちなシェイクスピアを、現代に引きつけ、ほぼ一人芝居に相当する量のリチャード三世の台詞量とリチャード三世に絡む主要キャラクターを整理しながら、全5幕の悲劇を必ずやスピーディかつスリリングで、観客を飽きさせない"ケレン味"たっぷりな舞台として現出してくれることでしょう。
グッドナイトスリイプタイト
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/11/18~2009/1/20
期待度5.0
満足度0.0
三谷幸喜待望の舞台最新作!
上演決定!


おやすみなさい、また明日

偶然か必然かわからないけれど、
どうであれこの大きな地球の中で出会った男と女。
その瞬間から"それぞれの人生"は"互いの人生"と
言葉を変え、互いの喜びや悲しみを共有したり、
あるいはまったくすれ違ったり・・・・・。

そんな、どんな夫婦にでも起こり得る
ごくごくありふれた人生の断片を限りなくドラマチックに描く可笑しくて切ない、大河ラブストーリー。
昭和島ウォーカー
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/11/2~2008/11/30
期待度4.0
満足度0.0
先代の遺した工場にあの男が帰ってきた。
今、工員達と共に、工場建て直し作戦が動き出す!
幸せ最高ありがとうマジで!
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/10/21~2008/11/22
期待度4.0
満足度0.0
06年『遭難、』で鶴屋南北戯曲賞を最年少(27歳)で受賞!
ほか岸田戯曲賞、芥川賞、三島由紀夫賞にノミネートと、演劇界と文学界を股にかけ、双方から新時代の担い手と注目を集める若き才能・本谷有希子。
自ら主宰する「劇団、本谷有希子」以外では初となる作・演出作品で、この秋、パルコ劇場に登場します!

主演は、本谷原作の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で映画賞5冠に輝いた永作博美。
同性からも異性からも支持される抜群の好感度と、ますます磨きのかかった演技力で今最も旬である女優が、独特の感性を持つ本谷演出によってどんな新境地を見せるのか!? 自意識が極端に強い、凛々しくもイタい女性を一貫して描き続けてきた本谷が、永作博美をヒロインに、どんな物語を展開するのか。
一筋縄ではいかない女性同士の最強タッグに期待がかかります。

共演は、「大人計画」所属でプロデュース公演や映像でも活躍する近藤公園、美少女から大人の女優へと変身を遂げている前田亜季、「劇団、本谷有希子」常連の吉本菜穂子。
そして、コメディからシリアスまでこなす演技派女優・広岡由里子、得がたいキャラクターで三谷幸喜作品や劇団☆新感線でも抜群の存在感を見せる梶原善。
痛みと笑いが絶妙に混在する本谷ワールドを強力な布陣が固めます。

20代女子、本谷有希子が放つ入魂の舞台が、パルコ劇場の新たな歴史を刻む瞬間に、どうぞお立会いください。
ローズのジレンマ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/10/8~2008/11/3
期待度0.0
満足度0.0
喜劇の王様ニール・サイモンの最高に楽しく感動的なコメディを、最高に豪華なキャストで上演!

黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ第22弾は、大好評を博したニール・サイモンの「ローズのジレンマ」4年ぶりの再演です。
「ローズのジレンマ」は「おかしな二人」や「サンシャイン・ボーイズ」などでお馴染みの、喜劇の王様ニール・サイモンの最新作。
男女の恋愛の機微とゆるぎない家族愛を、上質な笑いとともに巧みに描いた傑作です。
2003年にNYオフ・ブロードウェイで上演され、翌2004年に日本が誇るコメディエンヌ・黒柳徹子主演でいち早く翻訳上演、絶賛を得ました。
今回は新たに草刈正雄、錦織一清、菊池麻衣子と豪華共演者を迎え、最高に楽しく心温まる舞台をお届けします!どうぞご期待ください。
美輪明宏音楽会<愛>
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/10/10~2008/10/15
期待度0.0
満足度0.0
あなたは、唄を聞いて涙を流したことがありますか?
ひとつのお芝居のように、美輪明宏の唄には
溢れる愛のドラマがあります。
選曲はもとより美術・照明・衣裳に至るまで、毎年趣向を凝らし繰り広げられる美輪明宏ならではのドラマティックにして、ゴージャスで叙情溢れる<楽しく 優しく 励まされ 勇気づけられる>音楽会。
あなたを大きな愛で包みます。
乞うご期待!!
ウーマン・イン・ブラック
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/7/10~2008/8/31
期待度4.5
満足度4.5
呪われるのは、あなたかもしれない・・・
カーテンコールはしないで下さい。
よみがえったあの女の怨みが消えないうちは・・・


『ウーマン・イン・ブラック』は、誰もが持っている"恐怖"という感覚を、見事にエンターティーメント化することに成功した作品です。
ロンドン、ウエストエンドのフォ-チュン・シアタ-では19年目のロングラン上演に入り、今なおロングラン記録を更新中です。
観客のいない劇場。本来なら何百という人の息が聞こえてきそうなその場所で、たった2人の男、中年の弁護士と若い俳優が、過去に体験した世にも恐ろしい出来事を、劇中劇の形を借りて再現していきます。俳優は若き日のキップスを、弁護士は彼が出会った人々演じながら…。
物語の進行とともに、様々な登場人物を演じ分ける、わずかな小道具を見事に操る…、そんな俳優の確かな演技力を目前にし、次第に観客は自分の想像力を駆使せざるをえなくなり、想像力をフルに働かせはじめると同時に、ひたひたと迫ってくる恐怖の予感に出会うのです。クライマックスでは、まるで断崖から突き落とされた様な恐怖を体験することでしょう。
日本では、パルコ・プロデュースにより、1992年、93年(斎藤晴彦/萩原流行)、96年(斎藤晴彦/西島秀俊)、そして今回同様、斎藤晴彦、上川隆也の顔合わせの初演99年、再演2003年と、回数を重ね今回で6度目となります。
前回の2003年上演では、大阪を皮切りに全国7都市で、大盛況の中、悲鳴の嵐とともに大絶賛を得ました。
今回も、1992年の日本初演より"オールド・キップス"を演じている斎藤晴彦と、その最高の相方として"ヤング・キップス"を演じる上川隆也でお贈りします。

"競演"ではなく"共演"に徹した二人の絶妙なコンビネーションで贈る、『ウーマン・イン・ブラック』にどうぞご期待下さい!!
sisters
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/7/5~2008/8/24
期待度4.5
満足度4.5
2002年「マイ・ロックンロール・スター」(パルコ・デビュー作品)、2005年「ラストショウ」(読売演劇大賞・優秀作品賞)、
そして2008年・・・、
長塚圭史、3年振りのパルコ書下ろし作品。
渾身の新作「SISTERS」、今夏上演!

2002年「マイ・ロックンロール・スター」で、若干27歳でパルコ劇場デビューを果たした長塚圭史。その後、「ウィー・トーマス」(2003年)、「ピローマン」(2004年)と翻訳劇も発表、2005年にはパルコ劇場書き下ろし2作目となった「ラストショウ」で、読売演劇大賞・優秀作品賞を受賞。
昨年好評を得た「ビューティ・クイーン・オブ・リナーン」に続き、三年ごとに「家族」をテーマにパルコ劇場で新作を発表している長塚圭史が、今回はこのテーマを更に深く抉りだす。
恐竜と隣人のポルカ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/5/24~2008/7/6
期待度4.0
満足度5.0
2005年「SHUFFLE」、2006年「みんな昔はリーだった」に続き・・・
いよいよ第3弾、今度は笑いでくるか感動でくるのか、熟考を重ねた結果、大王が辿り着いたキーワード、それは
"THE NEIGHBORHOOD WAR" そして "恐竜"
日本中のどこにでもあるような、とある静かな住宅街の一角に仲良く並んでいる二軒の一軒家。
二軒とも典型的などこにでもあるような日本の家庭、のはずだった・・・、お父さん二人は幼馴染みで仲良し、どちらの家にも思春期のこどもがひとりづつ。そんなどこにでもあるはずの家庭だったのに・・・
ある日一軒の家の庭から恐竜の骨が発見されたから、さあ大変!!
その骨を巡ってマスコミを巻き込んでの大騒動が始まります!!
今回の大王は"笑って笑って腹の皮がよじれてしまう"大笑いコメディを、恐竜(!)をキーワードに描いていきます!!
サンシャイン・ボーイズ
[公演]
劇団・団体
公演期間 2008/6/20~2008/7/2
期待度0.0
満足度1.0
作 二―ル・サイモン
演出 福田陽一郎
出演 江守徹/西岡德馬/笠原浩夫/
高谷あゆみ/山崎ちか/池谷尚史/大橋てつじ
  • パルコに対するコメントを投稿する

携帯サイト